きょうとさんぎょう

京都産業大学

私立大学 京都府

先輩の学生生活体験記

プロフィール

様々なことに目を向け、やりたい事に全部チャレンジ!

プロフィール写真
  • 京都産業大学
  • 経営学部 マネジメント学科 3年生
  • 塚田 桃子さん
  • 高松西高等学校
  • 2019年度卒業

学校生活の写真

先輩の学生生活体験記

高校時代の様子

高校時代、私はハンドボール部に所属していました。部活動はほとんど休みが無く、平日だけではなく毎週土日や長期休みも部活漬けの日々でした。私も含め部員のほとんどは、高校からハンドボールを始めた人ばかりで最初は試合に出てもなかなか勝つことが出来ず、沢山悔しい思いをしました。しかし毎日の厳しい練習を乗り越え最後の県総体ではベスト4という成績を残すことが出来ました。引退後は、毎朝授業が始まる1時間前に登校し、放課後は塾に通い部活動で身に付けた忍耐力や集中力を生かし勉強に取り組みました。

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大学で頑張っている「学び」

私は、森永泰史先生のゼミで商品開発やマーケティングなどについて学んでいます。森永ゼミでは、先生から指示されたことをするのではなく、自分たちでやりたいことを考え、取り組むべき課題を設定します。例えば、企業の商品開発や新サービス考案のプロジェクトに応募するなど、今まで経験したことのない学びをすることで自分たちの未熟さに気づき、さらに勉学に熱が入ります。また、資格講座を受講し簿記の資格取得にも力を入れています。

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この大学に入学して「良かった」と思えること

京都産業大学には自ら積極的に学びたい、新しいことに挑戦したいという気持ちを持った学生が多いです。そのため私も周りの人たちに感化され、積極的に様々なことに挑戦するようになりました。また、全ての学部の学生が1つのキャンパスに集まったワンキャンパスであるため、様々な価値観を持った学生と関わることが出来ることも京都産業大学の特徴の1つです。

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後輩へのアドバイス

勉強に無駄なものはありません。高校時代、定期テストの勉強や評定は大学入試に関係ないからと言って、力を入れていない友人がいました。私も初めは入試に評定を使うつもりはありませんでしたが、定期テストには毎回全力で取り組み、上位を取れるように励んでいました。高校3年生になって、入試方法を考えた時に評定を使う入試で大学受験をすることを決め、京都産業大学を受験しました。このように、積み重ねて努力していると必ず報われる時が来ます。辛くなることもあると思いますが、最後まで諦めずに頑張って下さい。

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1 つのキャンパスからうまれる、無限の可能性。

京都産業大学は、文系・理系合わせて10学部18学科、約15,000名がひとつのキャンパスで学ぶ総合大学です。社会・人文・自然科学の学問領域を拡大してきた京都産業大学では、一拠点総合大学だからこそ、学生・教員が多様な価値観を集結させ、新たな価値を創出しています。
あなたが気になる疑問や社会問題も、きっと研究対象になるはず。興味のある話題を探してみましょう。

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