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全国22会場で受験可能!4年間で最大880万円給付の「給費生試験」

4年間で最大880万円が給付される本学の奨学金制度「給費生制度」。そのルーツと給費生試験の流れを紹介します。

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伝統の給費生制度とは

本学独自の奨学金制度として、1933年から実施している「給費生制度」は、単に経済支援を目的とするものではなく、広く全国から優秀な人材を募り、その才能育成を目的としています。創立者の思いを今に伝え、89年目を迎える伝統ある奨学金制度です。

本学の歴史は、創立者・米田吉盛が弱冠29歳の1928年に、横浜の地に開学した「横浜学院」に端を発します。関東大震災や金融恐慌の混乱から日本中が立ち上がろうとしていた時代。この学び舎には多くの勤労青年が集い、自らを日本の未来に役立てるため貪るように学んでいました。ここで米田が建学の精神として掲げたのが「質実剛健・積極進取・中正堅実」。自らの中身を充実させ、考え方に軸を持ち、率先して行動できる人材になりなさいと説いたのです。この精神が、本学の給費生制度のルーツとなりました。

  • 返還不要の奨学金が給付されるのは、苦学生だった創立者の熱い思いから

  •           創立者・米田吉盛

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4年間で最大880万円、返還不要の奨学金を給付

毎年12月下旬に全国22会場で実施される「給費生試験」の結果、給費生として入学すると、入学金相当額(20万円)を入学初年度に給付するほか、返還不要の奨学金として、法・経済・人間科学部は年額100万円、経営・外国語・国際日本学部は年額110万円、理学部・工学部は年額135万円、建築学部*は年額145万円を原則4年間給付。さらに、自宅外通学者には年額70万円の生活援助金が原則4年間給付されます(毎年継続審査あり)。また、給費生入学者のうち、希望者は1年次に海外の提携大学での約3週間の研修に参加することができます。
*建築学部:2022年4月設置届出中

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全国22会場で実施!給費生試験の流れ

給費生試験は3科目型で、一般入試と同水準の難易度。現役・既卒の区別なく受験でき、推薦書も不要・併願可能です。大学入学共通テスト前の1月上旬に合格発表。WEBで自分の得点が確認できますので、実力を測るチャンスにもなります。
給費生として入学すると、返還不要の奨学金(4年間で最大880万円)を給付。また、給費生として採用されなくても、試験の成績優良者は一般入試を免除して入学が許可されます。
また、AO入試・指定校制推薦入試の合格者は、合格学科に限り入学の権利を確保したうえで、給費生試験にチャレンジすることが可能です。

【2022年給費生試験】
実施日:12月19日(日)合格発表:1月12日(水)
実施会場:全国22会場
・横浜(本学)・札幌・秋田・仙台・郡山・新潟・富山・長野・松本・甲府・高崎・水戸・さいたま・千葉・沼津・静岡・名古屋・大阪・広島・松山・福岡・那覇

※一般入試免除合格者の合格発表日・入学手続日は、給費生合格者と同日程です。
※給付金額、試験日等は予定であり、今後変更することがあります。最新情報は神奈川大学公式HPをご覧ください。

入試情報の詳細はこちらをご覧ください。

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