にんげんかんきょう

人間環境大学

私立大学 愛知県/愛媛県

人間環境学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

心理学科(120名)
環境科学科(80名)

所在地

1~4年:愛知

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●幅広い分野にわたって専門的に学べる「心理学科」
●地球生態系と経済社会のしくみから持続可能な社会の実現を考える「環境科学科」
●実践的な科目が豊富!実験・実習を通して「環境」の知識を得る

人間と人間を取り巻く環境について学び、専門性を深める2つの学科を設定しています。カウンセラーもめざせる「心理学科」、地球生態系が学べる「環境科学科」があります。

【キャンパス】岡崎キャンパス
【学生数】464人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】人間環境学科25人、心理学科10人、環境科学科14人(2017年5月1日現在)
【大学院】人間環境学研究科(修士課程)人間環境専攻/人間環境、臨床心理、日本文化 ※臨床心理士第1種指定大学院

心理学科

講義・学問分野

心理学基礎実験・検査実習、臨床心理学、教育心理学、学校心理学、社会心理学、組織心理学 他多数

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環境科学科

講義・学問分野

生態系の機能と社会、生物多様性、野生動物保全学、水環境での物質循環、森林と土壌環境での物質循環、環境リスク概論、環境経営、経済学史、国際協力論 他多数

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学部の特色

進路の選択肢や将来の可能性が広がる

幅広い分野にわたって専門的に学べる「心理学科」

基礎科目から発展科目まで、心理学を多層的に学びます。さらに心理学という学問は、非常に幅広い分野に関連する学問であることから、心理学科では、基礎心理学、発達・教育心理学、社会・産業心理学、臨床心理学の4つの領域を専門的に学ぶことができるカリキュラムを用意し、心の専門家としての臨床経験が豊富な教授陣がその教えを担当しています。さらに大学院で研修を積むことで、臨床心理士や公認心理師の資格の取得につなげることができます。

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高台にあるグリーンキャンパスで学ぶ

地球生態系と経済社会のしくみから持続可能な社会の実現を考える「環境科学科」

自然環境に与える負荷を最小限にとどめながら、私たちが豊かな生活を送るにはどうすべきなのでしょうか。人間の活動による経済社会システム、つまり社会環境の構築の仕方次第で、自然環境と社会環境はともに豊かになったり貧しくなったりします。
この観点から環境科学科では、自然環境科目と社会環境科目との両輪で、持続可能な社会の構築に向けた提案と実践のできる人材を育成します。自然環境科目は、大きく生態系科目と物質循環科目に二分され、3年次に生態系科目はさらに生態系(動物)科目と生態系(植物)科目に分かれるなど、学年の進行に沿って専門的な授業内容へと展開していきます。

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専門の学びだけでなく就活も学生生活も充実

実践的な科目が豊富!実験・実習を通して「環境」の知識を得る

環境科学科では、動物や植物の生態学や水質分析化学などの理系領域として地球生態系のしくみを、環境経済学や環境ビジネスといった文系領域として経済社会環境のしくみを学ぶことができます。
理系領域においてはフィールドワークを中心とした実習科目や実践的な実験科目を、文系領域においてはエコ・フィールド社会実習を3年次に配置するなど、講義で得た知識に対して、現場での調査や実験での検証を行うことで、ただ与えられた知識ではなく、自ら調べて理解を経た知識へと昇華させることができます。

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この学部のことを詳しくチェック

学べること

さまざまな実験・実践を通して人の心を理解する

心理学科

心のケアに必要な知識を学び、心理の専門家をめざす

基礎心理学に加え、心理学の各領域(発達・教育心理学関連領域、社会・産業心理学関連領域、臨床心理学関連領域)の基礎から実践までを多彩な実験・実習を通じて幅広く学びます。また、病院・学校・企業・児童 福祉施設などでの実務経験豊富な教員から実践的に学ぶことにより、社会での役割を自覚することができ、学びが具体的な自分の将来につながります。さらに大学院で研修を積むことで、公認心理師、臨床心理士など心の専門家への道も開けます。
◇臨床心理士養成(人間環境大学大学院 人間環境学研究科)
第1種指定大学院に認定されており、大学院開設後12年間で臨床心理士試験合格率94.7%を達成(合格者86名/2016年度9名)
●公認心理師養成(人間環境学部+人間環境大学大学院)
2018年度から心理職の国家資格である「公認心理師」に対応したカリキュラムがスタートします。臨床心理士を数多く輩出してきた実績で、臨床心理士とともに「公認心理師」をめざす皆さんをサポートします。

【授業・講義】
子どもを取り巻く問題について考察する「教育心理学」

子どもや教育に関する多様な問題に対処するための基礎を学習。人の生涯にわたる成長発達について理解を深め、さまざまな問題を心理学の立場から考える力を養います。さらに、学生自身がテーマを設定し、調査や箱庭制作、地域の教育機関でのボランティア活動などを体験し、理論の実践的理解をめざします。

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データの測定と分析について実践的に学ぶ

環境科学科

自然環境と環境配慮型経済社会に必要な知識と知恵を学ぶ

恵まれた施設・設備での実験、キャンパス内にある演習林での野外調査、学外でのフィールドワーク実習などを通じて、持続可能な社会の実現について考えます。
◆自然環境科目:生態系領域(動物・植物)
人間社会と動物・植物との関係を深く理解し、適切な環境保全などについて学びます。
◆自然環境科目:物質循環領域
自然環境のしくみを化学的な測定を通じて理解するための知識・技術を修得します。
◆社会環境科目:社会環境領域
環境問題の「解決の仕方」を経済・社会・文化など多角的な視点から学びます。卒業後は、公務員、環境関連の企業・団体などへの就職がめざせます。また国公立大学を中心に大学院へ進学した先輩も数多くいます。大学院修了後、環境のスペシャリストとして自治体や環境関連企業で活躍しています。

【授業・講義】
「足元を見下ろして、地球環境問題について考える」

私達は普段意識をすることもない足元の土壌。それが、地球環境問題と大きく関わっていることをご存知でしょうか。人類の生存にとって、最も重要な環境要素の一つであることをご存知でしょうか。身近な存在でありながら、その働きについてよくわからない土壌について、土壌の生物活動を中心とした土壌の持つ機能を学ぶことで、なぜ土壌が大切なのか、どのように地球環境や私達と関わっているのかについて理解することをめざします。その学びの方法は、室内での講義と野外での調査とのハイブリット授業です。講義で学んだことを、すぐに現場で土壌を見て、触れて確認をすることで、実感としての理解を促します。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】愛知県岡崎市本宿町上三本松6-2
入試・広報部(岡崎キャンパス)
【フリーダイヤル】0120-48-7812

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