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りゅうこく

龍谷大学

私立大学 京都府/滋賀県

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

数理情報学科(95名)
情報メディア学科(95名)
電子情報学科(95名)
機械システム工学科(105名)
物質化学科(95名)
環境ソリューション工学科(95名)

所在地

1~4年:滋賀

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●「科学と人との調和」をテーマに、グローバルな視野を持つ理工系人材をめざす
●理学と工学を融合。各研究室で個性的な研究を展開
●英語による思考力、グローバルな視点を養成

最先端設備を駆使した実務教育を実施。3年生でインターンシップを体験し、グローバル化を見据え海外での実習にも力を入れています。科学と人との調和を考えられる技術者の育成をめざします。

【キャンパス】瀬田キャンパス
【学生数】2408人(2017年5月現在)
【専任教員数】90人(2017年5月現在)
【大学院】理工学研究科

数理情報学科

講義・学問分野

微分幾何、関数論、確率統計、プログラミング、アルゴリズム、情報処理、力学・非線形解析、計算化学、数理モデル など

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情報メディア学科

講義・学問分野

情報システム(データベース、システム設計論 など)
メディア工学(メディア処理論、マルチメディアシステム など)
ソフトウェア科学(応用アルゴリズム、プログラミング言語論 など)

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電子情報学科

講義・学問分野

電子工学、電子通信工学、情報通信工学

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機械システム工学科

講義・学問分野

材料力学、熱力学、流体力学、機械力学、材料強度学、制御工学、電子制御、機構学、システム工学、メカトロニクス など

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物質化学科

講義・学問分野

物質化学、分析化学、物理化学、無機合成化学、有機合成化学、機器分析化学、ナノ材料工学、高分子材料化学 など

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環境ソリューション工学科

講義・学問分野

環境ソリューション工学、環境工学、統計学、生物多様性実習、環境分析化学、環境政策論、環境経済学、環境生態学 など

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学部の特色

少人数でアクティブに学ぶ

「科学と人との調和」をテーマに、グローバルな視野を持つ理工系人材をめざす

少人数教育をモットーに、演習・実習・実験を重視し、双方向・対話型の学修サポートを展開。また、学部から大学院まで、一貫したグローバル教育を実施し、世界のものづくりを支える科学者・技術者を育てます。

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独自のテーマで研究を展開

理学と工学を融合。各研究室で個性的な研究を展開

将来の科学技術の進展に柔軟に対応できる技術者、研究者になるための基礎を修得するため、理学系、工学系を区別せず、全ての学科で必ず2つ以上の学問分野を融合したカリキュラムを編成。
また、6学科には、それぞれ複数の専門分野があり、応用数学やコンピュータ、電子・電気、ロボット工学、新素材開発、生物の生態系など、各研究室では独自のテーマで研究を展開しています。

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英語による思考力、グローバルな視点を養成

「世界のものづくりを支えるグローバルな視点を備えた科学・技術者の養成」をめざし、体系的かつ段階的なプログラムを実施。これからの技術者に求められる英語コミュニケーション能力とグローバル実践力を養成します。

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学べること

数理情報学科

複雑な自然・生命・社会現象に多角的にアプローチ

数理科学と情報科学の両方を身に付け、全く新しい問題にも果敢に挑戦できる人材を育てます。「数学」と「情報」の高等学校一種免許状が取得できます。
●数理解析分野/普遍的な数学的思考力のエッセンスを学びます。
●応用数理分野/自然現象・生命現象・社会現象の本質をモデル化する技法を学びます。
●情報科学分野/情報社会を根底から支えるコンピューティング原理を学びます。

【授業・講義】
実用的なプログラミング技術を学ぶ

●応用プログラミング演習
計算機プログラムは、さまざまな操作を高速・効率的に処理したいという動機や目的があって作成されるものです。従って、実用的なプログラムを作成する際には、現実のさまざまなデータ形式に応じた計算や入出力を行う必要があります。本演習では、C言語を用いて、画像データやネットワークデータなどを扱ったプログラムの作成を通して、より実際的なプログラミング技術を学びます。

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情報メディア学科

情報メディアを創造的に、実践的に操るエンジニアをめざす

ものの本質や原理を探る「理学」と、それを社会に生かす「工学」を融合させた3つの学問分野を、充実の設備を用い、7〜8人の少人数制で学びます。
●情報システム分野/実践的な情報システムを構築できる能力を身に付けます。
●メディア工学分野/マルチメディア情報の扱い方を修得し、応用・システム化ができる能力を身に付けます。
●ソフトウェア科学分野/OSなどの基本ソフトウェアから応用ソフトウェアまでの設計・開発を行う能力を身に付けます。

