きょうとさんぎょう

京都産業大学

私立大学 京都府

先輩の学生生活体験記

プロフィール

元アナウンサーから学び、2時間の生配信番組を制作!

プロフィール写真
  • 京都産業大学
  • 現代社会学部 現代社会学科 卒業生
  • 鈴野 美千瑠さん
  • 箕面高等学校
  • 2015年度卒業

学校生活の写真

先輩の学生生活体験記

高校時代の様子

高校時代は、部活動に最も力を入れていました。私は剣道部に所属していたのですが、部員数が10人程度と少ない上に、指導してくれる教員の方もいませんでした。そのため、剣道の経験者である私が、初心者の部員に指導していました。剣道の経験はあれど指導する経験は浅いため、上手にコツを伝えられず、試合で勝ち進むことはできませんでしたが、プレイヤーとコーチの両方を兼任するというなかなかできない経験をすることができました。

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大学で頑張っている「学び」

●京都産業大学での研究・勉強について。
元アナウンサーである脇浜紀子教授のゼミで、SNSやYouTubeなど様々な媒体を用いて情報を届ける方法を学びました。特に、コロナウイルスの影響で学校に入構できなかった際に、学校のことがわからず不安な1年生に向けて学校の情報を届けるというYouTube配信を、ゼミ生たちとリモートで制作し、半年間、毎週1回の生配信をした経験が印象に残っています。どういった情報が求められているのか、どうすればうまく伝えられるのか、みんなで思考錯誤し、実践を通して配信の技術やノウハウを学ぶことができました。

●学びを深めたいことや研究分野について。
私たちのゼミでは卒業制作として、VTRの制作や取材交渉、編集などを全てゼミ生が行う2時間の生配信番組を制作しました。企画構成、編集技術など、視聴者が飽きないようにたくさんの工夫が必要です。そのため、見ず知らずの学生が制作する2時間の番組でも、楽しんでみてもらえるように配信技術や制作方法を学んで、卒業制作に活かしました。

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この大学に入学して「良かった」と思えること

たくさんありますが最も良かったことは、本学にゆかりのあるお笑い芸人の方にインタビューができたことです。私は、コロナウイルスで不安を抱いている学生に向けてメッセージをもらう企画をゼミで提案しました。しかし、教授や学内の職員の方々から、「厳しいだろう」というお話を聞いていたので、ダメ元でその方にゼミ生と手紙を書きました。すると、先方から連絡をいただき、インタビューが実現しました。「後輩だから」引き受けてくださったのだと思い、本学に入学し、挑戦して本当に良かったと思いました。

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後輩へのアドバイス

私は本学が第一志望ではありませんでした。しかし、今では、本学に入学し、この大学でしか出会えない人たちやできないことができて本当に良かったと思っています。海が好きな私のゼミの教授が「失敗しても、乗るべき波ではなかったと考えるべし」という話をしてくださいました。もし受験がうまくいかなかったとしても、それは自分が「乗るべき波」ではなかったと考えて次に進むと、与えられた環境でしかできないことが必ず見つかります。今できることを頑張って、「乗るべき波」で楽しんでください!応援しています。

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1 つのキャンパスからうまれる、無限の可能性。

京都産業大学は、文系・理系合わせて10学部18学科、約15,000名がひとつのキャンパスで学ぶ総合大学です。社会・人文・自然科学の学問領域を拡大してきた京都産業大学では、一拠点総合大学だからこそ、学生・教員が多様な価値観を集結させ、新たな価値を創出しています。
あなたが気になる疑問や社会問題も、きっと研究対象になるはず。興味のある話題を探してみましょう。

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