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ぎふしょうとくがくえん

岐阜聖徳学園大学

私立大学 岐阜県

学部・学科

先輩の学問体験記

患者さんの個性を大切にできる看護師が目標!

看護学部 看護学科 3年 藤田葵さん

出身高校
岐阜県 公立高校

部活や課外活動
私はハンドボール部に所属。ほぼ毎日、朝練と放課後練習がありました。部活動は3年生5月のゴールデンウイークまで仲間とがんばり、充実した時間を過ごせました。

高校時代の勉強法(特に入試対策)
部活動が終わった後は塾に通い、授業でわからなかったところなどは塾の先生に質問していました。国公立大学受験を視野に入れていたので、大学入試センター試験対策を中心に受験勉強を進めました。特にセンター試験の過去問はとことん活用し、間違えた問題はできるまで繰り返し解くことを心掛けていました。私は英語が苦手科目だったので、高校では補講も受け、高校の先生が作成してくださった問題を解くなど克服に努めました。岐阜聖徳学園大学は一般入試(面接と国語と数学)で受験しました。

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先輩はこんなことを学んでいます

学ぶほどに看護への興味が深まる

私の学科ではこんな勉強をしています

岐阜聖徳学園大学の看護学部は、看護の基礎知識はもちろん、さまざまな教養科目を学んで看護師に必要な豊かな教養と人間性を育むことができます。患者さんなど看護の対象となる人々を理解する科目や、チーム医療で活躍するために必要な多職種連携の基礎的知識を身に付ける授業も豊富です。また、1年次から看護師国家試験合格に向けたしっかりとしたサポートがあるのも魅力です。授業形式の対策講座はもちろん、担当の先生がマンツーマンでアドバイスしてくださるなど、万全のバックアップ体制を心強く感じています。選択制で保健師と養護教諭免許状を取得することも可能で、私は保健師を選択しました。学部のカリキュラムは興味深い授業ばかりですが、私がいちばん好きな授業は「小児看護学」。子どもの年齢によって看護の仕方を変えたり、親に気配りしている子どもの気持ちにふれるなど、学べば学ぶほど奥の深い分野です。

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患者さん一人ひとりを大切にできる看護師が目標

この学部・学科を選んだワケ・きっかけ

子どもの頃から人と関わる仕事に憧れを抱いていました。入院していた祖母のお見舞いに行った時に看護師という職業に興味を持ち、小学校の卒業アルバムに「将来は看護師になりたい」と書いていました。漠然とした憧れだったのですが、高校生の頃には看護師になりたいという思いが強くなり、進路選択の際には看護学部の受験を決意。岐阜聖徳学園大学への進学を決めたのは、看護系の単科大学ではなく総合大学だったから。看護学部以外にも教育学部や外国語学部、経済情報学部の学生と交流することで、自分の視野が広がると思ったのです。オープンキャンパスに参加した時は、素敵な看護棟(完成予想図)や充実した施設、看護の基礎知識だけでなく幅広い教養科目を学べるカリキュラムを魅力に感じて、ここで看護を学びたい!と思いました。また、自宅から通いやすい立地も理由の一つでした。めざす看護師に近づくためにも、ゆとりのある通学で、時間をできるだけ勉強に充てたいと考えました。
私の夢は、患者さん一人ひとりの個性を大切にできる看護師になることです。卒業後は、患者さんとゆっくり関わりたいので、慢性期の病棟で働くことができたらと考えています。そして技術を磨き、スキルをアップしたら、興味のある小児看護に携わりたいと思います。

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同じ目標を持つ学部の仲間と楽しく学べる

後輩へのアドバイス

私は、岐阜聖徳学園大学の看護学部の一期生です。先輩がいないので、入学した当初は不安もありました。勉強の仕方や実習の乗り越え方など、わからないことがたくさんありましたが、その都度、先生方がとても親身になってアドバイスをくださいました。岐阜聖徳学園大学の看護学部は先生と学生との距離が近く、学生一人ひとりの主体性を大切にしてくれるところが魅力。アットホームな雰囲気だから居心地がよく、楽しく勉強できるのだと感じています。みなさんもぜひ、岐阜聖徳学園大学の看護学部に来てください。頼れる先生、そして同じ目標を持つ学部の仲間がいるから、めざす未来に向かってしっかりと学べます。校舎もとってもきれいですよ。

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1週間の時間割

3年前期(前半)の時間割です。火曜日の1・2限目と金曜日の2限目は、前半と後半で科目が異なっていました。後半は火曜日が「老年看護学援助論II」、金曜日が「研究の基礎」です。

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