学校パンフ取り寄せで図書カードGET

とうきょうとし

東京都市大学

私立大学 東京都/神奈川県
(旧校名:武蔵工業大学)

工学部の詳細情報

※2019年4月再編

学科・定員・所在地

学科・定員

機械工学科(120名)
機械システム工学科(110名)
電気電子通信工学科(150名)
仮称:2019年名称変更予定(内容は予定であり、変更する場合があります)
医用工学科(60名)
エネルギー化学科(75名)
定員変更予定(内容は予定であり、変更する場合があります)
原子力安全工学科(45名)
建築学科(120名)
定員変更予定(内容は予定であり、変更する場合があります)
都市工学科(100名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多角的視野を持った即戦力となるエンジニアになる
●効率よい研究環境が整った広大なキャンパスで学ぶ
●世界を舞台に活躍できる、グローバルな技術者になる

80年を超える歴史を持つ工学部は、開設以来今日に至るまで、日本の経済発展を支える優れたエンジニアが多数輩出しています。現在では、ものつくり、地球環境、医療、宇宙開発など時代のニーズを見据えた8学科体制を確立。世界トップレベルの研究領域も少なくありません。各学科ともに、理論と実践を重視しながら、高度な専門性と実践力を備える人材を育成しています。

【キャンパス】世田谷キャンパス
【学生数】2953名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】105名(2017年5月1日現在)
【大学院】●総合理工学研究科/機械工学領域、機械システム工学領域、電気電子工学領域、医用工学領域、エネルギー化学領域、情報工学領域、システム情報工学領域、建築学領域、都市工学領域、共同原子力専攻 ●環境情報学研究科/環境情報学専攻、都市生活学専攻

機械工学科

講義・学問分野

内燃機関工学、機械力学、材料力学、流体工学、機械材料、表面加工

閉じる

機械システム工学科

講義・学問分野

材料強度学、熱流体工学、機械制御工学、計測電機制御工学、航空宇宙工学、ロボティクス

閉じる

電気電子通信工学科仮称:2019年名称変更予定(内容は予定であり、変更する場合があります)

講義・学問分野

ナノエレクトロニクス、システム制御工学、電気機器工学、電力システム工学、プラズマ応用工学、通信工学、通信システム、モバイルネットワーク、センサ・ネットワーク

閉じる

医用工学科

講義・学問分野

臨床器械工学、知覚システム工学、生体計測工学、生体認知工学

閉じる

エネルギー化学科定員変更予定(内容は予定であり、変更する場合があります)

講義・学問分野

高分子・バイオ化学、有機合成化学、環境化学工学、機能性界面化学、固体材料化学、動的解析化学

閉じる

原子力安全工学科

講義・学問分野

原子力システム、原子力安全工学、放射線応用工学、放射線計測、原子力リスク評価、原子力耐震工学

閉じる

建築学科定員変更予定(内容は予定であり、変更する場合があります)

講義・学問分野

建築計画・設計、建築構造、建築環境・設備、建築材料・構法・生産

閉じる

都市工学科

講義・学問分野

【都市デザイン】計画マネジメント
【都市防災】構造安全、災害軽減
【都市環境】水圏環境、地盤環境

閉じる

学部の特色

専門性に富んだ研究室

多角的視野を持った即戦力となるエンジニアになる

人と会話ができる家庭用ロボットや、宇宙ステーションなど、ロボット工学や宇宙工学の“ものつくり”は、近年ますます注目を浴びています。
工学部では、基盤技術からエレクトロニクスの技術革新、環境や資源問題に配慮した「持続可能な社会」を創造する『21世紀型のエンジニアリング教育』を進めています。暮らしや産業を支える電気・エネルギー分野の発展とともに、人と自然が共生できる、社会の可能性を拓くエンジニアを育成します。

閉じる

整った環境のキャンパスで学生サポートがさらに充実

効率よい研究環境が整った広大なキャンパスで学ぶ

工学部と知識工学部の学生が学ぶ世田谷キャンパスは、総面積7万3000平方メートルと東京23区内の私立理工系学部の中でも最大級のスケールを誇っています。世界トップレベルと言われる大学内実験室もあるなど設備機器も充実。実験室や研究室をはじめ、情報基盤センターもあり、通称「テクノ&グリーンキャンパス」と呼ばれています。

閉じる

世界を舞台に活躍できる、グローバルな技術者になる

グローバル化が進む現代において、技術者にとって最も大切なのは、問題を発見し解決する力と、それを適切な言葉で相手に伝える能力です。本学部では、日本語で論理的に 考え、記述・発言する能力はもちろん、国際社会で通用するグローバルなコミュニ ケーション力も強化します。実験・実習・卒業研究などの体験学修を通じて、あらゆるプロセスの力学と設計科学に基づいた工学的デザイン力を養い、知力、技術力、専門力と、豊かな人間力を備える技術者を育成します。
また、TAP(東京都市大学オーストラリアプログラム)には、工学部から年間82名が参加。オーストラリアの地でグローバル人材として成長するチャンスも用意されています。

閉じる

学べること

内燃機関工学研究室

機械工学科

機械・材料・流体・熱の4力学をベースに「ものつくり」ができるエンジニアを育成

卒業後の選択肢が広がる、体験的・実践的な「創成工学」を重視。あらゆるプロセスの力学と設計科学に基づいた工学的デザイン力を養い、知力、技術力、専門力と、豊かな人間力を備える技術者を育成します。

