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とうきょういりょうがくいん

東京医療学院大学

私立大学 東京都

保健医療学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

看護学科(80名)
リハビリテーション学科/理学療法学専攻(90名)
リハビリテーション学科/作業療法学専攻(30名)

所在地

1~4年:東京

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●看護学科では、セルフプロデュースできる看護師をめざす
●リハビリテーション学科では、保健医療に携わる者としての意識を高める
●スムーズな学習ができるカリキュラム

高齢社会を迎えた今、看護師・理学療法士・作業療法士が活躍する場は広がっています。本学では、「保健医療の専門職として求められる専門の知識と確かな技術を有し、かつ、豊かな教養と高い倫理性を備え、人に優しく、保健医療を通して社会に貢献できる人材の育成」を教育目標に、医療のスペシャリストを育てます。

【学生数】623名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】60名(2018年2月1日現在)※助手含む

看護学科

講義・学問分野

セルフディブロップメント、キャリアディブロップメント、コミュニケーション論、形態機能学、診断・治療学、チーム医療論、基礎看護学概論、成人看護学概論、老年看護学演習、在宅看護学方法論、母性看護学実習、助産学概論 ほか

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リハビリテーション学科/理学療法学専攻

講義・学問分野

大学導入論、ボランティア入門、生命倫理、カウンセリング入門、心理学概論、整形外科学、脳神経外科学、生理学演習・実習、理学療法評価学、運動療法学、義肢学、装具学、保健医療制度概論、地域リハビリテーション学、自然科学概論 ほか

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リハビリテーション学科/作業療法学専攻

講義・学問分野

大学導入論、ボランティア入門、生命倫理、カウンセリング入門、心理学概論、自然科学概論、生理学演習・実習、作業療法評価学、身体障害作業療法治療学、精神障害作業療法治療学、装具学、地域リハビリテーション学、保健医療制度概論、地域作業療法学演習 ほか

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学部の特色

看護学科では、セルフプロデュースできる看護師をめざす

現在看護現場では、看護を更に発展させられる人材が必要とされています。本学では、「伸ばす、伸びる、自ら伸ばす」をキャッチフレーズに、看護を極めるカリキュラムを取り入れています。「セルフディブロップメント」や「キャリアディブロップメント」の講義などを通じ、看護師キャリアを発展させ、一生自分を高められるセルフプロデュース力を身に付けます。また、そのような目的意識を持てるよう、初年次早期から研究・キャリア・実習での学びを取り入れています。
助産師国家試験受験資格の取得が可能です(希望者10名以内)。2年次後期に学内選抜を行い、3年次4月から講義を開始します。

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リハビリテーション学科では、保健医療に携わる者としての意識を高める

特色科目である「生命倫理」の講義では、命の尊さなど基本的な倫理観を身につけることを目的とします。脳死、臓器移植、安楽死・尊厳死、末期医療などについて取扱い、保健医療に携わる者としての意識を高めます。
国家試験で最も差が付くのは、解剖学・生理学です。本学では、医学部にも劣らない実験・実習設備のもと、十分な時間をかけて学び、その後の学びに繋げます。
また、1年次からクラス担任制を採用し、定期的に行われるホームルームでは医療現場の現状を伝え、担任による面談を行うことで、一人ひとりの個性や目標に合わせた指導を行っていきます。

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スムーズな学習ができるカリキュラム

受験生や保護者から、「医療系の勉強は大変だと聞いて心配」「高校で理系を学んでいないが、勉強についていけるか?」という質問を多く受けます。本学では、そのような入学者がスムーズに学べるようなカリキュラムを組んでいます。リハビリテーション学科では「学びの技法」、看護学科では「スタディスキルセミナー」で大学での学びについて考えます。また、理科が苦手な入学者向けの講義も用意されており、医療を学ぶ土台を整えることができます。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

看護学科

看護の専門職性と実践の総合力を身に付けた看護師・助産師をめざす

子どもからお年寄り、病気や障がいのある人々、妊娠から子育てまでの段階にある人々など、それぞれの健康を地域やコミュニティ、家庭といったそれぞれの生活の場で支えることができる看護師および助産師の育成をめざします。

【授業・講義】
セルフディブロップメント

この科目では、人間の多様性の理解と個人の尊厳(考え方、心理的状態、身体的相違、文化、言語、生活様式、価値観)、自己と他者、関係性、アイデンティティ、人間としての成長(考え方の発展、経験の蓄積、健康維持・増進)を概観し、自己省察と自己の成長発展を考えることが学習です。看護の専門職性の発展の基盤となる科目であり、1年次の演習科目です。

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リハビリテーション学科/理学療法学専攻

医療人としての「総合力」を養う

医療人として必要とされる教養やコミュニケーション能力を養い、対象者の立場や気持ちを考えながら、最適な治療を行える理学療法士を養成します。

【授業・講義】
理学療法評価学A・演習

理学療法評価法の初歩的な四肢の肢長周径と理学療法を実施する上で欠かせないリスク管理に必要なバイタルサインについて、その意義や必要な知識を習得します。さらに、それらについて評価技術を身に付けていきます。ここでは、今学習していることは理学療法士にとって「なぜ必要であるのか?」を、常に考えてもらいながら学習できるように工夫しています。具体的にはポートフォリオを用いたプロジェクト学習で知識と技術を生かし、「成果や効果につながる行動」にできる具体的かつ主体的に生かせる能力を身に付けることができます。また、授業の総仕上げとして高齢者のボランティアに協力いただき、肢長周径と血圧測定を実践しています。

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リハビリテーション学科/作業療法学専攻

生活や健康増進の支援を行える作業療法士をめざす

医学全般を幅広く学ぶのはもちろん、地域保健医療の知識を深め、具体的な評価と手法を学びます。病気やケガ、障がいのある人の状況・個性を理解し、生活や健康増進の支援を行える作業療法士を養成します。

【授業・講義】
基礎作業学演習A

この科目では、作業療法士の最も基本的な治療手段である「作業」を身に付けます。作業を治療に用いる意味は、作業をすることによって筋肉をはじめとした様々な機能訓練となること、作業自体ができることにより、生きがいを見付けたり、生活や職業に復帰することができるという2点に集約できます。作業を行うことは個人個人で異なった意味を持ちますが、それも踏まえて「作業」で患者の支援をします。授業では作業の楽しさを知ることも大切にしています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】東京都多摩市落合4-11
入試センター
(042)373-8118

 【URL】http://www.u-ths.ac.jp

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