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しずおかりこうか

静岡理工科大学

私立大学 静岡県

注目情報

静岡理工科大学の新設情報

静岡県唯一の[土木工学科]。持続可能な社会基盤を築く

本学は、2017年度の建築学科開設に続き、2022年度には土木工学科を開設します。従来の6学科体制から7学科体制になることで、建設分野2学科を揃えた理工系総合大学として新たな一歩を踏み出します。
新学科の土木工学科では、土木工学の伝統的な専門知識を総合的に学修するとともに、情報技術の活用を図り、地域と連携したプロジェクト推進を通して、大震災に備える静岡県での防災・減災の在り方、環境との融合、安全で快適な生活環境を考慮した社会基盤整備を担う土木工学技術者を育成します。
卒業後は、建設会社の土木施工管理技士、公務員(技術職)、鉄道会社、電力会社などのエンジニアといった幅広い活躍の場があり、若い人材を求める土木業界をはじめ、さまざまな企業が期待しています。

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静岡県をフィールドとした学びで、人・生活を自然災害から守る

静岡県は、国内において基幹となる鉄道、港湾、そして空港を有し、東西を結ぶ交通の要所です。また、山間地域や東西に長い海岸線、大きな河川があるため、「防災・減災」を学ぶうえで、最適な地理的条件が備わっていると言えます。ここを舞台として、河川、水理、地盤、防災、構造・材料、施工分野を地域型防災学(耐震、対津波、防災・減災)として本学特有の実践的な学習を展開し強化します。そして、技術や課題解決の方法論の創造に寄与できる知識と技術を身に付け、人間生活に関わるあらゆる分野へと視野を広げていきます。
また、I-Construction(ICT〈情報通信技術〉導入による建設生産システムの生産性向上)の動きを捉え、急速に進むICTの活用を前提に従来型にとらわれることなく学習に取り組みます。高出力レーザによる地形や構造物のデータ・振動計測、AI技術を用いた画像認識や損傷検出、ビッグデータを活用した交通社会のデザインなど、経年劣化が進む社会基盤問題や環境問題に対し、他の理工系分野とも連携しながら抜本的な省力化、効率化を目指し、課題解決に挑戦します。

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段階別カリキュラムとプロジェクト科目

  • 未来を見据えながら、実社会で必要となる総合力を身に付ける

本学科では、土木工学の専門分野である[土木材料学(コンクリート・鋼・繊維補強材)]、[都市環境学(交通工学・国土計画・環境工学)]、[土木構造学(構造工学・耐震・維持管理)]、[水工学(河川・海岸)]、[地盤工学(液状化・土砂災害)]を中心に、特色ある教育と段階別カリキュラムを掛け合わせた学びを展開します。そして、専門知識と情報技術を融合することができるよう土木工学における総合力を養います。

【段階別カリキュラム】
土木工学科における地盤工学、水工学などの専門分野の知識・技術を段階別カリキュラムを通して学びます。1年次は大学における学びの基礎を理解し、2年次には専門分野の基礎知識を学習。3年次は専門分野の発展科目+設計科目、研究に向けての教育により総合力を身に付けます。 そして、4年次から卒業研究に取り組むことで専門知識・技術を深めながら課題解決力を養います。

【特色ある教育】
■特色1 情報技術を活用した新しい土木を学ぶ
高出力レーザや、AI技術、ビッグデータやICT(情報通信技術)など最新の情報技術を活用しながら教育・研究を行なっていきます。また、ドローンやVR(バーチャルリアリティ)などIoT(モノがインターネットと繋がる仕組み)も取り入れていきます。それにより、ICTやIoT技術の活用がなぜ重要なのかを理解し、実際の現場見学や自分自身で取得したデータに触れ解釈していくことで、自らが新しい技術を考案、提案、実現できるようになるための力を養っていきます。

■特色2 静岡県で学ぶ防災・減災
静岡県の都市・自然環境は「防災・減災」を学び、その対策や維持管理、復旧、老朽化の更新などを考える上で最適な地理的条件が備わっています。「防災・減災」技術を学ぶには、その災害が発生するメカニズムへの深い理解と実際の現場から見た視点が必要不可欠です。この他県に例を見ない都市・自然環境を舞台として、本学特有の実践的な防災・減災学習を展開し、技術や方法論の創造に寄与できる知識と技術の育成をめざします。

■特色3 プロジェクト科目とフィールドワーク
実際の現場を体験するフィールドワーク並びに自ら考えて行動するプロジェクト科目をカリキュラムに取り入れます。防災プロジェクト科目として「地球防災プロジェクト」、「減災社会デザインプロジェクト」、「静岡防災まちづくりプロジェクト」、土木工学の先端技術を未来志向で学ぶプロジェクト科目「インフラネットワーク」を1年次から3年次にかけて順次展開していきます。データ収集による解析やシミュレーション、現地での観測やヒヤリング、GIS(地理情報システム)を活用した分析など、これらの学びを通して科学的な思考力を養いながら、自らが学んだ知識・技術が、実際にどのように応用・活用されているのかをより深く理解していきます。

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「融合」をテーマとした新たな学び舎を建設

  • 新校舎[土木工学科棟]完成予想図

新校舎 耐久性とオープンな空間を両立
土木工学における各専門分野だけでなく、既存の建築学科や他理工系分野との垣根を越えた学びの場を実現できるような建物を目指しています。学生同士や教員との対話をもたらす開放的なワンルーム階層の校舎の中で、異なる研究室同士の交流や協働を促進する学び舎を建設。3~4階の研究エリアでは教員スペースの周囲に研究室や共⽤のライブラリといった学生の居場所を点在させ、シェアオフィスのように同じ空間を共有し、学んでいく校舎を予定しています。また、実践的な研究促進を支援するための実験棟も建設します。

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