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2019年4月、京都産業大学から3つの新しい学びが始まる

あらゆるものをインターネットでつなぐloTやビッグデータ、人工知能などの技術革新に伴い、これまでの産業・就業構造が大きく変わろうとしています。このような社会の大変革の潮流をとらえ、2014年4月の外国語学部再編に始まり、文化学部京都文化学科、理学部宇宙物理・気象学科、現代社会学部、情報理工学部の新設と、学部・学科の改革を進めてきました。2019年4月には、政治・経済・社会・文化と多様な視点で国際関係を読み解き、世界に発信する「国際関係学部※1」、生命科学のリテラシーをもとに、「先端」と「産業」の2つのアプローチで課題解決をめざす「生命科学部※1」を新設、「経営学部※2」を3学科体制から1学科に再編し、次代の社会を担う、柔軟な発想と行動力を持つ人材を育成します。

※1:2019年4月学部新設
※2:2019年4月学科再編

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多様な視点で国際関係を読み解く「国際関係学部」

グローバル人材育成をめざして誕生する「国際関係学部」
昨今の国際社会には、環境問題や資源エネルギー問題、難民問題やテロなど、1国では対応できない大きな問題があふれています。こうした国際情勢を客観的に認識し、理論的に分析することで、日本がなすべき対応や選択について判断できる人材や、粘り強く課題に取り組み成果を獲得する、胆力ある人材の育成が強く求められています。
そうした社会のニーズを受けて、グローバル化した世界に果敢に雄飛しようとするチャレンジ精神と専門知識に裏打ちされた実践力を兼ね備えた人材を育成する「国際関係学部」を新設予定です。

政治・経済・共生の3コース構成で、高い専門知識と英語力を総合的に修得
「国際関係学部」では、社会科学を専門としてグローバル化に対応できる能力を養います。政治・経済・共生の3コースは2年次からの選択。各領域の専門知識を段階的かつ体系的に修得するとともに、国際関係分野の学際的な科目も学びます。情報収集力やコミュニケーション能力、自分の見解を他者に発信する力を養うアクティブ・ラーニング型の授業や、実務的な英語力が総合的に身につけられる科目も充実。コース別に学び、専門性を深めていきます。また、海外での経験を通じて世界に通用する専門性と語学力の獲得をめざし、1年次には全員参加の「海外フィールド・リサーチ」、2年次以降には「国際キャリア開発リサーチ」で実践力を磨きます。

国際関係・政治コース/200か国近くもある世界の主権国家はどのように国益を追求しながら協調を保っていけるのか? 国際政治における国家間のダイナミクスを考えながら、こうした課題に取り組むための知識や分析力を身につけます。
国際関係・経済コース/今後の日本はグローバルな動向に対応しつつ、安定的な成長への道を模索していかねばなりません。グローバル経済と国内産業構造のダイナミックな変化をトータルにとらえ、日本経済の将来の発展を考えていきます。
国際関係・共生コース/グローバル化に伴い地球規模へと拡大する現代社会の課題を共生の観点からいかに解決すべきか? 国際社会が直面する複雑な課題を多様な視点で分析し、共生の可能性を探っていきます。

  • 3コース制の学びで専門知識を体系的に修得する

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生命科学のリテラシーをもとに課題解決をめざす「生命科学部」

生命科学の教育と研究実績を発展させる2学科編成の新学部
生命科学が医療や食、環境などさまざまな分野と密接に関連する現代社会において、生命科学の正しい知識を持つことの重要性はますます高まっています。そのような背景のもと、30年近く「生命」とそれに関わる現象を総合的に研究してきた京都産業大学では、「先端生命科学科」「産業生命科学科」の2学科で構成する「生命科学部」を新設予定。生命科学に関わる問題の本質を正しく認識し、自然科学・社会科学の観点から解決策を見出せる人材の育成をめざします。

