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ぶんかがくえん

文化学園大学

私立大学 東京都

先輩の志望理由

プロフィール

多様な感性が集まるキャンパスで「デザイン」を重視して建築を学びたい

造形学部 建築・インテリア学科
3年(2019年11月時点) 口石拓未さん

志望理由

こうなりたい!そのきっかけ

子どもの頃、組み立て玩具で遊ぶことが好きでした。絵を描くことが趣味の祖母の影響で、水彩画や色鉛筆画を描いていたこともあり、デザインやアート、芸術に興味を持っていました。高校2年になり進路を決めるとき、自分が好きなものやもっと深く学びたいものは何か考えたところ、造形や建築に関心があることに気づきました。

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大学選びの条件

建築を学べる大学はたくさんありますが、学びの内容はさまざま。私は、自分で柱を立てて建物を建てるための技術を学びたいというよりは、自分の思い描く建物をデザインしたいという気持ちのほうが大きかったです。そこで、「デザイン」を重視して建築が学べることを条件に、大学選びを行いました。

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ここに共感

文化学園大学は建築やインテリアだけでなく、ファッションを学べる大学でもあります。多様な感性が集まるキャンパスには、建築を学ぶうえでも必要なアイデアの源があふれていて、自分の可能性が広がりそうだと思い進学を決めました。実際に、建築の技術だけでなく、自然や気候と生活の関係や、人と人とのつながりから生まれるデザインを学んでいます。

授業では、自分で制作した作品のプレゼンテーションをすることもあります。発表のスキルが身に付くだけでなく、クラスメイトからさまざまな意見やアイデアをもらう貴重な機会となっています。また、クラスメイトには留学生もいるため、日本人にはない色彩感覚や間取りの考え方に触れることができ、とても良い影響を受けています。

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夢に向かって

将来は、自分がデザインした建造物を設計したいと思っています。そのために、2年次にインテリアコーディネーター、3年次にアソシエイト・インテリアプランナーの資格を取得。在学中に二級建築士の受験に挑戦する予定です。また、建築業界を知るために、3年次の夏に設計事務所でインターンシップを経験。模型制作の手伝いや図面を引く作業などを通じ、実際の現場で求められる仕事の精度の高さを知ることができました。

 夢は、集う人の癒しになるような「教会」を建てること。その夢に向かってさらに学びを深めながら、一歩ずつ前進していきたいです。

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