ながはまばいお

長浜バイオ大学

私立大学 滋賀県

長浜バイオ大学/先輩の志望理由

豊富な実習で得た遺伝子組み換え技術を、がんの早期発見につなげたい

バイオサイエンス学部 フロンティアバイオサイエンス学科 学年:3年(2022年11月時点) 髙原千紗さん 受験方法:一般入試 出身高校:和歌山県・和歌山信愛高校

長浜バイオ大学のフロンティアバイオサイエンス学科で、遺伝子組み換え技術を中心に学んでいます。

高校では理系クラスで、3年の生物の授業で、遺伝子組み換えによって、マウスが光ったり、通常サイズより大きくなったりすることを学び、その技術に感銘を受けました。その時から、遺伝子組み換えについて研究できる大学を探し、長浜バイオ大学を見つけました。

長浜バイオ大学の魅力は実習の豊富さです。1年次から実験があり、3年間で900時間も実験に費やすことができます。私は、実験で植物培養細胞の無菌的な方法を学び、さらに植物への遺伝子導入法や遺伝子発現の確認方法を学んでいます。他にもいろいろな実験が用意されているため、興味がなかったことも実験を通して興味がそそられます。これらの実験を通して、技術力や応用力が身に付いているように思えます。

DNAを増やすために行う実験法としてPCR法を頻繁に用います。コロナ禍において、PCR検査は大変重要視されていることから、PCR法が社会に役立っていることを実感しました。

将来の夢は、医療系の研究職に就くことです。光るマウスの原理を改良して、がん化する前の状態のがん細胞の早期発見につながる研究がしたいと考えています。そのために、大学院へ進学し、より高い研究力・技術力を獲得したいと思っています。

もっと知りたい大学の魅力

1年次から最先端の機器を活用して実験を行える。

実習時間は3年間で900時間

3年間で900時間もの実験時間を確保。専門領域ごとに実験の専任教員と助手を配置し、きめ細かい指導を行うなど、サポート体制も万全です。

生き物のつながりを基礎から応用まで分子レベルで掘り下げ、生命科学分野の最先端を追究。

少人数型のゼミ所属で専門分野を深く探求

フロンティアバイオサイエンス学科では、食農科学、生命工学、生命情報学といった、バイオサイエンス分野を幅広く学べます。

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