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とうきょういりょうほけん

東京医療保健大学

私立大学 東京都/千葉県/和歌山県

医療保健学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(100名)
医療栄養学科(100名)
医療情報学科(80名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学科を越えての「協働実践実習」で優れたチーム医療を実践する力を身に付ける
●医療方面を中心に幅広い分野で活躍できる管理栄養士になるためのカリキュラム
●第四次産業革命による社会のICT化に対応した高いレベルの情報教育を受けながら、最先端の情報設備が整った環境で活躍できる力を身に付ける

高度化・複雑化する現代医療ではさまざまな医療の専門性を生かしながら協働する「チーム医療」が主流になっています。そうした社会のニーズに応えて、看護学科、医療栄養学科、医療情報学科の3学科体制で「チーム医療」の中核を担う医療専門職を養成します。

【学生数】1098名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】91名(2020年5月1日現在)
【大学院】医療保健学研究科/修士課程、博士課程
【専攻科】助産学専攻科

看護学科

講義・学問分野

機能看護学、基礎看護学、地域保健活動演習、精神看護援助論、急性期看護援助論、慢性期看護援助論、老年看護援助論、小児看護援助論、母性看護援助論、在宅看護援助論、国際看護論、災害看護援助論 など

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医療栄養学科

講義・学問分野

調理学、食品学、給食経営管理論、微生物学、栄養教育論、臨床栄養学、総合演習、臨地実習 など

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医療情報学科

講義・学問分野

プログラミング演習、コンピューターシステム、情報セキリュティ、データサイエンス、公衆衛生学、臨床医学、医療情報システム論、医療情報総合演習、生体情報演習 など

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学部の特色

看護学科実習風景

学科を越えての「協働実践実習」で優れたチーム医療を実践する力を身に付ける

学科横断で学ぶ医療のコラボレーション教育を導入しています。他の専門職と協働してそれぞれが専門性を発揮し、より優れた「チーム医療」を実践する能力を養うために、この教育の集大成として4年次には学科を越えての「協働実践実習」を実施し、チームケアの現場に強い人材を育成します。

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医療栄養学科給食経営管理実習

医療方面を中心に幅広い分野で活躍できる管理栄養士になるためのカリキュラム

調理学では野菜の切り方、ダシやスープの作り方、などから始まり一般的なカレーライス、オムライスなども作ります。他にも缶詰や保存食や加工品を作る実習があります。栄養生理学実験ではグループで協力して取り組みます。実験の面白さとともに、考えること、論じること、説明により共感を得ることの楽しさを学ぶことができます。サプリメントの適正な利用法について学修する授業もあります。

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医療情報学科データベース演習

第四次産業革命による社会のICT化に対応した高いレベルの情報教育を受けながら、最先端の情報設備が整った環境で活躍できる力を身に付ける

第四次産業革命によってICT化が進む現代社会に対応することのできる、高度な情報教育を学部共通カリキュラムとして取り入れています。医療現場での情報セキリュティやビッグデータの活用方法を中心に学ぶことで、データサイエンティストとしての知識を身に付け、病院内はもちろん、IT企業などのあらゆる分野で活躍を期待できる次代のIT人材をめざします。

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学べること

看護学科

「あらゆる看護の条件に対応する力」「協働する力」「学び続ける力」を養う

看護師として「あらゆる看護の条件に対応する力」を身に付けるために、まず看護の基礎となる知識を重点的に学びます。そのうえで、学生が能動的に参加する授業スタイルによって、「協働する力」「学び続ける力」を養い、知識や技術を応用して自ら発展できる看護師をめざします。
現場での見学演習は、1年次から毎年段階的に行います。3年次になると専門領域別の実習に取り組み専門性を高めます。五反田キャンパスに隣接するNTT東日本関東病院をはじめ、実践力を磨くために最適な実習先を整えています。
卒業後は、主な実習先であるNTT東日本関東病院、東京逓信病院ほか、多くの病院や地域社会などで、幅広く活躍しています。2020年度の就職率は100%。卒業生の評価は高く、多くのフィールドから期待の声が寄せられています。

