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きんき

近畿大学

私立大学 大阪府/奈良県/和歌山県/広島県/福岡県

薬学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

医療薬学科(150名)
創薬科学科(40名)

所在地

医療薬学科
  1~6年:大阪
創薬科学科
  1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●薬剤師国家試験において高い合格率を維持
●医学部および附属病院との密接な連携により、チーム医療を学べる
●さまざまな体験を通して、医療人としての自覚を養う

優れた資質を持つ薬剤師を養成する6年制の医療薬学科と、医薬品の開発に強い人材を育成する4年制の創薬科学科を設置。

【キャンパス】東大阪キャンパス
【学生数】1128名(2017年5月現在)
【専任教員数】57名(2017年5月現在)
【大学院】薬学研究科/薬学専攻(博士課程)、薬科学専攻(博士前期課程、後期課程)

医療薬学科

講義・学問分野

基礎有機化学、物理薬剤学、免疫学、分子ゲノム薬科学、医療・薬事関係法規、化学療法学、衛生化学・放射化学実習 ほか

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創薬科学科

講義・学問分野

生物学入門、解剖組織学、薬学物理化学、免疫学、薬学統計学、生物学英語、創薬科学実習、臨床検査学総論実習 ほか

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学部の特色

薬剤師国家試験において高い合格率を維持

国家試験対策では、約1か月ごとにクラス分け試験を実施し、学力レベルの自覚をはかります。また、統計学的な分析を用いて、各自の「理論能力」「暗記能力」といった特性なども割り出し、学習方法を助言。さらに、模擬試験の結果を基に学力レベルに応じたクラス編成を行い、合格まできめ細かくサポートしていきます。
これらにより、薬剤師国家試験において、 本学部は毎年高い薬剤師国家試験合格率を維持。第102回薬剤師国家試験でも、 新卒合格率は95.5%(全国平均85.1%)、 新卒・既卒及びその他を含めた総合合格率は92.6%(同71.6%)と、極めて高い合格率を挙げました。

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医学部および附属病院との密接な連携により、チーム医療を学べる

これからの薬剤師には、医師や看護師と協力しながら「チーム医療」に取り組める資質が求められます。本学部では、医学部と総合病院をもつメリットを生かし、早期から人体臓器観察や病棟体験実習、講義交流や合同学習会を行い、チーム医療に必要な素地を養います。医学部教員による最新医療に関する講義には新たに学ぶ点が多く、医学部の学生とのディスカッションはとても刺激的です。

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さまざまな体験を通して、医療人としての自覚を養う

薬学生として学習に対するモチベーションを高めることを目的として、 病院、薬局、製薬企業、行政機関など、卒業生が活躍するさまざまな現場の見学・体験を実施。薬にかかわる現場を見聞し、薬学部における学習の重要性を認識します。
また、医学部における人体臓器観察、AEDの使用法・救急救命講習などでは生命の尊厳について考え、 薬害に関連した講演会では医療に関わる人間としての自覚を促します。

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学べること

医療薬学科

医療現場が求める薬剤師になる

調剤などに必要な幅広い知識を学ぶのはもちろん、チーム医療の一員として、患者さんへの服薬指導に加え、栄養管理や感染制御などに必要な能力も養成。将来、薬剤師として病院や薬局などで幅広く活躍することをめざします。
附属病院・堺病院・奈良病院と連携した長期にわたる実務実習などを通じて、臨床現場で発生するさまざまな問題に的確に対処し、解決する能力も習得。人間教育にも力を入れ、高い倫理観を持つ薬のエキスパートを育成します。

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創薬科学科

医薬品開発や生命薬学研究に必要な最先端の知識と技術を習得

有機化学を基礎として、レギュラトリーサイエンス、ゲノム創薬研究、コンピュータを用いた医薬品分子設計などの最先端創薬を学び、革新的な医薬品を創りだすために必要な幅広い知識と技術を習得。医薬品開発や生命薬学研究に必要な最先端の知識とテクノロジーに精通し、薬学研究者・技術者として世界で活躍できる人材を育てます。
1学年30人という少人数教育の利点を生かし、グループディスカッション形式の講義や研究室ローテーション型創薬科学実習を実施し、低学年から医薬品創製と生命薬学研究に対する興味と実力を高めます。

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アドミッションポリシー

薬学部

薬学部は、近畿大学建学の精神、すなわち「実学教育」と「人格の陶冶」に則り、『21世紀の生命科学、基礎薬学、創薬科学、医療薬学、衛生薬学などの基盤に立脚し、医療に貢献できる薬剤師を養成するとともに、これらの薬学分野での研究に貢献し、活躍できる人材の育成を行うことにより、人類の福祉と健康に奉仕すること』を理念としています。これを実現するために、本学部の理念に共感する次のような資質を有する入学者を国内外から広く受入れ、薬に関する幅広い専門知識や最先端のテクノロジーに精通したグローバルに活躍できる人材を育成します。

1. 薬学を学ぶ上で十分な基礎学力と幅広い教養を有し、将来薬剤師として、あるいは創薬研究・開発に携わる研究者、技術者として医療や創薬の分野で社会に貢献したいという強い意欲を持つ人。
2. 生命に対する尊厳の念を持ち、医療や薬の創製に携わる者としての使命感と倫理観、豊かな人間性を兼ね備えた人。
3. 科学的な思考力と問題解決能力、優れたコミュニケーション能力を備えた薬剤師として、医療の発展に貢献しようとする意欲のある人。
4. 独創性、探究心、課題解決能力を有し、豊かな創造力と忍耐心を持って最先端の薬学研究に取り組む意欲のある人。
5. 国際的視野と生命に対する高い倫理観を持ち、薬の創製を通して人類の健康と福祉に貢献しようとする意欲のある人。

薬学部の入学試験では、学力試験の他、薬学部教員による面接・高校時の学業成績などにより、上記の資質を有する多様な人材を選抜します。また、薬学部に入学するまでに、次のような教科の内容を理解していることが望まれます。

国  語 : 日本語の読解力、表現力、論理的な思考力
外国語 : 目的に応じて情報や考えを正確に理解し表現できる英語の能力
数  学 : 指数関数、統計及び微積分(数学Ⅰ・数学A 及び 数学Ⅱ・数学B)
理科(化学) : 理論化学、無機化学及び有機化学の基礎的知識と計算力(化学基礎及び化学)
理科(生物) : 基礎的知識、実験に基づく考察力及び計算力(生物基礎及び生物)
地歴・公民 : 変化する社会情勢に対応していくための基礎知識と社会的素養

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
入学センター
TEL.(06)6730-1124
【Eメール】nyushi@itp.kindai.ac.jp
 【URL】http://www.phar.kindai.ac.jp

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