きょうとがいこくご

京都外国語大学

私立大学 京都府

先輩の志望理由

プロフィール

国内外のプログラムで得た地域貢献の大切さ、日本が誇れる魅力を発信したい

宮本千晴
  • 学部学科
    国際貢献学部 グローバル観光学科
  • 学年
    4年(2021年11月時点)
  • 受験方法
    一般入試
  • 出身高校
    広島県立安古市高校

私は京都外国語大学の国際貢献学部グローバル観光学科で、英語と地域貢献について学んでいます。

大学では好きな英語プラスαを学びたいと考えていました。高校3年の時、京都外国語大学に国際貢献学部が新設されると知り、国際観光都市・京都ならきっと充実した学びができると考えました。

私は疑問があると先生に質問したいタイプのため、大学でも先生に質問しやすい環境やクラスの規模を重視しました。京都外国語大学は少人数制なので、その点で私にぴったりでした。

英語に加えてもう一つ学びたい気持ちに応えてくれると感じたのが、「Community Engagement(コミュニティエンゲージメント)」という実社会を学びの舞台とするプログラムです。このプログラムを通じてグアム大学で英語を学び、ホテルのレストランでインターンを体験。旅行や語学留学だけでは得られない、学びや経験を得ることができました。
その一方で、英語のスキル不足も実感。大学に戻ってからは、英語学習のモチベーションも上がり、今ではTOEICも940点まで上がりました。

今「京都外国語大学Rice Field Project」の一員として、福井市越前町で米作りと玄米販売を行っています。このプロジェクトは、美味しいお米の普及と越前町の地域活性化をめざすというものです。この経験もあり将来は、農業や伝統工芸など日本の誇れる魅力を世界に発信する仕事に就きたいと考えています。

もっと知りたい大学の魅力

Community Engagementでグアムのレストランでインターン。現地の人と心を通わせることができた。
国内外のコミュニティで学ぶ「Community Engagement」

国際貢献学部の核となる学びで、自らプロジェクトを計画し、社会の中で実践していくことで、グローバル社会に必要な異文化理解力やコミュニケーション能力を養います。国内外のコミュニティ(地域社会)に滞在し、現地の人々との協働を通じてSDGs(持続可能な開発目標)に取り組みます。

「多文化間交流」としての新しい観光を学ぶ

グローバル観光学科では、旅行、ホテル、航空といった従来の観光も対象とする一方で、フードツーリズムやスピリチュアルツーリズム、スポーツツーリズムといった体験型・交流型の新しい観光のあり方についても学べます。

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