【授業・講義】
機能看護学I~IV

看護がその機能(役割や力)を発揮するために、看護の対象者ではなく、看護職自身に焦点をあてて学ぶ科目です。まず1年次では自分自身をマネジメントする(セルフマネジメント)ことについて学び、2年次では看護専門職として成長・発展するための方法(キャリアマネジメント)を学びます。さらに3年次では優れた実践例を教材として、組織や組織における個人のあり方(組織とマネジメント)について追究します。そして4年次では、組織や看護界全体がどう発展していこうとしているのか(トップマネジメント)について学びます。授業はグループワークを主とし、自分の考えを表現する力、他のメンバーと学び合う力を育成します。

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医療栄養学科

医療や福祉分野で活躍する「管理栄養士」をめざす

臨床に強い高度職業人としての知識・技術と、豊かな人間性を兼ね備えた管理栄養士になるための科目群を学びます。栄養学では、臨床栄養学、公衆栄養学、応用栄養学など、豊富な学内実習を用意しています。3年次以降は、それまで身に付けた知識・技術を生かせるよう、さまざまな施設において現場を体験。3年次には給食施設や保健センター、4年次では病院での管理栄養士の働きについて学びます。この他、医学・薬学などに精通した教員による演習も特徴です。
超高齢社会の到来で、ますます重要な存在となる管理栄養士。「医療」と「栄養」を融合させた特色ある学びにより、管理栄養士はもちろん、栄養教諭、食品衛生管理者・監視員、フードスペシャリストなどの資格を取得して、食に関わる多様なフィールドで活躍している卒業生が数多くいます。

【授業・講義】
調理学

調理操作による組織・物性と栄養成分の変化などを科学的な視点から学習し、調理技術の向上や食生活の実践に役立つ考え方を学びます。

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医療情報学科

未来の医療を支える「医療ITのプロ」になるために医療と情報技術の2つを理想的な環境で学べる

本学科では学びのニーズに合わせた2つの履修モデルを設けています。情報系コースでは、WEBシステムを開発できるような医療IT技術者の能力を身に付け、医療の専門知識も併せて学ぶことにより、医療産業のIT化にも適応できる力を修得します。医療系コースでは、電子カルテなどに蓄積されたビッグデータの解析に必要な知識や技術などを修得し、データに強い医療事務や診療情報管理士になるための力を身に付けます。
医療と情報の学びを統合するため、3年次には大学病院などでの「病院実習」と、医療機器メーカーやIT企業での「企業実習(インターンシップ)」を設定。どちらも実務を通して講義で身に付けた知識を再確認し、コミュニケーション能力や問題解決能力を身に付けます。
卒業後は、医療ITを支え、医療情報を有効活用できるプロとして、病院をはじめ医療メーカー、一般IT企業など広い範囲で活躍しています。

【授業・講義】
データ構造とアルゴリズムII

ロボットの組立てとプログラミングを通じて、ソフトウェアとハードウェアのインタラクションを理解します。目的に即した適切な情報処理を行うプログラミング技術を学習するために、自律型ロボットを用いてレースを行う等、楽しみながらプログラミングを体験的・実習的に学びます。

