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とうよう

東洋大学

私立大学 東京都/群馬県/埼玉県

ライフデザイン学部の詳細情報

※2021年4月、赤羽台キャンパスに移転

学科・定員・所在地

学科・定員

生活支援学科/生活支援学専攻
生活支援学科/子ども支援学専攻
健康スポーツ学科
人間環境デザイン学科

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

生き方や、健康、くらし、そして生活環境を創造する「ライフデザイン」について学びます。QOL(Quality Of Life=生活の質)を重視し、その向上を実現する知識を獲得。さらに地域と連携した取り組みやものづくりの実践を通して、高度な専門性と総合的な視野を持った人財を目指します。

【キャンパス】朝霞キャンパス ※2021年4月より赤羽台キャンパスに移転
【学生数】2361名(2019年5月1日現在)
【専任教員数】73名(2019年5月1日現在)

生活支援学科/生活支援学専攻

講義・学問分野

社会福祉学原論、実習の基礎、社会福祉援助技術現場実習指導、こころとからだのしくみ、障害者福祉論、地域福祉論、介護福祉実習、精神保健福祉論など

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生活支援学科/子ども支援学専攻

講義・学問分野

保育原理、児童福祉論、乳児保育、幼児教育論、発達心理学、保育内容の指導法、子どもの権利と教育、子育て支援実践、子どもと文学、子どもの食と栄養、保育実習など

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健康スポーツ学科

講義・学問分野

エアロビクス基礎実習、スポーツ医学、トレーニング基礎実習、レクリエーショナルスポーツ実習、健康科学概論、運動処方(含運動負荷試験)、健康社会学、解剖学、コーチング概論など

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人間環境デザイン学科

講義・学問分野

人間環境デザイン学概論、ユニバーサルデザイン概論、色彩論、CAD演習、道具の歴史、インテリアデザイン、医療福祉建築計画、生活支援デザイン概論、プロダクトデザイン基礎、コンピュータ・グラフィックス、情報デザイン、建築歴史意匠など

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学べること

生活支援学科/生活支援学専攻

「Quality of Life」の多様な考え方を実践的に学ぶ

わが国の超高齢社会において、身体的、精神的、経済的に安定した暮らしを築くために、どのような制度・政策が必要なのか、専門職はどんな働きをするのか、また、社会の絆をどう作っていくかなどを考え、学び、探求します。社会福祉の基礎から医療や介護といった領域まで幅広く学び、人々の幸せな暮らしづくりに関わる知識を備え、「Quality of Life(=生活の質)」の多様な考え方を実践的に学びます。

【授業・講義】
医療ソーシャルワーカーの養成

生活支援学専攻では、「医療福祉演習I・II/医療福祉専門実習A・B」といった医療福祉に関する科目を開講し、医療ソーシャルワーカーの養成を開始しました。医療ソーシャルワーカーとは、保健医療機関(主として病院)において、福祉的相談援助を担う専門職であり、より高度な専門性が要求される職種です。

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生活支援学科/子ども支援学専攻

子どもに関わる問題を解決する能力をはぐくむ

子ども支援学専攻では、幼稚園教諭一種免許、保育士資格を取得できるカリキュラムを組み、幼児教育、保育、そして福祉の領域に及ぶ学習を展開しています。幼児教育、子育て家族や地域への支援、子どものソーシャルワーカーとしてのあり方、多文化共生を学ぶための実践的な科目やICT教育についての学びも深めると同時に、アクティブラーニング等の参加・問題解決型授業を通じて確かな専門知識・能力を養います。

【授業・講義】
実習教育を生かした学びのサイクル

子ども支援学専攻では、幼稚園教諭免許と保育士国家資格の取得が可能です。それぞれで実習があり、学生たちは講義で学んだ知識や演習で身につけた技術を、大学の教員と現場の職員からの指導やサポートを受けながら、実際に現場で実践します。 大学 2 年次の終わりには、乳児院や児童養護施設等で行う初めての実習があり、3 年次の保育所実習と幼稚園実習、そして4年次では総まとめとしての保育所または乳児院や児童養護施設等での実習をへて経験を積んでいきます。本専攻では、実習で達成できたことや失敗してしまったことを自己評価し、次の実習への課題として繋げていくことを重視しており、この積み重ねを通じて専門家としての成長を支えます。

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健康スポーツ学科

スポーツを通じて人々の健康づくりを支援

スポーツを通じた健康支援のあり方・方法や社会貢献について研究し、実践する学問です。人体の構造について学ぶ解剖学、生理学・生化学などの基本科目をはじめ、スポーツ医学、トレーニング実習、コーチング、スポーツマネジメント、健康に関わる政策、福祉にいたるまで、スポーツに関する広範な知識や技術を学びます。これらを習得したうえで、子どもから高齢者、障がいのある人も含めたすべての人々の健康づくりを支援します。

【授業・講義】
一人ひとりと向き合う指導の基盤をつくる

今後のわが国の実情に合わせて、子どもから高齢者、障がい者など、幅広く人々の健康づくりを学ぶことを目的としています。アスリートのための実技指導だけでなく、一般の人々の健康づくりにつながるエアロビクスやアクアビクス、そしてレクリエーションに関する科目も多く開講しています。

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人間環境デザイン学科

誰にでも使いやすいデザインを追求

「人間環境デザイン学」とは、人と生活に関わる環境について、誰にでも使いやすいデザインを追求する学問です。快適な暮らしをつくるデザインの本質を学び、建築やまちづくり、高齢者や障害者のためのデザイン、より快適な生活へと導く製品の創造など、「人を幸せにする」ためのデザインの知識や技術の習得はもちろん、使う人のことを考えるデザインへの姿勢を追求します。

【授業・講義】
将来即戦力となるデザインのスキルを磨く

広範囲な知識と高い実践力を養うことを目指し、デザイン演習を中心に置き、演習と講義を関連付けて、基礎からより高度な学習内容への円滑な移行を図ります。
1・2年次には、演習においては「設計・製図」「人体・動作」「平面・立体表現」といった基礎的な技術を身につけ、講義ではデザインに関する幅広い知識を身につけます。建築、生活機器、プロダクト等のデザインはもちろん、特に「ユニバーサルデザイン」については全国的にもトップレベルの内容が学べます。
3年次以降は「空間デザインコース」「生活環境デザインコース」「プロダクトデザインコース」という専門的な3つのコースに分かれます。一方的な教育ではなく、常に教員と学生が向き合いながら私たちを取り巻く環境について考えていくことで、学生は教員の多様な経験を直接学び、より専門性の高い知識やスキルを習得します。また、企業、地域、NPOなどと連携し、広い視野と先端の技術・デザインを学びます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都文京区白山5-28-20
入試部
(03)3945-7272(直)平日9:00〜17:00、土曜9:00〜13:00
 【URL】http://www.toyo.ac.jp/nyushi/

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