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とうきょうけいざい

東京経済大学

私立大学 東京都

熊本方雄ゼミナールの詳細情報

熊本方雄ゼミナール

【研究テーマ】 国際金融論、貨幣マクロ経済学
【学部】 経済学部
【学科】 国際経済学科
【教員名】 熊本方雄 教授

研究室情報

【論文】
“Currency Substitution and Monetary Policy Effects: The Case of Latin American Countries” International Journal of Economics and Finance 9(2),共著.
“Bank Lending Channel in Transmission of Monetary Policy in Japan, 2000-2012: The Sign Restrictions VAR Approach” Applied Economics and Finance 4(2),共著.
「誤差修正VARモデルによる通貨代替の実証分析-メキシコにおける事例-」『金融経済研究』第22号,共著. など

熊本方雄 教授の自己紹介

東京経済大学経済学部教授。
一橋大学商学部卒業。
一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了。
一橋大学博士(商学)。
東京経済大学経済学部専任講師、准教授を経て現職。

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研究内容紹介

「金融」という切り口から経済のしくみを理解する

「金融」取引とは、文字通り、資「金」を余っている人から足りない人に「融」通する取引を意味します。例えば、あなたの友人が新しい商品を思いつき、これを大量生産するために工場を建てたいと思ったとします。しかし、友人にはその資金がなかったため、お金持ちのあなたが資金を貸したとします。このとき、その新商品が大ヒットすれば、貸したお金にお礼(金利)がついて返ってくるでしょうが、大コケすれば友人は破産し、あなたには一銭も返ってこないかもしれません。すなわち、金融取引は同時に「不確かな将来を受け容れる」ことを含意します。この将来の不確かさを経済学では「リスク」と呼びます。しかし、このリスクを恐れて金融取引が行われなくなると、経済成長に不可欠な新商品や新技術の開発などのイノベーションが行われなくなり経済は停滞してしまいます。このことから、「金融」を理解することが、経済のしくみを理解するうえで必要不可欠です。

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金融のレポート・コンテストに参加する

本ゼミでは、「金融」という切り口から、経済のしくみや動向を理解することを目的に、「日銀グランプリ」や「日経STOCKリーグ」などの外部の金融レポート・コンテストに参加しています。例えば、日銀グランプリは、「わが国の金融への提言」というテーマのもと、日本経済の課題は何かを考え、その課題に対する金融面からの処方箋を、2~4名が1チームとなり、レポートにまとめるというレポート・コンテストです。
レポートの作成を通じ、金融や経済のしくみに対する理解が深まることはもちろん、文章表現能力、情報の収集、加工、分析能力、さらに、チーム作業を通じ、お互いに教え合うなかで、コミュニケーション能力が育成されます。
その意味で、結局はゼミ活動が究極の就職活動になると思います。

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