とうきょうでんき

東京電機大学

私立大学 東京都/埼玉県

先進生体医工学研究室の詳細情報

先進生体医工学研究室

【研究テーマ】 工学技術による医療・創薬の発展を促進、産・官・学との連携による疾病原因解明研究や外科治療支援の開発、創薬支援システムの開発
【学部】 理工学部
【学科】 理工学科 電子工学系
【教員名】 荒船龍彦 准教授

医療現場から課題を掘り起こし、解決できる新技術を開発

私の研究室の基本理念は、医療現場の声を第一に考える“ニーズ・ファースト”。病状を数値化・可視化することによって安全・迅速な診断や治療を実現するなど、医師や医療機器メーカーからの声に応える技術を研究しています。産官学で協力し、開発した技術が実際に医療現場で使われ、企業とともに製品化に取り組んでいるテーマがいくつもある研究室です。

荒船龍彦 准教授の自己紹介

2004年3月東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了。科学博士。東京大学大学院新領域創成科学研究科助手、独立研究開発法人産業技術総合研究所特別研究員、東京大学大学院工学系研究科特任助教を経て、2013年から東京電機大学 理工学部助教。2016年から同大学准教授。

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医療現場のニーズを第一に

産官学の連携で生まれる研究テーマ

先進生体医工学研究室では医療現場の声を第一に考え、医師や医療機器メーカーからのニーズに応える技術を研究しています。例えば糖尿病などで体の末梢神経が壊死し、どの部分を切断すべきか診断する“形成外科手術における血流評価システム”はその一例。従来この診断は、整った設備を持つ大病院と、医師の熟練度に頼らざるを得ない病院との二極化があり、格差がありましたが、このシステムにより、どの病院でも誤差の少ない診断ができるようになりました。

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若さが生み出す新技術は、各界の注目の的

医療機器を作るサークルの学生も一緒に活動する研究室は、堅苦しい雰囲気はありません。企業などに成果をプレゼンテーションする機会も積極的に設けており、ベンチャー企業や研究者が投資会社にプレゼンテーションする、ピッチコンテストでも高評価を得ています。また官公庁からの依頼にも応えるなど、医療現場だけでなく各方面から期待を集めています。

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卒業論文テーマ

学生の主体性を尊重し、先取的なテーマを追究

不整脈機序解明のための計測解析システム開発
乳癌治療再建手術支援システム開発
脳外科手術支援システム開発

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