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めいじょう

名城大学

私立大学 愛知県

名城大学/先輩の学問体験記

先輩の学問体験記学問:外国語学

英語好きが集まる環境で興味の幅を広げた4年間

国際英語学科 4年 橋本華さん

出身高校
愛知県 公立高校

部活や課外活動
高校では、男子ソフトテニス部のマネージャーとお菓子作りなどを行う家庭部を兼部していました。英語の授業が好きで、学校の代表としてオーストラリアに10日間の研修にも参加しました。

高校時代の勉強法(特に入試対策)
宿題量の多い高校に通っており、部活動と課題に追われる日々でした。国公立大学が第一志望だったため、受験勉強は全教科に力を入れていました。特に、英語は基準点に達しないと不合格判定となる足切り点が定められていたため、勉強時間を多く設けるようにしていました。誰かの勉強方法を真似しても自分に合わないことが多く、独自で編み出したのが、リズムに合わせて単語を覚える勉強方法です。自分が好きなヒップホップからヒントを得て、世界史に出てくる重要語句でラップを作ったり、替え歌を作ったりしながら暗記していました。そのほかにも古典の変格活用など、暗記科目なら応用できます。また、英語のリスニング練習も教材のCDばかりでは飽きてしまうため、海外のアニメを字幕なしで観るなど勉強方法を工夫しました。楽しいと思える自分に合った勉強方法がみつかれば、お風呂や通学時間などのスキマ時間も勉強に充てることができ、周りに差をつけられると思います。

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先輩はこんなことを学んでいます

私の学科ではこんな勉強をしています

授業はほとんどが英語で行われ、グループワークとプレゼンテーションの機会が多いことが特徴です。高校での受験に向けた勉強とは異なり、発言しない日はないほど英語を日常的に使うため、英語で意志表現をし、コミュニケーションをとる力が身に付きました。また、「外国語学部」という名前から、言語だけを学んでいると思われがちですが、実際は言語を活用して、異文化理解や国際教養を身に付けることを目的としています。「文化人類学」の授業では、各国の言語をはじめ、民族や宗教、政治や文化について学びました。例えば、タイでは災厄から身を守る「お守り」としてタトゥーを入れる伝統があるそうです。このように、自分のなかの“当たり前”が、世界に出たらまったく違うという事実を知ることは面白く、自国の文化を見つめ直すきっかけにもなりました。さらに、半年間のアメリカ留学も経験したことで、異なる文化や背景を持つ人への理解が深まったと思います。

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この学部・学科を選んだワケ・きっかけ

物心ついた時から洋楽や海外アニメが好きで、英語に慣れ親しんでいました。そのおかげか、中学で英語学習が始まったときも抵抗感はなく、英語の先生にも恵まれ、英語が得意教科になりました。大学では英語漬けの日々を送りたいと考え、国際系の学部がある大学を志望校として検討。留学は絶対に挑戦したいと思っていたため、留学制度も重視しました。その中で気になったのが名城大学の外国語学部でした。開設2年目の新しい学部で、調べてみると希望者全員が参加できるセメスター留学などをはじめとした留学プログラムが充実しており、授業外でも英語が飛び交う環境であることに魅力を感じました。名城大学の新設学部という期待感から、サポートも手厚そうだと両親からの薦めもあり、志望しました。実際に、留学も経験でき、教授や事務の方との距離も近く、何でも相談しやすい環境のため、入学してよかったと思っています。

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この学問のココがおもしろい!

私は第3言語としてタイ語を学んでおり、3年次にはタイへ2週間の海外研修へ行きました。大学で学んだタイ語でコミュニケーションを図るとともに、現地の学生に今流行っているものを教えてもらうなど、交流を深めました。このように、学部の友達はそれぞれ中国語や韓国語、スペイン語などを専攻してその国の言語や文化について学んでいるため、友達との会話を通してさまざまな国の情報に触れることができます。また、学部生には「英語が好き」という共通点があるため、普段のおしゃべりも英語が飛び交います。学内に設置されているAll Englishの環境で語学力を身に付けることが可能な「グローバルプラザ」にも毎日のように通い、ネイティブの先生や教授たちと英会話を楽しみました。さらに、新聞やニュースで用いられる英語を学ぶ「メディア・イングリッシュ」で、BBCニュースや英字新聞をチェックするようになり、自然と世界の情勢や社会問題に興味を持ちました。この4年間で、確実に自分の興味関心が広がったと感じます。

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将来の夢・目標

現在、大学の仲間と共に古着を販売する活動を行っています。最初は「洋服が好きだから」という理由から大学祭の催し物として始めた活動でしたが、昨今の環境問題やSDGs(持続可能な開発目標)に基づいた取り組みとして、その後も継続することにしました。現在は、各地域で行われるマルシェや商店街のイベントに出店しており、地元の人との交流が増えたことで、今まで耳にしていた「地域活性化」や「町おこし」といった言葉の実態にも触れられた気がします。将来は、海辺で喫茶店を開くという漠然とした夢を持っていましたが、キャリアセンターの方のアドバイスや古着販売活動を通して、実現性が増してきました。まずは社会人として成長し、経営者としての知識や経験を積みたいと考えています。ヒップホップ×勉強で受験を乗り越えたように、これからも自分の好きなものを味方にして、夢のためにコツコツ努力していきたいと思います。

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1日の時間割

3年次後期・金曜日の時間割です。発展的な通訳スキル学ぶ「英語通訳演習」が始まり、1年次から継続的にある基礎科目「英語ライティング」は、3年次になると長文の論文制作になります。

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