自然科学や社会科学の観点から、生命科学の問題を追究する人材を育成
社会に根ざした生命科学に関わる問題の本質を正しく認識し、自然科学や社会科学の観点から解決策を見出すことができる人材の育成をめざす「生命科学部」。
「先端生命科学科」では、生命科学における深い専門性と高度な実験技術、生命に関する高い倫理観を有する研究者・技術者を養成。さらに、理学、農学、薬学、医学などの学際的な領域にわたる学識を持つ人材育成をめざします。
「産業生命科学科」では、生命科学に社会科学的な教育・研究を加えることで、社会科学的な素養と幅広い見識・視野を養い、生命科学分野の基礎知識と社会的な課題との関連性を探求できる人材を育成します。
また両学科ともに、多彩な学びを通じて、社会一般に求められる課題探求能力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、ディスカッション能力はもちろん、さらに正しい倫理観とグローバルな視点を持つ人材を育成。2年次からコース別に学び、専門性を深めていきます。

【先端生命科学科】
生命医科学コース/現代の生命科学の基本的事項の理解を深めるとともに、ヒトならびに動物の医療や健康、疾病の原因解明や治療方法の開発などにつながる教育・研究を行います。
食料資源学コース/農業や食品関連産業に関連する専門科目を学修。遺伝子、植物生理学、微生物学、発酵学、食品栄養衛生学などの教育・研究を行います。
環境・生態学コース/生態学や環境学など、生命科学のなかでもマクロな観点を有する専門科目を学修。環境生態学や遺伝学、微生物学、公衆衛生学などの教育・研究を行います。

【産業生命科学科】
医療と健康コース/医薬系の生命科学の研究やそこで得られた知識が、医療や医薬品関連産業とどのように結びついているのかを学びます。
食と農コース/食料資源に関する生命科学の研究やそこで得られた知識が、農業や食料関連産業とどのように結びついているのかを学びます。
環境と社会コース/環境分野に関連した生命科学の研究やそこで得られた知識が、社会や環境関連ビジネスとどのように結びついているのかを学びます。

  • 生命科学のリテラシーが求められる現代社会

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「統合的なマネジメント能力」で社会に貢献する「経営学部」

3学科から1学科へ。より幅広く学際的な学修体系が、進化する社会に求められる人材を育成する
グローバル競争、IoT、少子高齢化などに直面している現代社会に求められているのは、ダイナミックに変化を続ける企業経営内外を取り巻く環境と、そこに起こる諸問題に関連する専門領域を融合し、統合的に認識することによって新しいイノベーションを引き起こすことができる人材を育成すること。
そこで経営学部では、従来の3学科を1学科に再編。多様な学問的領域の枠を超え、学際的かつ横断的な知識と、総合的な観点を身につけられる学修体系を整えます。

3つのドメインを結びつけて学修。知の領域が相互に関連し合って、主体的な学びを促進する
「マネジメント学科」のカリキュラムは、学際的な学びを実現するために、ドメイン(知識領域)を大きく3つに区分しています。科目はドメイン(知識領域)ごとに体系化されていますが、3つのドメインは相互に関連し合っているため、専攻やコース制のように限定した学修ではなく、それぞれのドメインを結びつけて自分自身で組み合わせながら学びます。
1・2年次は3つのドメインすべてから科目を選択し、基礎知識を学びます。3年次以降は、学生一人ひとりの興味・関心に沿って主軸のドメイン(リーディング・ドメイン)をひとつ選んで、その学びを深め、専門性を高めて新たな価値を創造する力を身につけます。3つのドメインが将来の職業に結びつくように構成しており、一人ひとりの志向や進路に応える学びが可能です。

Strategy & Organization(戦略と組織)
社会のさまざまな組織の活動において、ヒト、モノ、カネ、情報を有効に活用するために必要な知識を学ぶ科目を体系的に構成しています。
代表的な科目 「経営戦略論」「経営組織論」「人的資源管理論」「多国籍企業論」「中小企業経営論」「戦略マネジメント・ケース分析」など
Marketing & Innovation(マーケティングとイノベーション)
市場や製品・サービスの革新を効果的に行うための管理手法と必要な知識を学ぶ科目を体系的に構成しています。
代表的な科目 「商業概論」「マーケティング戦略」「消費者行動論」「イノベーションマネジメント論」「ベンチャービジネス論」「チェーンストア論」など
Accountability & Governance(アカウンタビリティとガバナンス)
企業や組織が社会的責任を果たすための適正な資金運用や経営計画の策定に必要な知識を学ぶ科目を体系的に構成しています。
代表的な科目 「財務会計」「管理会計」「ファイナンシャル・プランニング」「ソーシャル・ガバナンス論」「コーポレート・コミュニケーション論」など

  • 統合的なマネジメント能力を備えた人へ

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