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アドミッションポリシー

【医療保健学部 看護学科】

看護学科では、思いやり・人との絆・生命への畏敬・倫理観を前提とし、人間と社会に対する幅広い知識と、医療・看護に関する専門知識・技術をもって看護を実践できる能力、看護の対象となる人や他職種と連携・協働して看護を展開するコミュニケーション能力、社会や医療現場の変化に対応しながら、自ら考え、行動できる力を備えた看護職を育成します。そのために、次のような資質を有する人の入学を求めています。
看護職は、日々変化し続ける医療・看護ニーズに対応していくため、生涯に渡って成長し続けることが求められます。そのため、基礎学力を基盤として、学ぶ楽しさを感じ、積極的かつ主体的に学ぼうとする意欲を持った人を求めています。
また、人々の価値観が多様化する中で、一人ひとりの望む暮らしを実現するためには、人々の生活や地域社会に関心を注ぎ、他の専門職と連携・協働することが不可欠です。看護学科では、人間に対する関心と人を大切に思う心を有し、他者と協力し合いながら物事を達成しようとする人を求めています。
現在の日本は、誰もが経験したことのない超高齢社会を迎えています。絶えず変化する看護の現場において、経験したことのない困難に直面しても前向きに乗り越えようとする姿勢を有する人を求めています。さらに、看護学科では、自由な発想を大切にし、新しいことに挑戦しようとする姿勢を有する人の入学を期待しています。

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【医療保健学部 医療栄養学科】

健康と食生活の関係が重視されていることから、医療現場での管理栄養士の役割はますます大きくなっています。医療栄養学科では、医療の専門家の連携による「チーム医療」の一員として、参画できる管理栄養士の養成を目指しています。現場に強い管理栄養士を育成していくために最も必要なものが医療現場とのつながりで、本学科の臨地実習には、NTT東日本関東病院をはじめ、多くの病院や高齢者施設などを実習施設として実践的な臨床教育を行います。
また、優れたチーム医療人の育成を図るため、「いのち・人間の教育分野」、「医療のコラボレーション分野」及び「専門職の教育分野」に関する科目を開設し、医療現場に求められる管理栄養士を育成します。
「医食同源」という言葉もあるように人の健康を守る上で、医と食は切り離しては考えられません。特に、今日の社会は、少子高齢化という急激な変化に伴い、生活習慣病対策は重要であり、管理栄養士はこれまで以上に病気の治療のみならず予防医学の観点から社会の要望に応える必要があります。さらに、医療現場に強い管理栄養士は、病院だけでなく学校、保健センター、福祉施設、事業所、食品会社、給食会社、スポーツ施設など、食と健康に関わる様々な職場でも求められています。
また、教育現場での食育の担い手として、安全な食事の提供を通して健康を支援することも重要です。
そこで、医療栄養学科では、食と健康に関する知識をより深く追求する意欲を持っている学生、人とコミュニケーションができる能力を持ち、社会・地域住民に対して健康の面で貢献したいと考えている学生、大学で学んだことを実生活で一層有効活用したいと考えている学生を歓迎します。

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【医療保健学部 医療情報学科】

医療情報は、患者さんに最適な医療を行うために用いられ、さらに新たな治療法や機器の研究・開発を的確に行う材料になるなど、医療活動を円滑に推進する原点です。医療を行う医師や看護師、その他の医療関係者、福祉関係者はこれらの情報をもとに方向性を決めます。したがって、医療情報を扱う人は必要な情報を的確に収集、解析、加工し関係者に伝える力と、仕事に対する明確なポリシーや責任感、高い倫理観を持った人材が求められます。医療情報学科は、何事にも積極的で高い倫理観を持つ人を求めています。
病院など医療の現場で、情報がどのように利活用されているかを知ることは、医療情報を的確に医療関係者に伝達し、より質の高い医療を提供するチームの一員となる第一歩です。新しい医療情報の活用や的確で効果的な情報の提供について議論するために、コミュニケーション能力が必要です。医療情報学科は、医療だけでなく広く社会に関心を持ち、自分の考えを積極的にコミュニケーションできる人を求めています。
これからの医療においては、患者さんと医療提供者を仲立ちし、医療現場と企業とを連携するコミュニケーターとしての役割が益々重要となります。医療情報学科は、「新しいことや新しい領域を切り開きたい意欲」と「人間・社会に貢献したい高い志」を持った学生を歓迎します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都目黒区東が丘2-5-1
入試広報部
(03)5779-5071
 【URL】http://www.thcu.ac.jp/

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