きょうとじょし

京都女子大学

私立大学 京都府

京都女子大学/先輩の志望理由

女子大学唯一の法学部で、社会で役立つ女性のための法学を学ぶ

法学部  法学科 学年:2年(2022年11月時点) 奥田晶子さん 受験方法:一般入試 出身高校:大阪府・関西大倉高校

法学部法学科に所属し、女性の視点から法学を学んでいます。

大学受験に向けてやりたいことを模索していく中で、法律を学ぶことで社会に貢献したいという目標ができました。大学選びで一番重視したのは「学ぶ環境」です。京都女子大学は、1年次からゼミがあり、少人数教育であること、最新設備を備えた模擬法廷など環境が整っていることが志望の決め手です。

女子大学初で唯一の法学部として、「ジェンダー法」を学ぶことができるのが魅力です。労働、人権、家族、子どもの人権など、さまざまな視点からジェンダーを考えます。「ジェンダー法実習」では、普段の生活の中で使えるコミュニケーション術を、グループワークを通し、身につけることができます。部活で部長をしているので、「ジェンダー法実習」で得た自他尊重コミュニケーションは、部活運営に役立っています。また、法律を学ぶことで、「私たちは、こんな権利を持っていたんだ!」と気づき、視野が広くなったと実感しています。

将来は、食物アレルギーの子どもに向けた取り組みをしている会社に就職したいと考えています。幼い頃から食物のアレルギー体質で苦労した経験を生かし、私と同じような思いを抱えている子どもたちが「食事」をより楽しめるような環境づくりのお手伝いをしたいのです。法学部での学びは、どのような仕事でも役立つと思うので、私のように将来、法曹関係以外をめざす人にもおすすめです。

もっと知りたい大学の魅力

模擬裁判で、実際の仕事や法理論への理解を深める。

模擬法廷で学生が裁判をロールプレイ

模擬法廷で、実際の刑事事件をもとにあらましと争点を設定し、受講生全員が裁判官・検察官・弁護人・被告人・証人のいずれかの役を担い、模擬裁判を実演します。

上級生と新入生が支え合いながら、学びを深める。

上級生が新入生の学びを支援「ピアサポート制度」

ピア(peer =仲間)という言葉が意味する通り、学生がお互いに支え合いながら自らの学びを深めていきます。

学費や就職などの項目別に、
大学を比較してみよう!

他の大学と比較する

同じ学問系統の志望理由を読む

このページをシェアしよう

ツイート LINEで送る

リストに追加しました

ページの先頭へ