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名古屋学芸大学の新設情報

2018年4月、看護学部が誕生!

名古屋学芸大学 看護学部 看護学科は、独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター(旧国立名古屋病院)と包括連携協定を締結しました。同センターの敷地内にキャンパスを設置し、医療現場と一体となって講義・演習・実習を展開します。

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国立病院機構をはじめ、あらゆる医療現場で活躍できるように

  • 校舎は名古屋駅から約12分、栄駅から約5分、名古屋医療センターの敷地内に設置

国立病院機構は「最先端の医療現場」とも言われており、救命救急医療、がん、神経筋難病、重症心身障害、結核等の感染症への医療、災害医療など、国としてのセーフティネット系医療(=民間ではアプローチが困難な分野も広く支えている最終の砦としての医療)を提供しています。名古屋医療センターとの包括連携協定に伴い、現役の医師や看護師らの指導のもと、他の民間医療機関では取り扱わない多様な医療分野をカバーする医療現場で実習経験を積むことで、国立病院機構の病院はもちろん、あらゆる医療現場で活躍できる力を養います。また連携協定による奨学金制度の拡充、それに伴う安定した就職も期待されます。さらに資格取得のみを目的とするのではなく、医療現場でしっかりと活躍できる人材を育てたい、という想いから、独自の臨地実習プログラムを計画しています。

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看護師としての幅を広げ、看護実践力を高める

  • 名古屋医療センターは最も多く利用する実習先

看護学における実習は非常に重要な科目であり、医療現場での実際の医療や看護を五感で感じ、それまで身に付けた知識や技術を用いて実践、探究していく教育方法です。名古屋学芸大学では国立病院機構 名古屋医療センターをはじめ、関連病院の全面的な支援を受け、整った指導体制のもと、経験豊富な指導者から学ぶことができます。基礎・成人・老年・小児・母性・精神・地域・統合と各専門分野に特徴を持つ実習先を確保し、多彩で実践的な教育を展開していきます。

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学部独自の奨学金制度をはじめ、多様な支援体制を完備

  • さまざまな医療機関から多様な奨学金制度が提供される

新学部の開設にあたって、本学独自の奨学金制度のほか、国立病院機構名古屋医療センターをはじめとする国立病院機構の関連施設において、多様な奨学金制度が設けられます。さらに、海外大学の看護学部への留学・語学研修を整備し、一定の基準を満たした学生に対する奨学金支援制度の導入も計画しています。
また、日本国内のグローバル化に伴い、医療現場にも多様な国の人々の受け入れ体制が求められています。そこで、姉妹校である名古屋外国語大学の語学教育のノウハウを活用し、「英語」「フランス語」「ポルトガル語」「中国語」などの授業を開講。特に英語においては論文講読や臨床看護英語など、より専門的な展開を想定しています。

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