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名古屋学芸大学の新設情報

2018年4月、看護学部<設置構想中>が誕生!

名古屋学芸大学 看護学部は、国立病院機構東海北陸ブロックの中核を担う名古屋医療センターと包括連携協定を締結し、同センター附属名古屋看護助産学校の伝統と実績、そしてキャンパスや各種施設・設備を受け継ぐ形で誕生します。同校には約70年の歴史があり、名古屋医療センターを含む国立病院機構の病院をはじめ、多数の国公立病院に人材を輩出してきた実績を持ちます。

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中部地区唯一、国立病院機構と一体化

  • 校舎は「栄」駅から5分、名古屋医療センターの敷地内に設置

国立病院機構は日本最大級の病院ネットワークとも言われており、救命救急医療、がん、神経筋難病、重症心身障害、結核などの感染症への医療、災害医療など、国としてセーフティネット医療(=民間ではアプローチ困難な分野も広く支えている医療)を提供しています。
本学は、そのような国立病院機構の東海北陸グループの中核を担う名古屋医療センターと包括連携協定を締結しました。現役の医師や看護師らの指導のもと、他の民間医療機関では取り扱わない多様な医療分野をカバーする医療現場で実習経験を積むことにより、国立病院機構の病院はもちろん、あらゆる医療現場で活躍できる力を養うことができます。包括連携協定に伴う安定した就職も期待されます。

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最先端医療の看護実習先を確保し、豊富な実習を実施

  • 名古屋医療センターは最も多く利用する実習先

医療現場でしっかりと活躍できる人材を育成するために、通常の看護師養成課程が定める期間の枠を超えた、独自の臨地実習プログラムを計画しています。
また、国立病院機構名古屋医療センターをはじめ、関連病院の全面的な支援を受け、万全の指導体制のもと、経験豊富な指導者から学ぶことができます。基礎・成人・老年・小児・母性・精神・地域・統合といった各専門分野に特徴を持つ実習先を確保し、多彩で実践的な教育を展開していきます。国が担うセーフティネット医療を提供している国立病院機構での実習を通して学ぶことで、看護を広く深く理解。高度な看護実践力を身に付けます。

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学部独自の奨学金制度をはじめ、多様な支援体制を完備

  • さまざまな医療機関から多様な奨学金制度が提供される

新学部の開設にあたって、本学独自の奨学金制度のほか、国立病院機構名古屋医療センターをはじめとする国立病院機構の関連施設において、多様な奨学金制度が設けられます。さらに、海外大学の看護学部への留学・語学研修を整備し、一定の基準を満たした学生に対する奨学金支援制度の導入も計画しています。
また、日本国内のグローバル化に伴い、医療現場にも多様な国の人々の受け入れ体制が求められています。そこで、姉妹校である名古屋外国語大学の語学教育のノウハウを活用し、「英語」「フランス語」「ポルトガル語」「中国語」などの授業を開講。特に英語においては論文講読や臨床看護英語など、より専門的な展開を想定しています。

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