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なんざん

南山大学

私立大学 愛知県

先輩の志望理由

プロフィール

充実の語学カリキュラムをフル活用して生かせる英語を身に付けたい

大島千愛

国際教養学部 国際教養学科 4年(2020年11月時点)

受験方法:全学統一入試(センター試験併用型)

出身高校:鈴鹿享栄学園 鈴鹿高校

進学した大学・学部・学科

小学1年の頃から英会話教室に通い始め、慣れ親しんだ英語をより深めたいと思い、南山大学 国際教養学部 国際教養学科を志望しました。

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きっかけ

高校1年生のときに英検2級に合格し、日常会話レベルの英語は身に付けていました。次のステップとして留学に憧れるようになり、国際関係学系統の大学に行きたいという思いは強くなりました。

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大学選びの条件

英語にたくさん触れられる大学生活が理想のため、留学サポートの手厚さや留学生との交流機会など、グローバルな環境が整っていることを重視していました。そのため、海外協定校や留学プログラムが豊富な南山大学は魅力的に感じました。
また、キャンパス内に「多文化交流ラウンジStella」や「ワールドプラザ」など、外国人留学生と交流できるスペースが設けられている点も、南山大学を志望した大きな理由です。授業だけでなく、日常的に英会話が楽しめることを期待しました。

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キラリと光る大学の魅力

南山大学の特徴的な学びである「NU-COIL」は非常に興味深いものです。SNSやビデオ会議を活用し、海外の学生と英語や日本語でコミュニケーションを取りながら進める協働プロジェクトは貴重な経験になるので、参加して良かったです。
特に「国際産官学連携PBL」は、企業や官公庁の課題に取り組む実践型の授業のため、英語力だけではなく、ビジネスの視点や責任感を養えると確信しています。リモートでのコミュニケーションは実際にビジネスの現場でも普及が始まっているため、社会へ出たときにも役立つスキルになると思います。

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将来の展望

これからも積極的に英語に触れ、語学力とともに行動力を高めていきたいです。“英語を話せる”がゴールではなく、英語を活用してどのように企業や社会に貢献できるのかを考え、自分の強みを見つけ、磨いていきたいと思います。

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キャンパス内でできるグローバルな交流

世界の国や地域から年間約450名もの外国人留学生が集い、南山大学で学んでいます。学内では外国人留学生と日本人学生との交流を深める場が多く用意されており、外国語運用能力や異文化理解のステップアップが可能です。

南山大学に通う外国人留学生との学内交流。

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グローバル人材に必要な力を身に付ける「NU-COIL」

海外の学生と共に学ぶ、南山でしか体験できないオリジナルプログラムです。COILとはオンライン型国際協働学習のことで、協働するトピックは、好きな食べ物など日常的なものから、環境問題や国際政治など複雑なものまで多岐にわたります。

NU-COILで友人となった海外の学生とオンラインでつながる。

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先輩が通っている大学の留学制度・語学カリキュラム

国内にいながら海外とつながるオンラインを活用した実践的な国際プログラム

南山大学では、SNSやビデオ会議などのオンラインツールを活用して、海外大学の学生と授業内外で協働プロジェクトや意見交換を行うCOIL(※)型授業を展開しています。「NU-COIL」では、COIL型授業、海外留学、企業でのインターンシップなどを組み合わせ、グローバル人材に必要な力を身に付けることができます。これまでの海外協定校との深い協力関係や地域企業との連携を重ねてきた南山大学ならではの国際プログラムです。
※COIL=Collaborative Online International Learning

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レベルやテーマに応じて選べる! 3つのカテゴリーで構成されるCOIL型授業

STEP1:ベーシックCOIL
SNSなどを活用したオンライン上での文化交流や言語学習のための交流、簡単な意見交換を行う初級者向け授業です。相手の国・地域や大学に対する親近感を向上させ、留学の入り口としての役割を果たします。
STEP2:アカデミックCOIL
政治、経済、文化などの学術的な専門科目をベースにCOIL型授業を行います。議論や協働プロジェクトの内容も、文化比較に加えて双方の専門性が加わります。長期留学前に受講することで、言語と研究の障壁を低減させます。
STEP3:PBL COIL
連携する企業や団体、官公庁が抱えているビジネス・行政上の課題を共有し、その解決策やアイデアをCOIL型授業で海外の学生と調査、議論し、提案する実践型の授業。高い言語能力と専門性が問われる上級科目です。

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留学の予行練習にも!安心のサポート体制

NU-COILをサポートする専門教職員「NU-COILサポートチーム」を配置しており、参加する学生や外国人留学生を支援します。また、COIL型授業を通じてオンライン上で一緒に勉強した海外のパートナーが日本に留学に来るとき、そして自分が現地の大学に留学するとき、相互バディとなってさまざまなサポートをする「バディシステム」は、留学の際の心強い味方です。

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社会の課題に取り組む実践型授業「国際産官学連携PBL」問題発見・解決力を鍛える

南山大学がこれまでに関係を築いてきた地域の企業や団体、官公庁と連携し、ビジネスや事業における課題を提供してもらいます。その課題に対し、海外の学生とオンライン上で議論するPBL COIL(※)を通じて、文化、言語、学問などの違いを超えたより良い解決策を検討していきます。
考えをまとめて提案を行い、フィードバックしていただくことで、グローバル化した現代社会で活躍できる力を養います。海外学生とのやり取りやグループで協働作業を行うことで、コミュニケーション能力、問題発見・解決力の向上が期待できます。

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ギャラリー

  • COIL型授業のイメージ
  • 国際産官学連携PBL

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