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きんき

近畿大学

私立大学 大阪府/奈良県/和歌山県/広島県/福岡県

工学部の詳細情報

広島県東広島市

学科・定員・所在地

学科・定員

化学生命工学科(85名)
機械工学科(100名)
ロボティクス学科(80名)
電子情報工学科(90名)
情報学科(90名)
建築学科(100名)

所在地

1~4年:広島

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●科学技術を社会に生かす、全6学科13コースの学び
●企業との太いパイプラインを活用し、望む企業への就職をめざす
●中学校・高等学校の教員をめざすことも可能

科学を製品やサービスに応用するにはどうしたらいいかを考え、科学技術を社会に生かすプロをめざします。

【キャンパス】広島キャンパス
【学生数】2181名(2017年5月現在)
【専任教員数】79名(2017年5月現在)
【大学院】システム工学研究科 システム工学専攻(博士前期・後期課程)

化学生命工学科

講義・学問分野

化学生命工学基礎演習、有機・高分子化学演習、基礎高分子化学、農薬化学、資源循環化学、分子栄養学、生物有機化学 ほか

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機械工学科

講義・学問分野

機械基礎工作実習、弾塑性力学、加工学、応用流体工学、燃焼工学、制御工学、工業熱力学、プログラミング ほか

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ロボティクス学科

講義・学問分野

機械標準製図法、ロボット創成実験、基礎材料力学、機械要素設計、ロボットインタフェース、計測・センサ工学 ほか

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電子情報工学科

講義・学問分野

電気回路実験、電子情報基礎実験、電磁気学、論理回路、過渡解析、エネルギー変換工学、信号処理工学、通信工学 ほか

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情報学科

講義・学問分野

科学技術英語、情報処理実習、プログラミング実習、アルゴリズムとデータ構造、システム最適化法、パターン認識 ほか

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建築学科

講義・学問分野

建築概論、建築CAD・CG演習、建築デザイン論、居住環境学、建築地盤工学、色彩・照明論、インテリア制作 ほか

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学部の特色

科学技術を社会に生かす、全6学科13コースの学び

人やモノ、情報など、全てにおいてのグローバル化が進む現代は、技術の世界においても、真の国際性を身につけたコミュニケーション能力のある技術者が必要となっています。このニーズに応えるため、本学部では全6学科13コースによる学びを展開。「実践的なカリキュラム」を実施するとともに、「次世代基盤技術研究所」ならびに「産学官連携推進協力会」を中心に、地域産業のものづくり革新をめざし、地域と連携しながら新時代に対応できる真の力をつけた人材を育成しています。

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企業との太いパイプラインを活用し、望む企業への就職をめざす

本学部は、全国区の「近畿大学」ブランドによるネットワークと工学部の専門性を生かし、全国に広がる就職実績企業とOBから情報を取得。卒業生がいない地域の会社へも、就職担当者が直接連絡を取り、ルートを開拓しています。
また、6学科の専門性を生かした進路を指導・支援する専任の就職指導者が各学科に3人在籍し、学生をサポート。手厚いマンツーマン体制により、学生全員の現状を把握しながら、就職決定まで支援活動に力を注ぎます。

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中学校・高等学校の教員をめざすことも可能

本学部で取得できる免許は、中学校・高等学校の教科のうち、数学、理科、技術、工業、情報の5つです。特に中学校の技術と高等学校の工業はすべての学科で同時に取得することができます(取得可能な教科は中学校、高等学校それぞれでいずれか1教科のみ)。

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学べること

化学生命工学科

多彩な視点で健康や環境問題を解決に導く

化学部門、資源工学部門、環境部門、生物工学部門などの技術士をめざせる「生物化学コース」(JABEE対応)、化学や生物工学の各専門分野の基礎から応用までを深く学び、地球環境を考慮したものづくりに貢献できる技術者・研究者を育成する「環境化学コース」、食品成分と生体機能、細胞機能との関わりを学び、安全で機能性の高い食品の開発をめざす技術者・研究者を育成する「食品科学コース」を設置しています。

【授業・講義】
分子細胞生物学、生命工学

分子細胞生物学では生物の性質や構造、機能について学びます。生命工学では生物の遺伝子や細胞の増殖などを分子、物質レベルで学び、生物を工学的に利用するためのベースを身につけます。

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機械工学科

多種多様な機械設計ができるエンジニアをめざす

さまざまな機械の製造や設計を学び、単純にものを作るための技術だけでなく、問題を発見してそれを解決する能力を持った技術者を育てる「機械設計コース」(JABEE対応)、機械工学の基礎となる力学、機械の設計や加工、電子制御など幅広い知識を身につけ、環境を考慮した持続可能なエネルギー社会を実現するために必要な機械を創る技術者を育てる「エネルギー機械コース」を設置しています。

【授業・講義】
工業熱力学I・II、演習

熱エネルギーは機械エネルギーへ変換され、機械が作動するための動力源となります。工業熱力学では、熱と仕事の関係について学び、新たなエネルギー資源の有効利用法について学習します。

