かながわこうか

神奈川工科大学

私立大学 神奈川県

創造工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

自動車システム開発工学科(55名)
ロボット・メカトロニクス学科(50名)
ホームエレクトロニクス開発学科(40名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●エンジニアの素養を育てるカリキュラムで創造性と知的好奇心を養う
●充実した教育・研究の環境で学ぶ
●海外研修で、国際的視点から専門分野を考察する

機械工学や電気工学、電子工学、情報工学などの基礎をしっかりと学習。充実した研究・開発環境で実践力を養い、主体的に企画・提案・設計・開発できるエンジニアを育てます。

【学生数】699名(2017年5月)
【大学院】工学研究科/電気電子工学専攻(博士前期課程/博士後期課程)、機械システム工学専攻(博士前期課程/博士後期課程)、ロボット・メカトロニクスシステム専攻(博士前期課程)

自動車システム開発工学科

講義・学問分野

未来(次世代)の自動車システム、自動車・製品開発、インテリジェントシステム、クリーンエネルギー

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ロボット・メカトロニクス学科

講義・学問分野

パワーアシストプロジェクト、多脚ロボットプロジェクト、走行ロボットプロジェクト

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ホームエレクトロニクス開発学科

講義・学問分野

生活家電開発、音響・デジタル家電開発、ホームネットワーク開発、省エネ・環境技術開発

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学部の特色

自動車設計プロジェクト

エンジニアの素養を育てるカリキュラムで創造性と知的好奇心を養う

本学部では、全ての授業が、実際に体験することを盛り込んだプロジェクト型授業です。実験などでものに触れ、学ぶ目的を明確にします。実体験を通して学びの基礎を固め、エンジニアに大切な創造性と知的好奇心を養います。米国または英国での英語研修、創造工学研修、自動車工学研修も実施しています。

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近未来住空間実験室

充実した教育・研究の環境で学ぶ

本学部の体験型授業や研究、ものづくりを支える施設には、さまざまな機器や設備が整っています。

■自動車工学棟
世界に類をみないリニアモーターカーの大型「ドライビングシミュレータ室」、国内の大学では初めて導入された「シャーシダイナモ室」など自動車の性能・安全性に関わる研究に必要な設備がそろっている施設です。

■ロボット・プロジェクト棟
1年次から3年次までが研究系統別に合同製作を行う「ものづくりの現場」として誕生した施設。部品製作のためのさまざまな工作機械を備えた「工作機器室」、研究成果を発表する「展示室」などがあります。

■認知行動科学研究室
大脳の活性状況を測定する「fNIRS(近赤外光脳計測装置)」をはじめとした最新の測定機器を使って、福祉機器や情報機器が人間の心と体に与える影響を測定し、「人にやさしい」製品の開発・改良を研究する施設です。

■近未来住空間実験室
LED照明や5.1chサラウンドオーディオ、IT技術により遠隔操作される家電システムなどを設置した施設。近未来のリビングを実体験する中で、未来の住空間を創造し開発する場となっています。

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フォーミュラーカーを教材に学ぶ海外自動車工学研修

海外研修で、国際的視点から専門分野を考察する

自動車システム開発工学科では、英国の指定校でフォーミュラーカーを教材として自動車工学の基礎を学ぶ「海外自動車工学研修」、ロボット・メカトロニクス学科とホームエレクトロニクス開発学科では、国立シンガポール大学でロボットプログラム作成の実習や、家電製品に活用されるプログラム制御の事例を行う「海外創造工学研修」を実施しています。研修は全て英語で行われるため、専門分野の知識・技術の向上とともに、実践的な英語力と国際感覚を身に付けることができます。

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学べること

プロジェクト授業の集大成は、製作した車両の「走行会」

自動車システム開発工学科

「自動車設計プロジェクト」で自動車設計の基本について学ぶ

自動車には、工学のさまざまな技術が集約されています。そのため、機械工学、電子工学、情報工学などを総合して学び、それらを統合してシステム的にまとめ上げる高い能力を育成。デザインセンスやマネジメント能力などもプロジェクト授業で身に付け、自動車開発のおもしろさを余すことなく学習します。実践的な学びを通して、自動車を題材とした複雑な工業製品を開発する能力を養い、産業界の中核となる人材の育成をめざします。また、自動車工学棟が新設されたことにより、最先端の設備を完備した環境で学ぶことができます。

【授業・講義】
自動車開発のプロセスを実践するプロジェクト授業

自動車の開発に必要な一連の工程「企画・設計・性能予測・製作・理論・実験解析・評価」を統合し、システムとしてまとめ上げる能力を養うのが「プロジェクト授業」です。グループで考え、作り、評価し、さらによいものへと改良していくステップを経験することにより、知識を形にして実際に生かすことを学びます。

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足歩行ロボットの自律移動システム

ロボット・メカトロニクス学科

人間の心身機能を学び、メカトロニクス技術を活用して科学的知・技で社会に貢献する

ロボットに代表される、機械・電気電子・コンピュータが一体となったメカトロニクス技術。これらをマイクロコンピュータに利用した組み込み機器、福祉機器や自助具、健康増進システムの構築などをテーマにした感動体験教育により、メカトロニクスの知と技を備えたエンジニアを育てます。

【授業・講義】
学生が主体となり、社会に必要とされる技術の開発・支援を実践

●走行ロボットプロジェクト
「ロボット開発設計ユニット」のプロジェクトのひとつである「走行ロボットプロジェクト」は、車輪型ロボットや昇降ロボット、GPSを搭載した屋外走行ロボットなどテーマに沿った走行ロボットを製作し、学外の競技会への出場をめざします。

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日立アプライアンス多賀家電事業本部〈協力〉

ホームエレクトロニクス開発学科

快適で新しいライフスタイルを提案する技術者をめざす

今や生活に不可欠となった家電機器は、エレクトロニクスや情報技術が連携してできています。今後、家電機器は機能性だけでなく環境問題に配慮し、私たち消費者のニーズやデザイン性、リサイクルや健康、安全などさまざまなコンセプトをまとめて開発されるでしょう。
本学科では、企業と共につくった企業連携による実践型教育を中心に、エレクトロニクス技術を身に付け、快適で新しいライフスタイルを提案できるエレクトロニクスエンジニアを育成します。

【授業・講義】
企業連携プロジェクト入門

より実践的な学習を目的として、企業から提案された課題に取り組み、成果を企業の担当者も参加する報告会で発表します。
生活に役立つ技術を研究する実践型のプロジェクトであり、企業関係者と一緒に取り組むため、ビジネスマナーも同時に学ぶことができます。

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アドミッションポリシー

ユニット学習プログラム

知的好奇心とものづくりの工学技術で人々の生活・健康に貢献できる技術者を育てる

自動車、ロボット、家電といった具体的に対象をしぼった学問分野は、「機械工学」「電気電子工学」「情報工学」などの工学の基礎となる学問分野と組み合わされて成り立っています。
本学部では、実験や研究を重ねていく中で勉強すべき基礎を同時並行して学ぶ、いわば「逆転の発想」で、学生の自由で大胆な発想、創造性を生かせる教育カリキュラムや環境を整えています。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県厚木市下荻野1030
企画入学課
(046)291-3002(直通)
 【URL】http://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/creative/

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