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かながわこうか

神奈川工科大学

私立大学 神奈川県

次世代自動車開発特別専攻の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

-(8名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●自動車システム開発工学科に所属し、次世代自動車開発特別専攻の教育プログラムを受けられる
●次世代自動車の研究開発・設計に、即戦力として携わることができる能力を身に付ける
●自動車メーカーやそれを支える大手部品供給メーカーに就職できる技術者をめざす

自動車は今、電気を動力として電子化・情報化する方向にシフトしています。このような状況を背景に、知識集約化された極めて高度な技術を要請する次世代自動車を、即戦力として設計・開発できる人材を育成します。

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講義・学問分野

将来型低騒音高性能タイヤ構造の研究、シティーEV用サスペンション研究開発、次世代自動車のアクティブ運動制御に関する研究、ネットワークドライビングシミュレータによる交通事故分析と安全性能向上に関する研究。

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学部の特色

自動車システム開発工学科に所属し、次世代自動車開発特別専攻の教育プログラムを受けられる

興味を持っている分野を学ぶ意欲が強く、大学の勉学の基盤となる基礎力を持つ学生を対象に、「電気電子」「医生命」「情報」「自動車」「機械工学」「ロボット」の6つの分野に、特別の教育プログラムを作りました。この教育プログラムを受けることができるグループが、スーパーサイエンス特別専攻です。次世代自動車開発特別専攻は、自動車システム開発工学科への入学が必要となります。

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次世代自動車の研究開発・設計に、即戦力として携わることができる能力を身に付ける

自動車は今、環境・安全対応、動力の電動化とそのための電子化・情報化と、大きく変わろうとしています。また、知識集約化された高度な技術を必要とする、総合的な次世代自動車の開発が求められています。こうした変化や開発に伴って、年間40兆円規模の自動車産業界は、製造業から知識集約型の知識産業への転換という、産業構造の変化を余儀なくされようとしています。このような状況を背景に、次世代自動車開発特別専攻は、高度で、知識集約された次世代自動車の研究開発や設計業務に携わることのできる新しいタイプの技術者を養成します。そのために、これまでの機械技術分野に限られた教育ではなく、電子・情報・制御などの新しい分野の諸学問に根ざして、幅広くかつ実践的な教育を行います。また、新しい自動車ばかりでなく、日本の新しい産業構造の核を担うことのできる人材の養成機関として、即戦力として活躍できる人材の輩出をめざします。

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自動車メーカーやそれを支える大手部品供給メーカーに就職できる技術者をめざす

1年次からゼミ形式の授業を行い、先端的な研究に触れるとともに、専門に特化した教員の指導を受けることでより先進性の高い分野を学ぶことができます。また、多様化した授業や海外研修を行うことで本分野においてグローバルな立場で活躍できる人材を育成します。

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学べること

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次世代自動車の研究開発や設計業務に携わる新しいタイプの技術者をめざす

これまでの機械技術分野に限られた教育ではなく、電子・情報・制御などの新しい分野の諸学問に根ざして、幅広くかつ実践的な教育を行います。また、新しい自動車ばかりでなく、日本の新しい産業構造の核を担うことのできる人材の養成機関として、即戦力として活躍できる人材の輩出をめざします。

【授業・講義】
次世代自動車のアクティブ制御に関する研究

①自動車の基本的な構造と構成、動きに関する知識を獲得する(次世代自動車開発特別専攻生として自動車に対する感度を大幅に向上させる)。
②実車に触れ、実際の開発ストーリーに触れ、技術者としての自覚を持つ。
③入門用制御ハードウェアとソフトウェアを使えるようになる。
④KAIT工房にて自分でものを作るプロセスを理解する。

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