【授業・講義】
情報産業の課題と可能性を理解

●情報産業論
情報メディアの本質は、サービスの提供であり、情報産業は、単に情報機器製造業だけでなく、情報システムサービス提供業やメディア産業も含んでいます。本講義では、情報産業界の第一線で活躍する方々を講師に招いた授業を取り入れ、学んだ技術や技法が実際のシステムやサービスでどのように使われているのか、現場から見た課題は何か、さらに今後の展開の方向は何かを理解します。

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電子情報学科

メディア新世紀を切り開くスペシャリストになる

ハードからソフトまで系統的に学べるカリキュラムを編成。IT社会の進化を促し、メディア新世紀を切り開く電子・情報・通信技術のスペシャリストを育成します。
●電子工学分野/電気工学の基礎から、電子回路・電子材料・電子デバイスの開発・研究をめざします。
●通信工学分野/通信技術の基礎から、通信システムの設計・研究をめざします。
●情報工学分野/通信・情報工学の基礎から、ネットワーク・メディアの生成・研究をめざします。

【授業・講義】
多様な実験により最先端研究の基礎を築く

●電子情報通信実験I・II
電子・情報・通信の各分野で必要となる基礎的な実験を行います。電子情報通信実験Iでは、共通テーマとして「データ通信実験」「アナログ電子回路実験」「伝送線路実験」を、電子情報通信実験IIでは、「ディジタル電子・情報回路実験」「電気回路実験」「電子材料実験」などを行い、高い専門性と技術を修得します。

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機械システム工学科

ものづくりの原点と本質を見極め、最新領域にアプローチ

CADを用いた設計から数値制御工作機を用いたデジタル加工まで、一貫したものづくりの技術を学び、センスのある機械エンジニアを育てます。
●力学系分野/機械や構造物の最適形状や安全性など、力学的な分野から研究を進めます。
●エネルギー系分野/21世紀の重要課題であるエネルギー問題の解決に取り組みます。
●システム系分野/機能・経済性・安全性・信頼性の諸条件を満たすシステム開発をめざします。

【授業・講義】
ものづくりの基礎となる知識と技術を身に付ける

●機械システム工学総合演習
材料力学、機械力学、伝熱工学、流体力学、熱力学、計測工学、機械製図といった個々の科目ではなく、機械システム工学に関連する横断的な知識を修得し、利用の方法を学びます。実際には、パソコンの放熱に利用されるヒートシンクの設計・製作を行います。

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物質化学科

グリーンケミストリーをテーマに、国際レベルの技術者として活躍

グリーンケミストリー(環境にやさしい化学)をテーマに、未来の暮らしと地球環境との共生につながるカリキュラムを設定。「JABEE(日本技術者教育認定機構)」認定のプログラムを採用し、国際レベルの技術者を育成します。
●分析・環境化学系/新材料の性質や環境中の化学物質などを分析する手法の基礎と応用を学びます。
●無機・セラミックス系/太陽電池や高強度材料など、無機・セラミック材料の開発に関する基礎と応用を学びます。
●有機・高分子系/有機光機能材料や生分解性ポリマーなど、有機・高分子材料の開発に関する基礎と応用を学びます。
●生物機能分子系/優れた機能を持つ生体分子の合成法や、それらを使った材料開発の基礎と応用を学びます。

【授業・講義】
化学結合の本質を理解

●無機化学I・演習
無機化学は全ての元素とその化合物を対象にしているため、扱う物質は膨大であり、ともすれば講義は各論中心の知識の詰め込みになりやすいでしょう。そのため講義では、負担をできるだけ少なくするために、原子の構造や分子の構造、化学結合の把握を中心に行い、演習を通してその基本的概念の活用方法を学びつつ、幅広い応用力を養います。

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環境ソリューション工学科

環境問題を創造的に解決できる力をつける

工学的知識・技術と生態学的知識を学ぶことにより、環境問題に積極的に取り組み、解決できる人材を育成します。
●エコロジー工学分野/都市環境工学のスペシャリストとしての知識・技術を学びます。
●生態環境マネジメント分野/野外フィールドと実験室で、生態学の知識を深めます。

【授業・講義】
森や池を調査し、野外で起こる現象を把握する

●野外調査実習
生態学における野外調査や野外操作実験の手法を体得することをめざす実習です。環境と生物の関係、群落や群集の構造、種内種間の関係などのテーマを設定して、森林、河川、池沼などのフィールドにおける観察・測定の方法を、地理情報システムGISや統計解析を用いて学びます。

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