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なごやげいじゅつ

名古屋芸術大学

私立大学 愛知県

人間発達学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

子ども発達学科(140名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●芸術系総合大学ならではの環境で特色ある授業で自分の資質を磨く
●3つの資格・免許状を取得し、保育士・教員をめざす
●実習やインターンシップで、現場でしか得ることのできない学びを経験

ますます高度化・多様化する保育士のニーズに対応するために、専門的な知識や技術はもちろん、海外短期研修や認定絵本士資格取得など、オプショナルメニューも充実。豊かな感性と創造力を身に付けた、子どもと感動を共有できる保育・教育のエキスパートを育成します。

【キャンパス】東キャンパス
【学生数】272人(2019年4月1日現在)
【専任教員数】18人(2019年4月1日現在)
【大学院】人間発達学研究科

子ども発達学科

講義・学問分野

子ども学総論、保育原理、保護者論、幼児理解、保育の心理学、保育内容総論、保育内容演習、国語、社会、算数、理科、生活、音楽、図画工作、家庭、体育、教育実習、社会的養護、障碍児保育、生涯発達心理学、乳児保育、社会福祉、子どもの保健、子ども家庭支援論、子ども文化創造論、子どものうたとピアノ、子どもの造形実技 など

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学部の特色

音楽を通して子どもの発達を考える芸術系総合大学ならではの授業

芸術系総合大学ならではの環境で特色ある授業で自分の資質を磨く

音楽や工作などの創造力による子どもの発達・発育といった視点からも考察し、総合芸術大学ならではの特色を生かした授業を展開しています。

●特色ある4つのコース、8つの専門領域ゼミ
1年次では、「子ども・ファンデーション」としてに乳児期から青年期までの子どもに関する幅広い知識と技能を学びながら、目的を明確にし、なりたい自分の基礎を培います。音楽・美術・デザインの専門教員による授業も含め、芸術的感性と素養を育てます。
2年次から「保育・幼児教育コース」「学校教育コース」「発達・福祉コース」「子ども芸術コース」の4コースから選択。保育・教育の高い専門性を修得します。
2年次での各コースの学びを、さらに充実・発展させるため、3・4年次には、8つのゼミナールから自分の興味に応じて学びを選択し、得意分野を身に付けながら、自分の資質を磨きます。

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3つの資格・免許状取得をバックアップ!

3つの資格・免許状を取得し、保育士・教員をめざす

本学部では、保育学、発達心理学などの理論の学習に加えて、子どもの感性や創造性を育むための方法や技術についての実践力を高める授業を展開。4年間の充実した学びを通し、保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状の3つを取得できます。
また、1年次からきめ細かいサポートや、「就職支援・資格取得講座」も開講するなど、就職、資格取得のための万全の体制を整えています。

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実践の場を経験して、感性や創造性を高める

実習やインターンシップで、現場でしか得ることのできない学びを経験

キャンパスに隣接する附属クリエ幼稚園をはじめ、保育所や幼稚園、小学校などさまざまな施設での実習や、多様なインターンシップ活動など、4年間で体験できる実践の場を多数設けています。子どもたちや地域の人々との直接の触れ合いや交流を通じて、現場でしか得ることのできない学びを経験し、これまで身に付けた感性や創造性の実践力をさらに高めます。

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学べること

子どもの遊びと一体化した音楽を学ぶ

子ども発達学科

目標に合わせて選択できるカリキュラムで、専門性を身に付ける

乳児期から児童期までの発達期における保育・教育のプロを養成します。子どもを理解し、成長をしっかりサポートするためには、「理論」と「実践」をバランスよく学ぶことが大切です。そこで本学では、総合芸術大学ならではの豊かな芸術的環境の中で、教育・保育学、発達心理学などの理論の学習に加えて、子どもの感性や創造性を育むための方法や技術についての実践力を高める授業を展開しています。また、4年間の充実した学びを通し、保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状の3つを取得できます。

[2年次]4つのコース
●保育・幼児教育コース
この年齢の子どもの興味や取り巻く環境について、主体的・体験的に学びを深めていきます。子どもや保護者の思いにより添い、充実した日々の保育を構成できる専門性を身に付けます。

●学校教育コース
学校と子ども、学校と社会、学校と家庭など「学校生活」に関心を持って、先生たちが、日常の教育活動にどのような気持ちで取り組んでいるのかを学び、討論し合う中で小学校教員をめざします。

●発達・福祉コース
発達に課題や障害のある子どもに関心を抱き、子どもの貧困や児童虐待などの問題について課題意識を持ちながら、学びを深めていきます。

●子ども芸術コース
自分自身の音楽面や美術面の知識を磨き、子どもの感性を育むことができる学びを、保育・教育現場にも足を運びながら主体的に考えていきます。

[3・4年次]8つの専門領域ゼミナール
●子どもの発達と障がい
子どもの発達や大人を含めたさまざまな障害について、専門的な学びを深めます。科学的かつ社会的視野から捉える姿勢と能力を身に付けることが目標です。

●乳幼児の教育と保育
子どもの育ちや社会、生活に関心を持ち、課題の解決策を探りながら専門性を高めると同時に、自身の保育観・子ども観を構築します。

●子どもと音楽
子どもの発達にとって、乳幼児期から児童期にかけての幼保小が連携した教育が大切です。その中でも大きな存在となる音楽教育のあり方を考えます。

●子どもと福祉
乳幼児期から青年期の子どもの育つ環境や子育て支援、障害児への支援などについて福祉的な視点から学習。虐待や少年非行など社会問題の背景や支援を考察します。

●子どもと学校
不登校やいじめの問題、子どもの学力低下や規範意識の低下、保護者の過度な個人志向型の要求など、学校に起こる問題を理解。実際の教育現場ではどのような構えで教育活動に取り組んでいるか、実地研究を通して学びます。

●子どもの生活と教育
子どもを発達的存在としてとらえ、好きなことやりたいことを将来につなげる教育や生活とは何かを考え、その実現のために実践的に活動します。

●子どもと美術
子どもたちが「つくる楽しさ」を感じられる造形表現の実験や研究、作品制作を実施。美術が子どもの成長・発達とどのように関係し、豊かな心を育んでいくかを追求します。

●子どもとメディア
さまざまなメディアが教育・保育分野に及ぼす影響について多様な観点から検討し、子どもにとって適切なメディアの活用法を学びます。

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アドミッションポリシー

教育に携わるという強い意志を持つ人材を育む

人間発達学部が求める学生像

保育士、幼稚園・小学校教諭などを希望し、進路を幅広く人間形成の中で考えようとする人、経験から深く学び自他の成長をはかっていこうとする人を求める。

【求める学生像】
・子どもが好きであり、高い倫理観と豊かな人間性を有する人
・将来、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭などの保育・教育職、あるいは子どもたちに関わる各分野で活躍したいという意欲を有する人
・協調性を備え、高いコミュニケーション能力を有する人
・議論を通して学びを深めようとする好奇心や探求心を有する人

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問い合わせ先

【住所・電話番号】広報入試課
(0568)24-0318
【E-mail】 ml-nua@nua@ac.jp

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