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京都光華女子大学

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京都光華女子大学の新設情報

2024年4月、新たな学部・学科・専攻を開設!新校舎も誕生!

人のケアを中心とした「看護・リハビリ・福祉」分野の専門職養成の『看護福祉リハビリテーション学部*』を新たに設置し、「心理・栄養・運動」分野で人々の心と体の健康創りを学ぶ『健康科学部』との2学部体制で、より専門性の高い人材の育成を目指します。
さらに、「こころ」と「からだ」のリハビリ専門職である作業療法士を養成する「作業療法専攻*」を新たに開設し、リハビリ分野を強化します。
*〈仮称〉2024年4月開設予定(設置構想中)。
※記載内容は変更になる場合があります。

人々のWell-Being実現に向けて、京都光華の学びが大きく変わる!


「はじめよう 健やかなミライ」
京都光華女子大学は「人々の”健康”と”未来”を創造する女子大学」です。校訓「真実心」のもと、すべての人が健やかに暮らせる“Well-Being”な未来の実現を目指し、学生一人ひとりに、そして地域に寄り添い、社会の要請に応えてまいります。

『京都滋賀エリアトップレベルの幅広さを誇る医療・福祉分野の専門職養成』
少子高齢化が進む日本社会では、地域社会のさまざまな機関と連携し、人々の健康を支える人材が求められています。それに応えるべく、医療・福祉分野の学びをさらに進化させていきます。高い教育・研究力を備えた人材育成拠点として。地域に開かれ、人々に寄り添うキャンパスとして。
私たちは“健康”と“暮らし”を支えるスペシャリストを養成し、これからの時代のWell-Beingを創り出します。

2024年4月に看護福祉リハビリテーション学部*を新たに設置し、より専門性の高い人材育成と多職種連携の実質化を目指して、健康科学部と2学部体制で人々の健康を総合的に創造する人材を育成します。

【看護福祉リハビリテーション学部*】
あらゆる健康状態にある人々のケアを目的とした病院や施設で働く保健・医療・福祉専門職を養成。
〔学科・専攻〕
○福祉リハビリテーション学科*[作業療法専攻*・言語聴覚専攻・社会福祉専攻]
○看護学科

【健康科学部】
人々の心と体の健康創りを食、栄養や運動、心理の面から支援する専門職の養成。健康維持や末病・予防等の教育研究。
〔学科・専攻〕
○健康栄養学科[管理栄養士専攻・健康スポーツ栄養専攻]
○心理学科

*〈仮称〉2024年4月開設予定(設置構想中)
※記載内容は変更になる場合があります。

作業療法専攻*・歯科衛生学科*を新たに開設予定!

  • 高齢者の支援だけでなく、こどもの発達障害に強い作業療法士を養成

  • 地域住民の健康づくりを支援できる歯科衛生士を養成

看護福祉リハビリテーション学部* 福祉リハビリテーション学科* 作業療法専攻*
作業療法士は、「こころ」と「からだ」のリハビリテーション専門職です。病気やけが、認知症など、さまざまな要因で「食事」「料理」「服を着る」「字を書く」など“作業”が行えなくなった方を対象に治療を行います。また、その人らしく生き生きとした生活を送れるよう支援するため、身体的機能だけでなく、「精神」に対しても治療を行います。作業療法士は、医療や福祉・介護の現場はもちろん、保健・教育・就労支援など社会のあらゆる場所で活躍できます。

学びのポイント(1) “子ども”に寄り添う作業療法士を養成
京都光華では、高齢者の支援だけでなく、子どもの発達障害に強い作業療法士を養成します。「発達障害リハビリテーション」を学ぶことで、発達障害児とその家族の共育ちを目指し、それぞれの特性を生かした作業療法や、作業療法を通して家族を支援する力を身につけます。

学びのポイント(2)Well-Beingを支える「地域防災支援教育」
人々の健やかな暮らしを支えるため、災害時・緊急時に求められる医療や生活支援における作業療法や、災害前後に地域で暮らす人々を支援するためのリスクマネジメント方法について学び、Well-Beingを支える安全危機管理生活支援に関する専門的な力を身につけます。

学びのポイント(3)京都の伝統文化を生かした「作業療法教育」
茶道や和菓子作りを通じて、作業分析を行う「京都伝統文化作業技術論」を設置。京都の伝統文化を生かした作業療法教育を展開します。

短期大学部 歯科衛生学科*《3年制》
歯科衛生士は、「歯科予防処置」「歯科診療の補助」「歯科保健指導」の3つの業務で、こどもから高齢者まで全ての人々の歯・口腔の健康づくりをサポートする国家資格の専門職です。

本学では、医療・福祉分野の専門職養成の幅広さを生かし、看護、栄養、リハビリなど併設4年制大学の学科との多職種連携教育のもと、これからの社会のニーズにこたえる歯科衛生士として必要な知識や技能の習得をサポートします。また、大学病院や総合病院、訪問看護ステーション等での高度で多彩な臨床実習により、今後ますますニーズが高まる病棟での口腔管理や訪問歯科診療に対応する力を身につけます。さらに、幅広い年代の方と接する機会が多い歯科衛生士に必要なコミュニケーション能力を身につけるためアクティブ・ラーニングを取り入れた学びを実施。現代社会で活躍できる教養とコミュニケーション力を養います。
経験・知識豊富な教員陣が歯科衛生士国家試験合格を目指すための指導をはじめ、小児歯科、咀嚼、口腔外科などを専門分野とする3人の歯科医師をはじめとした12人の研究力の高い教員による専門的な指導により、これからの社会で求められる歯科衛生士を目指します。

*〈仮称〉2024年4月開設予定(設置構想中)。
※記載内容は変更になる場合があります。

2024年4月、京都光華のキャンパスも進化!

  • 新校舎完成イメージ図

京都光華女子大学では「健康・未来創造キャンパス」の実現に向け、2024年4月に開設予定の「看護福祉リハビリテーション学部* 福祉リハビリテーション学科* 作業療法専攻*」および既設学科の教育環境の整備のため、新校舎の建設を行います。
新校舎は【ワクワク感が漲る、健康・未来創造空間「KOKA Well-Being Tree」】をコンセプトに、全学科の学生が利用できるフィットネスクラブやテラスも設置される予定で、Well-Beingを実現する健康・未来創造空間として、人々の暮らしに寄り添う大樹、また、キャンパスや地域のシンボルツリーのような存在として、キャンパスと地域、そして社会をつなぎ、学生・教職員・地域の方々などが憩い、集い、チャレンジする拠り所となるような施設をめざします。

*〈仮称〉2024年4月開設予定(設置構想中)
※記載内容は変更になる場合があります。

詳しくは京都光華女子大学の公式サイトでご確認ください

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