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ロボティクス学科

機械、情報、電気電子の技術を身に付け、メカトロニクス技術者をめざす

ロボットの機構学をはじめ、設計工学、加工工学などロボットを組み立て、作り出すために必要な知識・技術を身につける「ロボット設計コース」と、ロボット工学をはじめ、制御工学、情報工学など、ロボットを動かし、知能化するために必要な知識・技術を身につける「ロボット制御コース」を設置。両コースとも、実習を通じて、創造的な設計力や開発力、豊かな企画力、確かな応用力を身につけます。

【授業・講義】
ロボット創成実験

ロボットを自律的に動かすためのプログラムや、モーターやセンサーが動作する仕組みを実地で学びながら、最終的には自分でロボットを組み立てて、ロボットコンテストを行います。

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電子情報工学科

未来を担うICTスペシャリストをめざす

コンピュータの知識はもちろん、さまざまな電気・電子機器についても、基礎から応用まで幅広く学び、国際的にも活躍できるエンジニアを育てる「電気電子コース」(JABEE対応)と、コンピュータの基礎知識からソフトウェア開発、さらにネットワークやデータベースまで、ICT技術について幅広く学び、応用力をもった即戦力となるエンジニアをめざす「情報通信コース」(JABEE対応)を設置しています。

【授業・講義】
光エレクトロニクス

レーザー光は、通信をはじめとして医療・加工・計測などさまざまなジャンルで応用されています。レーザー光の基礎特性を学ぶとともに最先端の光応用技術についても学びます。

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情報学科

社会を支え、豊かにする「情報」のスペシャリストをめざす

社会のあらゆる場面で利用されている情報システムを企画・設計・構築・運用するための知識と技術を修得。利用シーンを想定し理解した上で、問題解決する応用力を身につける「情報システムコース」(JABEE対応)と、画像・動画・CG・音楽・音声・マルチメディア・Webデザイン・コンテンツセキュリティなどを対象とした技術を学び、幅広い知識と応用力を身につけた情報処理技術者をめざす「情報メディアコース」を設置しています。

【授業・講義】
組織活動と情報システム

外資系情報システム企業など産業界で活躍する技術者を招き、特別講演会を開催。現場からの声を聞くことで、学んでいることが何につながっていくのかをよりリアルに感じられます。

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建築学科

設計、環境、構造、インテリアなど建築の知識と技術を学ぶ

設計や歴史、計画、環境、構造といった建築の基本はもちろん、そこに込められた意味や目的についても学び、建築物に関わる実践的な知識と技術を育む「建築学コース」(JABEE対応)と、インテリアの歴史や色彩などの知識はもちろん、照明や家具を使った空間の表現技術までを身につけ、建築学を深く理解したインテリアプランナーをめざす「インテリアデザインコース」(JABEE対応)を設置しています。

【授業・講義】
建築設計演習 III

2年次から始まる設計演習の総仕上げとなる演習。学生が自主的に資料の収集から事例の研究、与えられた条件の分析までを行います。準備や企画、構想に至るまで一連の流れを総合的に学習します。

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アドミッションポリシー

工学部

工学部では、近畿大学建学の精神に則り、持続可能な社会を築くための技術者・研究者として必要な高い人格と倫理観(人間性)、専門能力(専門性)及び国際化時代を生き抜く力(国際性)を実学教育のもとに育成します。このために、次のような人を求めています。

1. 工学部での学修に必要な基礎学力を有し、旺盛な学修意欲のある人。
2. 社会における互いの多様な価値観を理解し、これらを尊重することのできる倫理観のある人。
3. 自然との共生の大切さを理解し、社会に貢献できる新たな技術を創造しようとするチャレンジ精神のある人。
4. 国際的な視点に立って行動しようとする意欲のある人。

(入学者選抜の基本方針)
工学部では、上記に示す人材を選抜するために、複数の受験機会と多様な入試制度を設けています。

1. 推薦入試及び一般入試では、個別学力検査において、英語、数学、理科(物理、化学、生物より1科目選択)により基礎学力を有している人を選抜します。
2. C方式(大学入試センター試験利用)入試では、外国語、国語、数学、理科、地理歴史、公民により幅広い基礎学力を有している人を選抜します。
3. AO入試では、数学に関する模擬講義と確認テストに加え、面接及び出願書類によって、多面的、総合的な判定により、能力、適性、意欲を有している人を選抜します。
4. その他の推薦入試では、面接及び出願書類によって、総合的な判定により、能力、適性、意欲を有している人を選抜します。
5. 外国人留学生入試では、日本留学試験の活用と面接及び出願書類によって、基礎学力と意欲を有している人を選抜します。
6. 編入学試験では外国語、数学の記述試験と面接及び出願書類によって、基礎学力と意欲を有している人を選抜します。

また、工学部に入学するまでに、次のようなことを身につけていることが望まれます。

基本的なコミュニケーション能力
国  語 : 基礎的な日本語の読解力、表現力、論理的な思考力
外国語 : 基礎的な語彙と構文を理解できる能力、考えを表現できる能力
数  学 : 数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲ(平面上の曲線と複素数平面・極限・微分法・積分法)、数学A、数学B(数列・ベクトル)
理  科 : 「物理基礎・物理」、「化学基礎・化学」、「生物基礎・生物」

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒739-2116 広島県東広島市高屋うめの辺1
入試広報担当
TEL.(082)434-7000(代)
FAX.(082)434-7531
【Eメール】nyushi@hiro.kindai.ac.jp
 【URL】http://www.hiro.kindai.ac.jp

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