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きんき

近畿大学

私立大学 大阪府/奈良県/和歌山県/広島県/福岡県

文芸学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

文学科/日本文学専攻(120名)
文学科/英語英米文学専攻(60名)
芸術学科/舞台芸術専攻(50名)
芸術学科/造形芸術専攻(65名)
文化・歴史学科(140名)
文化デザイン学科(80名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●学科・専攻のジャンルを超えて幅広い知識を身につけられる
●現場で活躍するクリエイターや研究者から指導が受けられる
●キャンパスの枠を超えた学びで実践力を磨く

人間の感性と知性が生み出す精神文化を探求し、広い視野と豊かな教養を培うことを目標とします。

【キャンパス】東大阪キャンパス
【学生数】2196名(2017年5月現在)
【専任教員数】62名(2017年5月現在)
【大学院】総合文化研究科/日本文学専攻(修士課程)、英語英米文学専攻(修士課程)、文化・社会学専攻(修士課程)、心理学専攻(修士課程)

文学科/日本文学専攻

講義・学問分野

作品論、翻訳文学、推理小説論、マスメディア論、ジャーナリズム論、文学のスタイル、上代・中古作品講読、言語・文学演習 ほか

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文学科/英語英米文学専攻

講義・学問分野

基礎ゼミ、チュートリアル IB、Speaking 、Listening 、Reading、Tutorial、Reading Academic English ほか

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芸術学科/舞台芸術専攻

講義・学問分野

演劇概論、舞台表現基礎実習、世界映画史、舞台照明実習、伝統芸能実習、舞台芸術論、演劇教育演習、音楽実習 ほか

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芸術学科/造形芸術専攻

講義・学問分野

デザイン概論、アートマーケティング論、CG演習、タイポグラフィ論、デザイン製図、西洋美術史特論、彫塑、立体基礎演習 ほか

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文化・歴史学科

講義・学問分野

日本近現代史、日本思想史、中国史講読、文化人類学、現代人間学、メディア論、考古学講読、考古学実習 ほか

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文化デザイン学科

講義・学問分野

西洋芸術文化史、視覚文化論、ソーシャルデザイン論、空間デザイン論、劇場文化論、地方創生論、広告コミュニケーション論 ほか

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学部の特色

学科・専攻のジャンルを超えて幅広い知識を身につけられる

他大学の「文学部」が扱うジャンルに「芸術」が加わっている点、また、学部で学べる領域が広いことも特徴。哲学・倫理学・感性学のような思想、文化・歴史・言語・文学・芸術に関する知識と批判的視点、造形芸術・舞台芸術・文学作品の創造、さらにはそれらと社会・文化との結びつきを学ぶことができます。
「文学科」「芸術学科」「文化・歴史学科」「文化デザイン学科」の4学科から構成されており、各学科の名称に掲げた専門分野を学ぶほか、学科の枠にとらわれず、所属学科以外の授業を受講することを推奨。広い視野を持つ「超ジャンル」な人材育成をめざしています。

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現場で活躍するクリエイターや研究者から指導が受けられる

文学や歴史の世界に惹かれる学生、創作舞踊やアート作品制作に夢中になる学生など、本学部には個性豊かな人が集まっています。教授陣は第一線で活躍するクリエイターや、各ジャンルをリードする研究者たち。創作や研究のおもしろさを学び、創造力と思考力を身につけることができます。さらに学内外での公演や展覧会、発表の機会も豊富で、チームをまとめる力やプレゼンテーション能力を磨けます。

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キャンパスの枠を超えた学びで実践力を磨く

各学科とも、フィールドワークや博物館・寺社見学、作家の工房訪問などの学外実習を取り入れています。小説や歴史の舞台、あるいは創作の場に立ち、現場の空気を吸うことで新たな発見をして、想像力を刺激。また、留学やスタディツアーなど、海外での経験を積む機会も多数。視野を広げ、国際感覚を養います。

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学べること

文学科/日本文学専攻

日本文学の理論と創作を学ぶ

「日本文学」「日本語」をグローバルな視点に立って研究することで、これからの時代にふさわしい人材を育成。詩歌・小説・批評・文学・言語研究にとどまらず、その背景にある歴史・文化・思想なども広く学びます。
「言語・文学コース」では、日本語のさまざまな状況と記紀・万葉の古代から近現代に至る日本文学の思想、表現のテクノロジーを学修。「創作・評論コース」では、文学の創造と批評のテクノロジーを、日本だけでなく諸外国のさまざまな芸術、文学、批評の思想・表現を通して学びます。

【授業・講義】
編集企画

前期で雑誌の制作過程や専門用語を講義形式で学び、後期でフリーペーパーを作ります。
グループに分かれての企画会議や取材、原稿執筆、レイアウト、印刷、製本と実作業のプロセスをたどり、ノウハウを会得。多くの人と共同で作る喜びや苦労を実感すると共に、自分の適性の発見にもなり、制作者の経験を通して広い視野も養えます。

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文学科/英語英米文学専攻

教養を磨き、国際人間力を身につける

英米の文学研究を軸に異文化を理解。高度な英語力を身につけるだけでなく、日本語力の強化も重視しています。
専門とする英語の知識をしっかり身につけるため、1年次から4年次まで、継続して「読む、書く、聞く、話す」の英語の4技能をマスターするカリキュラムを設置。履修方法によっては、授業の半数以上をネイティヴ・スピーカー教員から受講できます。また授業のほとんどは少人数制クラスのため、教員と非常に近い距離で学ぶことができます。

