きんじょうがくいん

金城学院大学

私立大学 愛知県

学部・学科

先輩の学問体験記

一生懸命子どもたちと向き合える先生に

人間科学部 現代子ども学科※
※2019年4月、現代子ども教育学科に名称変更予定
4年  清水和さん

出身高校
愛知県 公立高校

部活や課外活動
高校時代は、男子バスケットボール部のマネージャーをしていました。毎日練習があるので、もう一人のマネージャーと一緒に練習がスムーズに進むようにするのが私たちの役目。一歩先のことを考え、協力して活動しました。また、大会の運営を手伝ったり、スコアを付けたりと貴重な経験もできました。

高校時代の勉強法(特に入試対策)
毎日部活があったので、通学の時間など、少しの時間も無駄にしないよう心掛けました。通学時間は友達と一緒に英単語の勉強をし、単語帳がボロボロになるまで使い込みました。特に重点的に勉強したのは、国語、英語、世界史でした。中でも世界史は覚えることが多く、特に力を入れました。授業で取ったノートを暗記帳として使いながら、全体の流れを確認。時間軸だけでなく、空間軸も意識して独自の年表を作ったりしました。
夏休みは友達と一緒に図書館で10時から17時くらいまで勉強。もちろん帰宅してからも勉強しました。私はマネージャーを3年生の5月に引退してから本格的に受験勉強を始めたので、焦りもあり「それくらいやらないとみんなに置いていかれる」というプレッシャーがありました。ただ、規則正しく食事を3食摂ること、大好きなテレビを見ることなど、息抜きの時間も大切にしました。

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先輩はこんなことを学んでいます

子どもと触れあい、学び、経験を積む

私の学科ではこんな勉強をしています

学科では子どもの発達や子どもの栄養、社会福祉など、知識面での学びとともに、先生になったときに実践で役立つテクニックを学んでいます。例えば、レベルに合わせたピアノの個人レッスンや行事で使えるような衣装の製作、ぬいぐるみの洋服を作るための裁縫、紙芝居づくりなどです。
現代子ども学科では保育士、幼稚園教諭・小学校教諭・中学校教諭(英語)の4つの資格に対応しているのも特長。より包括的で高度な技術を学ぶことができます。特に小学生に教える授業では、教科と学年ごとに指導案を作り、実際に45分間の模擬授業も行います。その授業を通して「ここがよかった!」「もう少しこうしたほうがいい」など、みんなで意見を出し合い、よりよい授業を模索しています。
実習が多いこともこの学科ならでは。保育所実習、幼稚園実習、小学校実習、養護学校体験、泊まり込みの児童福祉施設実習と、子どもと触れ合う機会がたくさんあります。

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幼稚園の先生は小さい頃からの夢

この学部・学科を選んだワケ・きっかけ

私は弟が2人いるので、幼い子の面倒を見るのが当たり前の家庭環境で育ちました。そのため、小さい頃から幼稚園の先生になりたいと思うようになりました。その後も私が習っていたピアノの先生や高校の音楽の先生から「幼稚園の先生になりたいなら、金城学院大学がいいよ」と薦められ、興味を持つようになったのがきっかけです。大学や学部・学科のことを自分なりにいろいろと調べてみると、就職率や面倒見のよい大学ランキングで上位にあり、幼稚園や保育所への就職率は毎年100%だったことが、入学の決め手となりました。
実際に入学した後も、知識面、実践面をバランスよく学ぶことができ、ゼミの先生からボランティアに誘っていただくことも。先生から積極的な働きかけがあり、私たちにいろいろな世界を見せていただけるのもよい点だと思います。

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未就園児の親子とコミュニケーション

この学問のココがおもしろい!

ゼミでの学びが特におもしろいです。金城学院大学は、未就園児の親子とコミュニケーションができる施設「KIDSセンター」が学内にあります。ここは0~2歳児の未就園児とその保護者たちのコミュニケーションの場として開放されており、ゼミでは半年に一度、センターで行うイベントの企画や運営をしています。ゼミ生全員で「どんなイベントをすれば、子どもたちや保護者の皆さんに喜んでいただけるか」を議論しながら、考えていきます。イベントを一から考えていくのでとても大変ですが、子どもたちや保護者の皆さんに「楽しかった!」と言われると、とてもやりがいを感じます。未就園児はもちろん、保護者の方たちと直接触れ合える機会はあまりないので、とても貴重な経験ができています。

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将来の夢・目標

将来の夢は幼稚園の先生です。子どもたちと毎日全力で遊んだり、それぞれのよいところを見つけて褒めたり、一生懸命子どもたちと向き合える先生になりたいです。子どもは友達とけんかして泣いたり、体調が悪くていろいろなことがうまくいかなかったり、子どもなりにさまざまな壁にぶつかります。そういったささいな変化にも気づき、話しを聞き、一緒になって解決していけるようになりたいですね。子どもたちの成長をうまくリードできるような先生になるのが理想です。また、子どもたちだけでなく、保護者との関係をうまく保つことも大切。コミュニケーションの基本である「報連相」を怠らず「この先生なら、安心して子どもを預けられる」と思ってもらえる先生になりたいです。

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1週間の時間割

将来の夢は幼稚園の先生になることですが、保育士の資格や小学校の教員免許の取得も視野に入れた時間割を組んでいます。そのほかにも、教員採用試験の勉強も始めています。

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