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教育心理学研究室の詳細情報

教育心理学研究室

【研究テーマ】 二人称的アプローチでとらえる保育の場における発達と学び。乳幼児期の子どもたちの仲間関係と他者理解の発達
【学部】 教育学部
【学科】 乳幼児発達学科
【教員名】 岩田恵子教授

乳幼児期の子どもたちの発達と学びのプロセスを探究

保育の場で子どもたちがどのように学び発達していくかを、二人称的アプローチ、社会文化的な視点から捉えることを試みています。

岩田恵子教授の自己紹介

日本女子大学家政学部児童学科助手、助教を経て、2009年より玉川大学教育学部。2012年青山学院大学社会情報学研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は、発達心理学、児童学、保育学。所属学会は、日本発達心理学会、日本教育心理学会、日本保育学会、日本質的心理学会、日本認知科学会など。

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子どもの社会行動の発達を紐解き、よりよい保育を考える

保育の場の子どもたちの学びと発達を研究

発達心理学・教育心理学における発達や学習の「理論」とあわせて、心理学や質的研究の「方法」について学びながら、保育の場から子ども理解を深めていきます。また、子どもたちとの「かかわりあい」を研究としての「問い」の探究へと深め、保育に携わるうえでのスタンスを作る重要な機会と考えています。演習では、課題に取り組みながら、子どもを対象とした主として質的な研究方法について学ぶほか、個人の研究テーマを設定し、それぞれのテーマにより選択した文献についての発表を行いながら、さまざまな研究方法についての概略を学びます。
それぞれが自らの関心を持って子どもを見つめ、かかわることから始め、自らが出会った子どもたちの行為の意味を、ゼミメンバーや文献などにより、ほかの人の視点と合わせて考え、自分自身の体験を重ねながら理解を深めていきます。

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研究・演習のポイント

保育の現場に携わる、現場から学ぶ研究体制

実際に子どもたちとかかわること、ビデオ記録を用いて子どもの遊びを詳細に見てみること、保育者の方にインタビューをすることなどから多くのことを学びます。現場で実際に出会う子どもの世界を知る方法として質的な研究方法(観察、インタビューなど)を学び、それぞれが自分のテーマ、自分のデータとして卒業課題研究にまとめます。その成果は、卒業後にも活かされています。

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卒業論文テーマ

さまざまな卒業論文を紹介

幼稚園における子どもの笑い - エピソードによる笑いの要因の分析 -
保育における「プロジェクト活動の学びの輪」と保育者の援助 - 関係性の中でプロジェクトを捉える -
子どもの遊びと学習 - 支援を必要とする子ども達との関わりから -
学校の授業における言語コミュニケーション - 教室談話はいかにして展開されているか -
園生活を通して子どもたちが多様性を受容し理解する過程

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