たくしょく

拓殖大学

私立大学 東京都

拓殖大学/志望理由

中国語教育に実績があり、語学検定や留学の手厚いサポートも魅力

顔写真
外国語学部 中国語学科 3年 N.S.さん 東京都立日野高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

留学や就職に有利な検定試験の対策が充実

高校生の頃、中華アイドルに夢中になったことをきっかけに、独学で中国語を学び始めました。その後、中国語の需要がこれからの社会でさらに高まると感じ、より本格的に学びたいと思い、大学で中国語を学ぼうと決めました。
中国語学科では、留学や就職に有利な「中国語検定(中検)」や「HSK(漢語水平考試)」の対策が充実しています。たとえば、永江貴子先生の「資格中国語」の授業では、オンデマンド型でHSKのリスニング部分を鍛えます。耳が慣れるだけでなく、文法や単語の解説も丁寧なので、基礎固めにもなります。また、HSKの実際の音声を使用しているので、何よりの試験対策になり心強いです。

この大学を選んだ理由

拓殖大学は1900(明治33)年、台湾開発を担う人材の育成を目的とした台湾協会学校として創立された歴史を持ち、中国語教育に力を注いできた点に強く魅力を感じました。中国語関連科目の評価も高く、加えて留学制度が非常に充実していたことから、この大学で学ぶことを決意しました。
入学後、2年次後期には、台湾に半年間留学し、語学力の向上だけでなく、現地の文化や生活習慣についても深く理解する貴重な経験を得ることができました。

社会との関わり

外国語を学ぶ苦労を知ることで日本語の魅力を再発見

外国語を勉強したことによって、逆に日本語について考えるようになりました。外国語では言い表すことができない、日本語の美しい単語の魅力に気づくようになったのです。また、自分が外国語の勉強に苦しんでいるからこそ、難しい日本語を勉強しようと努力している人や、日本語を愛してくれる人がいる事実がうれしくて感動しますし、自分もがんばろうと思えます。
感動したのは、台湾留学の際に、1年次の暗唱テストで完璧に丸暗記した文章をそのまま言って伝わったときです。まだ口が覚えていて流れ出るままに話したら、相手の方に「発音きれいだね」とほめられて、うれしかったです。

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