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とうきょうとし

東京都市大学

私立大学 東京都/神奈川県
(旧校名:武蔵工業大学)

地盤環境研究室(末政直晃教授)の詳細情報

地盤環境研究室(末政直晃教授)

【研究テーマ】 地盤調査法の高精度化
【学部】 工学部
【学科】 都市工学科
【教員名】 末政直晃

先端実験装置を駆使し、液状化などの地盤に関する問題を追求

東日本大震災以来、地盤や構造物基礎の安定性や液状化現象への関心が高まってきた。
末政研究室はまさに“ 土と地盤” を科学する研究室。産学協同による、さまざまな調査研究と工法開発を行っている。微細な泡を含んだ水を地面に送り込む「マイクロバブル注入」や、水と混ざると寒天状になる「薬液注入」方法などの液状化対策工法を研究しており、どちらも実用化は間近だ。また、液状化で傾いた建造物を修復するための、発泡ウレタンによる沈下修正工法の研究も注目される。さらに、地盤調査方法では誤差が多かった「スウェーデン式貫入試験」の高精度化、杭を使って地中の安定した温度を建築物に取り込む自然冷暖房システム「ジオヒートポンプ」の研究も進んでいる。すべてのテーマが、都市の基盤を支える重要な学問だ。

末政直晃の自己紹介

地盤や構造物基礎に関する諸問題を幅広く扱う
東京工業大学理工学研究科修了。博士(工学)。

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月面での建設資材生産技術など、宇宙探査に向け共同研究に参入

月面での建設資材の現地生産技術

セメントや水がほとんどない月面で、基地の建設資材を作るシステムの構築を目指す。ロボットを使って月面拠点の周囲に擁壁を築く「ルナー・テキスタイル工法」を軸に、新たな建設資材の生産を実現する。

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地盤推定手法の確立

軟弱層を含む宅地地盤の健全性評価に用いられている「スクリュードライビングサウンディング(SDS)」と呼ばれる地盤調査法で培った知見を基に、アースオーガーの掘削情報から地盤定数を逆推定する手法の確立を目指す。

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卒業後の進路

ゼネコン、橋梁・道路などの専門建設会社、コンサルタント会社、官公庁・自治体、電力会社など、多種多様な活躍の場

設計エンジニア、建設施工管理エンジニア、測量エンジニア、システムエンジニア、システムコンサルタント、運用・サポートエンジニア、技術コンサルタント、環境コンサルタント、都市計画コンサルタント等として、専門建設会社やコンサルタント会社、官公庁・自治体、電力会社など多種多様な場で活躍しています。

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