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きょうとがいこくご

京都外国語大学

私立大学 京都府

先輩の志望理由

プロフィール

実践プログラムで得た計画力と実行力を人と関わるサービス業で生かしたい

寺奥みそら

国際貢献学部 グローバル観光学科 3年(2020年11月時点)

受験方法:AO・推薦入試

出身高校:大阪府立摂津高校

進学した大学・学部・学科

私は京都外国語大学の国際貢献学部グローバル観光学科で観光学を学んでいます。

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きっかけ

進路に迷っていた高校3年の春、説明会でグローバル観光学科の話を聞き、観光は楽しいという面だけでなく、地域のニーズや地域に与える影響も大きいことを知り、もっと詳しく学んでみたいと思いました。もともとボランティアが好きで、観光を通して人の役に立てるなら素敵だなと考え、進学を決意。その後は合格に向けてひたすら勉強しました。

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キラリと光る大学の魅力

グローバル観光学科の学びの一つに、地域社会の中で実践する「Community Engagement(コミュニティエンゲージメント)」というプログラムがあります。国内外の地域に滞在し、課題解決策の計画、実行、振り返りをします。1年次は京都市内の観光地で、2年次は福井県越前町を毎週末訪れて、地元の方のナマの声を聞きながら、地域の活性化や少子高齢化について考えました。この経験を生かし、今は福井県の空き家活用について考える卒業研究に取り組んでいます。
 「Community Engagement」で得たことは、それまで対話が苦手だった私が、人と接することが楽しくなったことです。考え方がポジティブになり、人と話すのがワクワクするようになりました。周囲からも「明るくなったね」と言われます。

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将来の展望

こうして培ったコミュニケーション能力を生かして、将来は直接、お客様と接することができるサービス業で働きたいと考えています。

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自分で考え、行動する学び「Community Engagement」

1年次にテーマ探しと事前学習、2年次で地域社会に飛び込んでフィールドワーク。計画、実行、振り返りを経て、コミュニケーション能力も養います。

図書館で資料を探すなど、自ら情報を集めることで、探求心も増す。

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おもてなしの現場で生かせる英会話を学べる

「Hospitality English」の 授業では、ホテルやレストランなどの現場で生かせる実践的な英会話力を身に付けることができます。

授業後は早めに、ノートにポイントをまとめておく。そんな習慣も身に付いた。

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