【授業・講義】
試行錯誤を繰り返し、エンジンの燃費向上を目指す

本学科では、「2030年までに熱効率50%のエンジンを作る」ことを目標に、産学官共同のプロジェクトを多数実施。「薄膜センサ」と呼ばれる本学独自の技術で、エンジン内ピストンの油膜圧力を計測することや、エンジン燃焼室の熱損失量の検証など、高い技術力での燃費向上研究が行われています。学生一人ひとりも学生扱いされず、一人のエンジニアとして見られ、高いレベルの課題が与えられます。そんな中、第一線で活躍するエンジニアと一緒に研究することで、より高い技術が修得できます。

この学部のゼミ・研究

閉じる

機械システム工学科

宇宙機やロボットなど、社会のニーズを先取りする機械システムの設計ができるエンジニアを育成

環境と調和した機械システム工学を学ぶため、従来の機械工学分野に、計測・制御工学、電気電子工学を加え
たカリキュラムで学習。
自身の目標に合わせて専門性を磨けるよう、「材料強度学」、「熱流体工学」、「機械制御工学」、「計測電
機制御工学」、「航空宇宙工学」、「ロボティクス」の6系統を用意。

この学部のゼミ・研究

閉じる

電気電子通信工学科

「環境にやさしい」エレクトロニクス技術、「通信ネットワーク技術」と「情報処理技術」を、広範囲かつ体系的に学び、次世代技術者・研究者を育成

産業と生活をあらゆる面から支えている「電気・電子技術」と、最先端技術の基盤となっている「通信ネットワーク技術」や「情報処理技術」とを高いレベルで融合させることで、さらなる有効利用と新しい可能性を探求し、エキスパートとして活躍できるエンジニア・研究者を育成。

この学部のゼミ・研究

閉じる

医用工学科

人にやさしい医療と社会の創造を目指し、工学と医学の境界領域を学んだ新しいタイプのエンジニアの育成

医学系専任教員の講義や医療現場実習で、工学・医学を体得し、新しい学問の扉を開きます。
工学と医学の複合領域の専門家として、人類の健康という大きな目標に貢献できる人材を育成します。

この学部のゼミ・研究

閉じる

エネルギー化学科

化学をベースに「社会に役立つ」物質の創製・利用をめざす

研究領域の3分野を基礎から応用までを学修し、社会に役立つ物質を【探す・つくる・利用する】ための知識と技術を身につけます。
高機能高分子やセラミックス、バイオ資源、燃料電池などの分野におけるトップレベルの研究実績を生かし、化学の専門力ならびに新技術を開発する創造性を養う教育研究を用意しています。

この学部のゼミ・研究

閉じる

原子力安全工学科

安全な原子力の実現を目指し、高い知識を持った次世代の専門家を育成する

原子力・放射線利用に関する工学基礎を修得しながら、専門領域を探求。
次世代の原子力の安全を担う技術者を育成するために、半世紀にわたり積み重ねてきた研究成果を生かした教育内容を提供しています。

この学部のゼミ・研究

閉じる

建築学科

技術をベースにしながらも、「カルチャー&アート」の要素を併せ持つクリエイティブな建築家・エンジニアをめざす

多くの要素からなる建築学を「建築計画・設計」「建築構造」「建築環境・設備」「建築材料・構法・生産」の
4系統から学修し、専門性を高めていきます。工学の専門性はもちろん、環境への配慮や、安全性・機能性・快適性への探求心、美しさや独創性、そして表現力と芸術的感性を兼ね備えたイマジネーション豊かなエンジニアをめざします。

この学部のゼミ・研究

閉じる

都市工学科

都市環境の創造と災害に強い街づくりを担う、使命感豊かなアーバン&シビルエンジニアを育成

ものつくりの基本と快適で安全な都市環境の創造を柱としたカリキュラムにより、自然環境との共存に役立てる未来のエンジニアを育成します。加えて、都市の構築や維持管理、災害に強い都市づくりを実践できるよう、グローバルな視点、知識と技術、強いリーダーシップを育みます。

この学部のゼミ・研究

閉じる

アドミッションポリシー

IT環境・視聴覚設備の充実した学修環境を整備

“理論”に基づいた“実践”を礎とし、科学技術の発展に貢献する

現代社会は将来に渡り持続・発展し続ける社会(サステイナブル社会)へ変わることが必要不可欠となっています。
そのために、絶え間ない技術革新が求められています。
技術革新のための企業の“ものつくり”では、方針や戦略に基づいて基本的な“アイディア”を創造し、具体化するための“理論”を駆使し、さらに“アイディア”を実際の“もの”として形づくる“実践”をスムーズに行うことが重要となっています。それには“発想・理論”のみでなく“実践”する力も十分身に付けた人材が求められています。サステイナブル社会において、理論を十分理解したうえで応用し実践する能力のある優秀な技術者・研究者を育てることが工学部の使命であると考えています。
これまで工学部は、厳しいけれど暖かい教育環境の中で、 十分な基礎学力と応用力を身に付けた 多くの優秀な卒業生が輩出しています。 卒業生はいろいろな分野でめざましい活躍をし、 社会・企業から高い評価を得ています。
このような工学部に入学して、 自分の“仕事”として“科学技術”に“夢”を、 そして“科学者・技術者”として “人生”をかけられる人を歓迎します。

閉じる

問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都世田谷区玉堤1-28-1
入試センター
(03)5707-0104(代)
 【URL】http://www.tcu.ac.jp/academics/engineering/index.html

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