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でんえんちょうふがくえん

田園調布学園大学

私立大学 神奈川県

田園調布学園大学/子ども未来学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

子ども未来学科(100名)

所在地

1~4年:神奈川

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●少人数教育ならではのきめ細かな指導により、学びを深める
●保育の「実践」と「理念」をつなぐ学びの場として、多様で継続的な保育実践が体験できる
●田園調布学園大学・川崎フロンターレ「託児室」で実践力を身に付ける

「子どもからの学び」「子どもへの学び」「なかまとの学び」を学びの三本の柱として、保育の専門職者の育成をめざしています。

【学生数】385名(2020年5月1日現在)
【専任教員数】19名(2020年5月1日現在)

子ども未来学科

講義・学問分野

【子どもからの学び】保育実践入門、子ども家庭福祉演習、幼稚園教育実習I・II、保育所実習I・II、施設実習I・II、総合演習、子育て支援実習、保育インターンシップ、ニュージーランド海外研修
【子どもへの学び】日本語表現法、日本文化体験、英語、音楽I、発達心理学、保育原理、教育の原理、児童福祉論、社会福祉概論、保育内容(環境I・II、人間関係I・II、表現I・II、健康I・II)、教職概論、小児保健、小児栄養、看護原理、メディア教育法、児童心理学、障害児保育、こども英語、家族援助論、子育て支援論、ソーシャルワーク論、カウンセリング、里親福祉論、児童英語教員養成講座、ジュニアスポーツ指導員養成講座、心理学研究法
【なかまとの学び】子どもの遊び、乳児保育、基礎演習、子どもと運動I・II、子どもと造形表現I・II、子どもと身体表現I・II、英語コミュニケーションII、音楽II、総合演習、保育内容(表現II)、実践音楽、卒業研究、教職実践演習

※各種関連法規改正等により変更となることがあります。

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学部の特色

充実した実習体験の授業

少人数教育ならではのきめ細かな指導により、学びを深める

入学後1・2年次は小規模編成のアドバイザー制度を導入、3年次以降は少人数ゼミナールを開講し、担当教員がアドバイザーとなります。また、同じ資格をめざす「なかまとの学び」を重視して、必修科目や授業に、グループ演習やグループ研究をはじめ、体験型授業を多く取り入れています。

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本学が直営する認定こども園の幼・保一体施設

保育の「実践」と「理念」をつなぐ学びの場として、多様で継続的な保育実践が体験できる

本学運営の幼・保一体認定こども園「みらいこども園」や地域の子育て支援事業への参加など、4年間継続した子どもとの出会いの場を準備しています。大学での学びはもちろん、実際に子どもと関わることにより経験値を高めます。現場での学びは一筋縄ではいかないことも多いですが、仲間と経験を振り返ることにより実践力が養われます。子どもの育ちや保育者として必要な専門性について考えることによって次のステップに進んでいけることでしょう。

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田園調布学園大学・川崎フロンターレ「託児室」で実践力を身に付ける

川崎フロンターレのホームゲーム開催時に設置される「田園調布学園大学・川崎フロンターレ『託児室』」は、サッカー観戦中のサポーターの子どもを本学のボランティア学生が保育士と共に一時保育するものです。学生は保育士の指導を受けながら、準備から後片付けまでの全てを経験します。一緒に絵本を見たり、おもちゃで遊んだりする中で、子どもの気持ちを感じ取りながら、関わり方を工夫し、保育の実践力を身に付けていきます。初めは、泣く子どもにどう接していいかわからず戸惑っていた学生たちも、託児室に参加した後には「また行きたい」「子どもと関わる楽しさを再認識した」と貴重な体験の成果を実感。利用者は年々増加しており、子育て支援として本学が地域に果たす役割も高まっています。

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学べること

子ども未来学科

多様な資格の取得が可能

卒業と同時に保育士資格と幼稚園教諭一種免許状の取得はもちろん、そのほか多様な資格の取得が可能です。最近は、保育ニーズが多様化しているので、こうした資格を生かして、保育所や幼稚園だけでなく、児童福祉施設や子育て支援施設など、卒業後に活躍する場も広がっています。

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アドミッションポリシー

入学者受入れの方針

【DCUの求める学生像】
本学は、建学の精神である「捨我精進」に基づき、柔軟な思考と行動力のある人間性の豊かな人材を育成したいと考えています。
子ども未来学部では、建学の精神に沿って、次のような興味・関心・問題意識を持ち、将来、地域社会・国際社会に貢献できる学生の入学を期待します。

【AP(アドミッション・ポリシー)学部】
〈子ども未来学部〉
保育及び子ども関連分野に興味・関心を持ち、子どもの未来のために、豊かな心をもって保育・子育て支援に貢献したいと考える学生。
【入学前に求める能力、経験、姿勢】
子ども未来学部で学ぶためには、次のような資質や能力、学力や経験、姿勢や態度を期待します。
AP I〈持っている資質や能力〉
(1)人の気持ちや状況を考えたうえで、様々な人と積極的に関わることができる。
(2)社会の問題に強い関心を持ち、その背景や要因について考えることができる。
(3)自ら主体的に学ぶことができる。
(4)様々な価値観を持つ人がいることを理解し、柔軟な思考ができる。
(5)自分の考えを持ちながら、他者と良好なコミュニケーションを図ることができる。
AP II〈高校までの学力や経験〉
(1)高校で学ぶ各教科における基礎的な知識や技能。
(2)社会のしくみや制度についての基本的な知識。
(3)人にわかりやすく伝えることができる基本的な日本語力。
(4)ボランティア等の社会的活動への参加、または生徒会、部活動等の継続的な活動、または習い事等の継続的な活動。
AP III〈入学後に期待される姿勢や態度〉
(1)専門職としての知識と技能を身に付け、社会に貢献しようという姿勢。
(2)目標をもち計画的に学業に取り組み、必要な知識、思考力、判断力、表現力、課題発 見力および課題解決力など(DCU基礎力と専門性)を身につけようとする姿勢。
(3)実習も含め社会的活動に積極的に参加し、多様な人々と協働していく能力。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】川崎市麻生区東百合丘3-4-1
入試・広報課
(044)966-9211(代表)
(044)966-6800(入試・広報課直通)
 【URL】https://www.dcu.ac.jp/

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