かながわこうか

神奈川工科大学

私立大学 神奈川県

医生命科学特別専攻の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

-(15名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●応用化学科、あるいは応用バイオ科学科に所属し、医生命科学特別専攻の教育プログラムを受けられる
●生命科学を医学・薬学・工学と融合させ、人類の健康に役立てるための基本的な知識を身に付ける
●最新の医生命科学技術を学び、地球社会に貢献できる研究者、技術者をめざす

医療・医薬、食品・食糧、環境・エネルギーなど、さまざまな分野に応用されるライフサイエンスやバイオテクノロジー。それらの基盤となる分子レベルでの生命現象やその応用の修得をめざして、高度な医生命科学を学びます。

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講義・学問分野

タンパク質の立体構造形成を助ける分子シャペロンの作用機構の研究、タンパク質性感染因子であるプリオン線維に関する研究、発がん性物質によるDNA修飾の構造解析とその生物学的意味の検討、DNA損傷性物質の構造解析と活性相関、薬理活性物質の探索、アンチエイジングに関する研究。

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学部の特色

応用化学科、あるいは応用バイオ科学科に所属し、医生命科学特別専攻の教育プログラムを受けられる

興味を持っている分野を学ぶ意欲が強く、大学の勉学の基盤となる基礎力を持つ学生を対象に、「電気電子」「医生命」「情報」「自動車」「機械工学」「ロボット」の6つの分野に、特別の教育プログラムを作りました。この教育プログラムを受けることができるグループが、スーパーサイエンス特別専攻です。医生命科学特別専攻は、応用化学科、応用バイオ科学科、いずれかへの入学が必要となります。

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生命科学を医学・薬学・工学と融合させ、人類の健康に役立てるための基本的な知識を身に付ける

ライフサイエンスやバイオテクノロジーは、DNA二重らせんの発見や遺伝子増幅法の発明などの理学的知識・工学的知識や技術をもとに、生命現象の解明やその機能の有効利用に貢献しています。医療・医薬、食品・食糧、環境・エネルギーなどのさまざまな分野で応用され、ますます発展していくことが期待されています。さらに今後も医生命科学特別専攻は、この新しい分野で活躍できる人材を育成するために、基盤となる分子レベルでの生命現象やその応用の修得を目的としています。特に、発展が目覚ましい医療や医薬、医科学への応用をターゲットとした、医生命科学を学習します。応用バイオ科学科と応用化学科に共通する生命科学に特化し、両学科の強みである生物(生命)および化学(分子)のそれぞれの側面から、医化学や医生命科学に関する高度な知識を身に付けます。

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最新の医生命科学技術を学び、地球社会に貢献できる研究者、技術者をめざす

1年次からゼミ形式の授業を行い、先端的な研究に触れるとともに、専門に特化した教員の指導を受けることでより先進性の高い分野を学ぶことができます。また、多様化した授業や海外研修を行うことで本分野においてグローバルな立場で活躍できる人材を育成します。

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学べること

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分子レベルでの生命現象や応用を修得した、医科学や医生命科学に関する高度な研究者をめざす

基盤となる分子レベルでの生命現象やその応用の修得を目的とし、特に、発展が目覚ましい医療や医薬、医科学への応用をターゲットとした、医生命科学を学習します。また、応用バイオ科学科と応用化学科に共通する生命科学に特化し、両学科の強みである生物(生命)および化学(分子)のそれぞれの側面から、医化学や医生命科学に関する高度な知識を身に付けます。

【授業・講義】
DNAの構造の変化と疾患に関する研究

DNA損傷に起因した新規なバイオマーカーの検出。

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