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動画で見る!2018年4月開設「看護学部」の魅力とは

名古屋学芸大学 看護学部 看護学科は、独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター(旧 国立名古屋病院)と包括連携協定を締結しました。同センターの敷地内にキャンパスを設置し、医療現場と一体となって講義・演習・実習を展開。国立病院機構をはじめ、あらゆる医療現場で活躍できる看護専門職を養成します。

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国立病院機構と一体化した新しい「看護学部」誕生!

●医療現場と一体となって講義・演習・実習を展開
医療内容の高度化・複雑化やチーム医療が主流の現在の医療現場において、高いレベルの知識・技術に基づいた主体的な行動、的確な判断ができる看護師が求められています。こうした社会のニーズに応え、本学は「看護学部 看護学科」の新設にあたり、独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター(旧 国立名古屋病院)と包括連携協定を締結。同センターの敷地内にキャンパスを設置し、医療現場と一体となって講義・演習・実習を展開することで、国立病院機構をはじめ、あらゆる医療現場で活躍できる看護師の養成をめざします。

●最先端の教育環境で看護師養成に取り組む
国立病院機構は「最先端の医療現場」とも言われており、救命救急医療、がん、神経筋難病、重症心身障害、結核等の感染症への医療、災害医療など、国としてのセーフティネット系医療(=民間ではアプローチが困難な分野も広く支えている最後の砦としての医療)をはじめとする政策医療を提供しています。本学は国立病院機構 名古屋医療センターと包括連携協定を結ぶことにより、最先端の教育環境を構築していきます。

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アクセス快適な都心型「名城前医療キャンパス」

看護学部の「名城前医療キャンパス」は、名古屋駅から約12分、栄駅から約5分、国立病院機構 名古屋医療センターの敷地内に設置される都心型キャンパスです。 医療現場と隣接する環境で日頃から学ぶことは、効率面だけでなく、学習のモチベーション向上の面においてもよい影響があります。校舎から名古屋城と名城公園を一望できる見晴らしのよさ、 そして名古屋駅・栄駅から快適にアクセスできる利便性の高い立地は、4年間のキャンパスライフをよりアクティブで充実したものにするでしょう。

  • 名古屋医療センターは最も多く利用する実習先

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高度な医療現場での「実習」と多様な「奨学金」が充実

●最先端の医療現場で実施する豊富な実習
看護学部における臨地実習は非常に重要な科目であり、「実習の質が、看護師の質を決める」と言っても過言ではありません。そこで本学は、国立病院機構 名古屋医療センターをはじめ、関連病院との緊密なネットワークにより、高度な医療現場での豊富な臨地実習を実現。各専門分野に特徴をもつ病院で、整った指導体制のもと、経験豊富な指導者から学ぶことによって、看護実践力を高めていきます。医療現場でしっかりと活躍できる人材を育てたいという想いから、独自の臨地実習プログラムの充実を図っています。

●医師、看護師を招いた講義を実施
国立病院機構 名古屋医療センターの各部門から医師を招いた講義を行います。医療の最先端の現場で実際に起きた出来事、長年の経験に基づくエピソードなどを通して、疾患の成り立ちと回復の促進について学びます。また、実習先でもある国立病院機構の病院の院長、看護部長が教壇に立ちます。他の民間医療機関とは異なる国立病院機構だからこそ携われる医療分野の使命ややりがい、働き方などについて理解することで、将来のビジョン形成を図ります。

●さまざまな医療機関からの多様な奨学金制度を導入
新学部の開設にあたり、本学独自の奨学金制度のほか、国立病院機構 名古屋医療センターをはじめとした各病院からの多様な奨学金制度が用意されます。また、海外大学の看護学部への留学・語学研修を整備し、一定の基準を満たした学生を対象とする奨学金支援制度の導入も計画されています。

詳しくは受験生サイトへ

  • ※奨学金の貸与にあたり、選考があります。※2018年2月現在の情報です。変更の場合があります。

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