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ぎふいりょうかがく

岐阜医療科学大学

私立大学 岐阜県

注目情報

岐阜医療科学大学の新設情報

2020年4月、岐阜県唯一の医療総合大学に薬学部が誕生!

45年以上にわたり、地域医療に貢献する医療技術者を養成してきた岐阜医療科学大学。超高齢社会を迎えている現代日本の医療において、「地域社会になくてはならない医療人」をより多く輩出することが本学の使命と考えています。2020年4月、岐阜県唯一の医療総合大学である本学は、可児キャンパス(2019年4月誕生)に新たな施設を加えて薬学部を開設します。これまで培った伝統と実績をベースに、新たな歴史がスタートします。

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さらに充実したチーム医療のプログラムが学べる

  • ※この他にも、さまざまな職種が連携しています

「臨床検査学科」「放射線技術学科」「看護学科」に「薬学科」が加わり、ますます充実したチーム医療の教育プログラムを実施します。1年次に必修科目として「チーム医療論」を受講。チーム医療の歴史や各医療職種のチーム医療における役割を学びます。さらに、全学科の学生で編成する合同チームで「チーム医療演習」を実施。教員が提示する課題(症例)について、各学科の専門家として症例検討・意見交換を行いチームとしての方針を決定します。これらをレポートにまとめ、発表を行い、各専門分野の担当教員が講評する演習を行います。
本学のチーム医療演習では、我が国における死因順位が高い「悪性新生物」「心疾患」「脳血管疾患」を例とした課題を与え、各学科の視点から症例を検討してきました。ここに「薬」を専門に学ぶ学生が加わることで、例えば、抗がん薬治療をテーマとした検討会も実施していくことが可能になり、「患者さんに合ったケア」をより具体的で実践的に検討すること可能になります。

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新キャンパスで学ぶ、充実のCampus Life

  • ガラス張りで開放感のある校舎には、模擬薬局や調剤実習室などの教育施設を完備

  • 勉強はもちろん友人との会話も気軽にできるカフェスタイルの食堂。DJブースを設け、学内情報発信も可能

薬剤師が活躍する現場を再現したバラエティ豊かな実験・実習棟。無菌注射室、試験監査室、薬物治療管理室(TDM)など、いずれも最新の設備を導入予定です。また、薬学部生が学外実習を開始する前に、技能や態度が一定の基準に到達していることを客観的に評価するための試験「OSCE(客観的臨床能力試験)」に対応するため、全面ガラス張りの1階に模擬薬局や調剤実習室などを設置。患者さまへの対応など実践的な技術を学ぶことができます。

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医療一筋45年以上の実績をベースに国家試験対策は万全

  • 2019年3月卒業生実績 ※助産学専攻科の入学には、看護師資格と4年制大学卒業の学位が必要

●POINT 01:教育支援センターによる手厚いフォロー
化学や物理、生物系の基礎学力向上に加え、模擬試験の結果に応じた課題を与えるなど、学生に合った指導を行います。
●POINT 02:現場見学・講演による動機づけ
病院や調剤薬局などの医療現場に出向き、実際の薬剤師業務を見学します。また、現場で活躍されている薬剤師をお招きし講演していただくなど、学生の修学に対する動機づけを積極的に行います。
●POINT 03:クラス担任制を採用
各クラス数名の教員が担任となり、学生一人ひとりの成績や就職志向を把握して適切なアドバイスを行います。保護者も交えた面談も行うなど、きめ細かなサポートを行います。
●POINT 04:模擬試験・特別補講を実施
国家試験を意識できるように、早い年次から模擬試験を実施します。模擬試験の結果に応じて、個別の弱点を明確にし、特別補講や個別指導を行います。

詳しくは受験生サイトへ

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