大阪薬科大学/薬学部|Benesse マナビジョン
学校パンフ取り寄せで図書カードGET

おおさかやっか

大阪薬科大学

私立大学 大阪府

薬学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

薬学科(294名)

所在地

1~6年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●医療現場さながらの設備と機器を活用する充実の科目
●最先端の臨床研究を行う「臨床薬学教育研究センター」で学ぶ
●単位互換履修制度により、興味・関心に応じた科目履修が可能

医薬品の使い方と効かせ方、医薬品管理と医薬品情報など、薬剤師として必要な専門知識を基礎から修得。高い実践能力と倫理観、使命感を併せ持つ質の高い薬剤師を育成します。

【キャンパス】本学キャンパス
【学生数】1941人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】87人(2017年5月1日現在)
【大学院】薬学研究科〈薬学専攻/博士課程〉〈薬科学専攻/博士前期課程・博士後期課程〉

薬学科

講義・学問分野

医療と法、基礎細胞生物学、免疫学、薬用天然物化学、医療統計学、薬物治療学、製剤学、基礎薬学実習、衛生薬学実習、薬学英語、先端分子医科学、アドバンスト薬物治療学、創薬薬理学 など

閉じる

学部の特色

薬剤師職務に必要な基本的知識や技能、態度を修得する

医療現場さながらの設備と機器を活用する充実の科目

代表的な薬物の作用、作用機序、および体内での運命に関する基本的知識を修得する「薬理学」、処方箋の基礎や医薬品管理、院内製剤の基礎などを学ぶ「医療薬剤学」、医薬品開発の流れの中で実施される各種の安全性評価試験、代表的な薬物の副作用、器官毒性とその発現メカニズムなどについて学習する「医薬品安全性学」など、医療現場と同等の充実した設備を駆使した学びを展開しています。

閉じる

質の高い薬剤師教育を展開

最先端の臨床研究を行う「臨床薬学教育研究センター」で学ぶ

これからの薬剤師には、高い生命倫理観と薬学専門知識に基づく薬物療法の実践に積極的に関与し、臨床現場の問題点を解決する研究的思考能力が求められています。臨床薬学教育研究センターでは、国立循環器病研究センターをはじめとする多様な医療機関との共同研究を通し、社会のニーズを的確にとらえた臨床研究を実践しています。
また、大阪医科大学医学部・看護学部との連携合同講義や、高知県における地域医療連携実習への薬学部生派遣などの多職種連携教育カリキュラムを構築。高度な知識や技術の習得に加え、高い生命倫理観と他者との共同能力を兼ね備えた人材の育成をめざします。

閉じる

遠隔講義システムを利用し、他大学の講義が受講可能

単位互換履修制度により、興味・関心に応じた科目履修が可能

本学が協定を結んでいる大学が開講する授業科目を履修し単位を修得した場合、本学で履修した科目の単位として扱う「単位互換履修制度」を実施しています。
【「医工薬連環科学」教育システムの構築と社会還元】プログラムは、関西大学、大阪医科大学、本学が連携し、医学、看護学、工学、薬学の専門的学際的分野を学びます。【広域大学連携 臨床医工学・情報学高度人材育成教育】プログラムでは、武庫川女子大学、関西大学、本学など5大学を中心とした近畿圏の大学が参加し、最先端の工学・情報学と医学・医療の双方に精通した人材になるための知識を修得します。

閉じる

学べること

薬学科

高度化する医療現場において即戦力となる実力を身に付ける

薬と生体との関連を有機的・体系的に教育するカリキュラムを展開。医薬品の使い方と効かせ方、医薬品管理と医薬品情報など、薬剤師として必要な専門知識を基礎から理解します。5年次、6年次では高度医療に対応できる薬剤師育成のための実践的なプログラムを用意。高い実践能力と倫理観、使命感を持った薬剤師をめざします。

閉じる

パンフ・願書を取り寄せよう!

学問情報をもっと詳しく知るために、大学のパンフを取り寄せよう!

パンフ・願書取り寄せ

大学についてもっと知りたい!

リストに追加しました

ページの先頭へ