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かながわこうか

神奈川工科大学

私立大学 神奈川県

応用バイオ科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

応用バイオ科学科(125名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●多様性と普遍性・生命現象の解明に取り組む
●実践的な学びで応用できるバイオ技術を習得
●海外研修などで世界の人々と交流を図り、見識を深める

2020年度に応用バイオ科学科には、実学的な教育を通して即戦力の実力をもったバイオ技術者を養成する「応用バイオコース」に加え、科学技術の急展開を背景とした予測困難な時代に柔軟に対応できる基礎力をもった人材の養成をめざした「生命科学コース」がスタートしました。

【学生数】480名(2020年4月)
【大学院】工学研究科/応用化学・バイオサイエンス専攻(博士前期課程/博士後期課程)

応用バイオ科学科

講義・学問分野

健康・医療分野、食品・食糧分野、環境・エネルギー分野(健康・医療バイオ、食品バイオ、環境バイオ、バイオ化粧品、植物バイオ、バイオ総合)、生命科学分野

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学部の特色

多様性と普遍性・生命現象の解明に取り組む


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バイオサイエンスセンター

実践的な学びで応用できるバイオ技術を習得

「生命科学の時代」といわれる21世紀。生命科学分野の基盤を支える重要な技術の一つがバイオテクノロジーです。本学部では、細胞、DNA、微生物などの分子レベル、マクロレベルで生命現象を解き明かし、健康・医療分野、食品・食糧分野、環境・エネルギー分野に展開される幅広い領域を学びます。

■高校から大学へスムーズに移行するための導入・基礎科目を設置
高等学校で学んだ理系科目の基礎を固め、「バイオとは何か?」を理解することから始める導入・基礎科目を設置。講義だけでなく実験も取り入れながら、体験的に学習できます。また、コンピュータの活用法を学ぶ授業も設置しているので、大学4年間の学びを効率よく進めるとともに、就職後も報告書作成などに役立つ力が身に付きます。

■研究者に必要な技術力とプレゼン能力を高める教育
1年次から3年次まで、実験を通して微生物の取り扱いなどの基礎技術を体系的に習得するとともに、その実験結果を発表する場を踏みながら、プレゼン能力を高めます。自ら設定したテーマで実験を行う機会も設けており、興味ある分野で専門性を深め、研究者としての力を養うことができます。

■最新設備を設置したバイオサイエンスセンター
バイオ関連の実験設備を集約し、実験・研究技術を体験的に学習できる最新設備を備えた施設です。高度な分析機器を設置しているほか、遺伝子実験室・微生物実験室・培養室・食品加工室・動物実験室などの施設を備えているのが特徴。日々進歩する技術に柔軟に対応できる力を養います。

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海外バイオ研修(1か月・6か月)

海外研修などで世界の人々と交流を図り、見識を深める

国際感覚を備えた人材を育成するため、英語教育にも力を入れています。バイオのための基礎英語に始まり、最終的には英語でバイオを習得。さらに磨きをかけるため、米国の協定校で英語研修、海外応用バイオ科学研修(1か月コース、6か月コース)も行います。世界の人々と交流を図り、見識を深める経験を通して、グローバルに活躍できるバイオの専門家を育てます。

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学べること

スタディスキル(バイオ入門)

応用バイオ科学科

応用バイオコース・生命科学コース

応用バイオコース
生体がつくり出すさまざまな物質から、その設計図である遺伝子までを取り扱う専門知識と技術が身に付きます。タンパク質などの生体高分子の構造や機能は遺伝子によって制御されているため、遺伝子レベルの研究に積極的に取り組めます。生物が持つ機能を突き詰めて研究するのが応用バイオ。生命の営みを理解することが新しい発見へとつながります。

生命科学コース
生命科学を探求するための基礎学力と、高度で専門的なスキル、とくに「情報収集能力」「データ解析能力」「課題発見・解決能力」を身に付けることをめざします。

【授業・講義】
バイオ基礎ユニット

1年次後期に行われる「バイオ基礎ユニット」は、実験に必要な基礎的技術、医療計測、食品分析や環境分析に用いられている溶液の分析方法を習得する授業科目です。微生物や菌体の取り扱いや、生物学的な毒性試験からバイオ科学系実験の基礎技術も養います。

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アドミッションポリシー

幅広くバイオ関連技術を研究する

21世紀の生命科学を担う人材を育成する

「社会のための科学」が求められる21世紀の地球社会では、国際性に富んだ生命科学の知識を身に付けたバイオ技術者・バイオ支援技術者の需要が高まっています。本学部では、「生命科学」の基礎知識と、それを生かす応用力・実践力を持ち、最新のバイオテクノロジーを学習することにより、21世紀の地球社会をよりよい社会とするために貢献できる人材を育成することをめざします。
人間に対する深い愛情をもち、地球環境への配慮を備えながら、新たな研究課題にはチャレンジ精神で挑んでいく21世紀の生命科学を担う人材のための教育・研究を行います。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】神奈川県厚木市下荻野1030
企画入学課
(046)291-3002(直通)
 【URL】http://www.kait.jp/ug_gr/undergrad/bio/

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