武蔵大学の先輩の学問体験記|Benesse マナビジョン
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むさし

武蔵大学

私立大学 東京都

学部・学科

先輩の学問体験記

GSCで学び、世界で通用する力を身に付ける

人文学部 英語英米文化学科 GSC(グローバル・スタディーズコース)英語プログラム 1年 Y・Sさん

出身高校
埼玉県 公立高校

部活や課外活動
ギター部で全国大会を目指していました。副部長を務めていたので部の運営に関わり、貴重な経験ができました。まとめ役を担う中で、物事に対する責任感を養うことができたと思います。

高校時代の勉強法(特に入試対策)
受験科目は「英語」「国語」「世界史」でした。「英語」は高校3年生の夏休みまで文法と単語を固め、9月頃から長文問題に取り組みました。市販の長文のテキストやセンター試験の過去問を数多く解いて正答率を上げていきました。「国語」は、「現代文」が苦手だったので、「古文」で確実に点を取るために「英語」と同じ要領で単語を全部覚え、その後は古典文学をたくさん読みました。「現代文」は、塾で国立大学向きの記述問題や論述問題をやっていましたが、マークのときに素早く答えが導けるように、常に問題の意図を考えて読むことを心掛けていました。「世界史」は、『ナビゲーター世界史』という参考書がわかりやすかったので、それを中心に世界史の流れを一通り押さえました。流れを2周した後、3周目では資料集を使って細かい知識をインプットしていきました。世界史は覚える範囲が広いので、なるべく早めに受験勉強を始めるのがよいと思います。

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先輩はこんなことを学んでいます

GSCは、高度な文化理解力と語学力を磨く少人数制コース。

私の学科ではこんな勉強をしています

GSC(グローバル・スタディーズコース)英語プログラムの授業は全て英語で行われています。1年次には英文エッセイやNote-takingをはじめ、グローバル・スタディーズという幅広い分野を学んでいます。いずれも少人数で行われ、ディスカッションが中心で一人ひとりに発言の機会があります。授業は難易度が高く、課題の量も多いので、正直ついていくのは必死ですが、GSCの学生たちはお互い助け合い、高め合いながら毎日を乗り越えています。
また、GSCでは3つのグループに分かれ、それぞれ8人程度でゼミを行っています。それぞれのグループのテーマは、「英文学」「国際関係」「日本文化からみたグローバリゼーション」でした。私が受けていたのは「英文学」以外の2つです。ゼミには事前に大量の英文を読んでから臨み、授業中にディスカッションをします。定期的に一人ずつ行うプレゼンテーションやレポートももちろん英語なので、その準備はまさに格闘です。ゼミで扱うトピックは自分では考えたことすらないものも多いので、さまざまな視点から物事を考えられるようになります。

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歴史を刻む江古田キャンパスは落ち着いて学べる環境。

この学部・学科を選んだワケ・きっかけ

子どもの頃、英会話教室に通うのが楽しくて、英語や海外のものに自然と興味を持つようになりました。さらに高校で世界史を学んでからは、日本に留まらず世界を知ることに好奇心が強まり、将来は海外とつながるような仕事をしたいというビジョンが見えてきました。そのために英語のスキルを磨こうと思い、英語だけで授業を行う学科のある大学を調べてみました。当初はビジネスに直結する経済学科などを検討していましたが、武蔵大学の人文学部に2017年からGSCが開設されることを知ったのです。GSCの英語プログラムでは英語で授業を行うだけでなく、在学中に2度も留学の機会があることが魅力でした。また、武蔵大学は少人数教育に力を入れています。GSCの授業ももちろん少人数で行われ、一人ひとりが確実に英語力を伸ばすことができる環境にひかれました。

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国際村MCV(Musashi Communication Village)には日々仲間と集まります。

この学問のココがおもしろい!

GSCの英語プログラムでは語学力を強化するため、1年次に8週間の「海外集中英語研修」を行います。私はオーストラリアに滞在し、寮生活をしながら留学生向けの語学学校に通いました。自分にとって初めての留学だったのですが、英語力はかつてないほど伸び、手ごたえを感じました。現地の語学学校では日本ではやらないような学習法を行います。例えばゲームをしながら英語で会話する授業などがあって、新鮮な体験でした。
留学中を振り返って、何が一番英語力を伸ばしたのかというと、語学学校でできた友人と遊んだり食事に行って話したりしたことでした。よく一緒にいた友人は、コロンビア、タイ、台湾、中国、香港と出身はさまざま。英語力もまちまちで、発音がよい人もいればよくない人もいたので、リスニング力をつける機会になるだけでなく、自分もミスを恐れずどんどん話すようになりました。留学先では自分から行動を起こさなければ友達もできないし、英語力の向上も期待できません。そういう私も、最初は人見知りをしていたのでもったいなかったと後悔しています。来年のGSCの1年生にアドバイスをするとしたら、留学先では友人をつくってとにかく遊びに行けと伝えたいです。

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将来の夢・目標

入学前は、日本にある外資系企業などで英語を使って仕事をしたいと思っていたのですが、1年次に留学を経験してからは、日本にこだわらず、海外で就職する選択肢も考えるようになりました。大学で学んで視野が広がるにつれて、将来の進路もさまざまな可能性があると感じています。
今後の学生生活では、今まで学んできた知識や英語力をキープして留学に向けGPAを上げていくことを第一に努力します。また、新しいことにも少しずつチャレンジしたいと思っています。その一つが留学先で知り合ったコロンビア人の友人の影響で始めたスペイン語です。将来は多言語を使って仕事をしたいので、もっと本格的にスペイン語を勉強するつもりです。また、海外で就職することも想定し、より視野を広げるために、国籍を問わずさまざまなバックボーンを持つ人たちと交流したいと思っています。

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