【授業・講義】
映画研究

ウィリアム・シェイクスピアやマーク・トウェインなど、映像化された英米古典映像化作品などを鑑賞。英米文学や文化、思想への興味、理解を深めます。また、登場人物の織りなす人間模様をあらゆる角度から探り、文学や文化作品が提示する多様な問題を考察していきます。

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芸術学科/舞台芸術専攻

学びの中心となる「系」を定めて舞台芸術を学ぶ

1年次では専攻共通科目で舞台芸術の基礎を学び、2年次からは志望する進路や興味に合わせて学びの中心となる4つの「系」、「演劇創作系」「舞踊創作系」「戯曲創作系」「TOP系 (Thearter Organization Planning)」から各自でオーダーメイドのカリキュラムを組み立て、体系的に学習します。
「系」のコア科目となっている「実習」「演習」「研究」により、クリエイトの現場に必要な専門的な知識と創造力を実践的に習得。総合芸術である舞台芸術を学ぶことによって、コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力も向上します。また。国語科の教員免許が取得できます。

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芸術学科/造形芸術専攻

ゼミナール選択制で視野を広げ、豊かで自由な造形活動・造形思考を育む

造形系の7ゼミ(油彩画ゼミ/版画ゼミ/木材造形ゼミ/ガラス造形ゼミ/陶芸ゼミ/染織ゼミ/グラフィックアートゼミ)、研究系の1ゼミ(美術史・芸術学ゼミ)を設置しています。
1・2年次に複数のゼミを経験した上で、3年次より主ゼミ1つに絞り、造形系ゼミでは卒業制作、研究系ゼミでは卒業論文に取り組みます。少人数ゼミナール制で「感じる・考える・創り出す」を繰り返し、幅広い発想力・問題意識を身につけます。

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文化・歴史学科

「文化」を横軸に、「歴史」を縦軸に、独自の「学」を見つける

古今東西の文化と歴史に関する多彩な授業を設置。それが文化や歴史と関わりがあるかぎり、なんでも学びの対象です。「日本史系」「世界史系」「現代文化・倫理系」「文化資源学系」という4つの専門科目の授業群を設け、各専門分野を深く学びます。特定の専門を深く学びたい場合は、同じ系から専門の授業をたくさん履修し、関連する内容のゼミを受講します。また、広く学びたい場合には、複数の系から授業を選択することができます。また、フィールドに出て、地域の文化資源を探索、発信する活動も盛んです。

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文化デザイン学科

社会で生かせるデザイン力とプロデュース力を身につける

本学科は、哲学からサブカルチャーまで幅広い内容を対象に学ぶ「感性学系」、空間、視覚、プロダクトという3分野を横断して学び、新しい生活や社会を提案する能力を養う「デザイン系」、アート、デザイン、文化資産の社会化・事業化をめざす総合企画力を養う「プロデュース系」の3つの系で構成されています。
3つの領域を横断的に学ぶことで、人間のさまざまな文化・芸術活動を、日常生活や地域社会、都市環境の中で活かす新しい仕組みや、プログラムをデザイン・構想し、プロデュースしていく人材を育成します。

【授業・講義】
プロダクトデザイン論

衣食住のあらゆるシーンに介在するモノ=プロダクトは、生活を支える道具としてだけでなく、娯楽、趣味など多様なニーズから発想されています。それぞれの目的に合った機能性と美的感性を融合させる行為がプロダクトデザインの中心課題です。講義では、ものの外見や形状の枠組みを超えて、生活そのものをデザインする視点で論じます。

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アドミッションポリシー

文芸学部

文芸学部は、近畿大学の「建学の精神」、「教育理念」に則り、それにふさわしい人材を育成するため、以下のような意欲と能力を持つ人を入学者として受入れます。選抜の方法は、学科専攻のアドミッションポリシーに則り、筆記試験と実技試験、面接等によって、文芸学部で学ぶ意欲と能力を判定します。文芸学部では、文学、歴史、文化、思想、芸術、コミュニケーションの知識や技能を身に着け、社会に対し創造的な貢献のできる人を育成します。

1. 文学、歴史、文化、思想、芸術、コミュニケーション等、人間の人文学的・精神科学的領域の探求に意欲を持つばかりでなく、広く自然科学の領域にも関心を持つ人。
2. 知識や技能を修得する能力だけではなく、新しい創造と発見に向けて自らを琢磨する意欲を持つ人。
3. 社会の中の一員としての責任を自覚し、公共的コミュニケーションを保ちつつ社会に寄与する人格の形成を目標とする人。

また、文芸学部に入学するまでに、以下のような科目を履修し、それぞれについて教科書に基づく知識を修得していることが望まれます。

国  語 : 日本語の読解力・表現力・論理的思考力、古文の基礎的な力
地歴・公民 : 日本史、世界史、地理、政・経の基礎的知識
数  学 : 数学Ⅰの基礎的な力
芸  術 : 音楽・美術・工芸・書道のいずれかを修得
外国語 : 英語のコミュニケーション・読解・表現についての基礎的な力
情  報 : パソコンの基本ソフトの活用力

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
入学センター
TEL.(06)6730-1124
【Eメール】nyushi@itp.kindai.ac.jp
 【URL】http://www.kindai.ac.jp/bungei/

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