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きんき

近畿大学

私立大学 大阪府/奈良県/和歌山県/広島県/福岡県

農学部の詳細情報

奈良県奈良市

学科・定員・所在地

学科・定員

農業生産科学科(120名)
水産学科(120名)
応用生命化学科(120名)
食品栄養学科(80名)
環境管理学科(120名)
生物機能化学科(120名)
※2019年4月、バイオサイエンス学科から名称変更予定

所在地

1~4年:奈良

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●世界的に実績のある最先端の研究を数多く展開
●人類と地球の幸福な未来に直結する6学科で学ぶ
●食や環境、健康などの諸問題を解決できる人材をめざす

農学に関する幅広いフィールドから、「人類の生活を、いかに豊かにするか」をテーマに現代社会が抱える問題解決に挑みます。

【キャンパス】奈良キャンパス 
【学生数】2867名(2017年5月現在)
【専任教員数】95名(2017年5月現在)
【大学院】農学研究科/農業生産科学専攻、水産学専攻、応用生命化学専攻、環境管理学専攻、バイオサイエンス専攻

農業生産科学科

講義・学問分野

環境保全栽培学、鳥獣害管理学、野菜園芸学、ガーデニング実習、アグリビジネス起業論、農学専門実験、農産製造学 ほか

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水産学科

講義・学問分野

海水養殖学、水圏微生物学、潜水技術論、魚類環境生理学、栽培漁業論、水質学、水産物マーケティング論、魚病学 ほか

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応用生命化学科

講義・学問分野

生態系科学基礎、酸素化学、遺伝子工学、公衆衛生学、醸造・酒造学、農場実習、国際農業開発論、実験動物学 ほか

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食品栄養学科

講義・学問分野

食品学、栄養情報処理基礎、調理学実習、栄養教育論、食品衛生学実験、食品機能化学、臨床栄養学、物理学実験 ほか

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環境管理学科

講義・学問分野

森林科学、沿岸生態学、魚類生態学、水圏動物学、植物形態学、バイオマス利用論、造園計画論、環境数理学 ほか

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生物機能化学科※2019年4月、バイオサイエンス学科から名称変更予定

講義・学問分野

バイオサイエンス概論、動物発生学、生物化学、分子遺伝学、植物バイオテクノロジー、微生物バイオテクノロジー、バイオビジネス論 ほか

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学部の特色

世界的に実績のある最先端の研究を数多く展開

本学部では、世界初のクローン牛の誕生、クロマグロの完全養殖、最近では、静電場スクリーンによる害虫、花粉などの防御、ナマズの蒲焼き、ES/iPS細胞と異なる新規の多機能性細胞を樹立、ポリエステルの培地を使った植物栽培、育児経験のない野生イルカが里親として子育てをすることの発見、高産生の植物の作出、そしてマイスター認定制度によるアグリビジネスの現場で活躍する人材の育成など、多くの成果を世の中に発信しています。さらに、基礎から実学までの大型の国家プロジェクトにもいくつか採択され、松茸の人工栽培への挑戦も始まるなど、最先端の研究を数多く行っています。

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人類と地球の幸福な未来に直結する6学科で学ぶ

地球温暖化や水質汚濁、食糧難、食の安全など、現代社会が抱える諸問題を解決するための学問が「農学」です。その学問領域は広く、「環境」「健康」「食糧」という21世紀の人類が抱える問題を解決し、地球の新たな未来を切り開く、無限の可能性を秘めています。
本学部は、私立大学の農学部としては関西を代表する総合的な学部として、半世紀にわたって生物資源の品種改良や研究・開発、環境の修復・保全、生活習慣病の発症因子の解明など、最先端の研究に取り組んできました。今後も、未来志向型の6学科で、社会に貢献する人材の育成と、人類と地球の幸福な未来に直結する実用的な研究に挑戦します。

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食や環境、健康などの諸問題を解決できる人材をめざす

本学部では、体系的学習を通して、環境・生命・食糧に関連する分野での問題点を解決する能力、論理的な記述力、口頭発表力、討議などのコミュニケーション能力を磨き、グローバルな視野を持って社会に貢献できる人材の育成をめざしています。卒業後は、専門知識を生かし、食品メーカーなどでの研究や商品開発に携わったり、医薬情報担当者(MR)や管理栄養士として医療現場で活躍したりと、多彩な進路が開かれています。

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学べること

農業生産科学科

健康と環境に配慮した21世紀型農業の確立をめざす

「生物現象の探究(探る)」「農産物の生産(作る)」「アグリビジネスへの展開(儲ける)」「先端農業への挑戦(尖る)」の4つの視点をもとに教育・研究を展開。農を取り巻く多様な生物現象のメカニズムを探究・解明するとともに、現場で役立つ生産・防除技術の開発や新品種の育成、持続可能な農業経営モデルの考案、起業家・実務家・地域リーダーなどの育成についても取り組みます。

【授業・講義】
日本農業論

日本農業の変遷、現在の状況、今後の方向性などについて、最新トピックを紹介しながら、幅広く講義します。生産から加工、流通、消費までのフードシステムについての知識を深めます。

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水産学科

水産資源の食と環境を考える

食品だけではなく医薬品や工業用材料、エネルギーなどにも海洋資源が利用されるようになり、その一方で海洋の環境汚染が問題となっている現在、水産業の重要性はますます高まっています。
本学科では、生物、増養殖、漁業、水産加工業、流通など水域の食料生産にかかわる学問分野から、水域生態系の評価・保護・改善・修復・共生などの環境保全分野まで、幅広い分野の教育を進めています。

【授業・講義】
海棲哺乳類学実験

海棲哺乳類を研究するには、ホエールウォッチングに携わる人々や水族館スタッフとの協力が必要不可欠です。実際に船に集って野生の鯨類を観察したり、水族館を訪れたりして、現場の環境や仕事内容について理解したうえで、野生個体と飼育個体の研究手法について学びます。

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応用生命化学科

化学と生物の力で「豊かな暮らし」を実現する

生命、資源、食糧、環境の4つの柱のもと、機能性食品の開発、微生物代謝産物や未利用植物資源の活用など、生物系と化学系の両面から、私たちの生活を豊かにする研究に取り組んでいます。また、最先端の技術を駆使し、マツタケの人工栽培、農薬・医薬品などの実社会に役立つモノづくりにも挑戦しています。実学志向の環境のもとで、生物を化学的視点から理解し、産業界で即戦力となれる人材を育成します。

【授業・講義】
食品機能学

有機化学や食品化学などで学習した食品成分の基本的な性質・機能をもとに、食品の機能開発の方法、特定保健用食品の実例と現状、制度上の問題などについて学習。演習形式で発表・討論を行います。

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食品栄養学科

「食と健康」の未来を見据えた管理栄養士をめざす

人間生活の基礎要素である食・栄養・健康に関する問題を基礎から応用まで研究するとともに、管理栄養士養成課程として地域、福祉、医療などの現場で活躍できる人材を育成します。資格取得だけに重きを置かず、臨床系科目を多く取り入れたカリキュラムを設定。研究やプレゼンテーション能力も持つ総合力のある管理栄養士を養成しています。また、医学部や附属病院、薬学部と連携した実習を行うなど、総合大学のメリットを最大限に活用し、医学部附属病院での栄養指導や給食管理、臨床・カウンセリング実習などで実践力を磨きます。

【授業・講義】
給食経営管理実習

集団を対象とした栄養管理、生産管理、衛生管理、経営管理、品質管理などを実践を通して学びます。具体的には、年齢・性別・運動量・嗜好を考慮したオリジナルの献立を10種作成し、大学生100名に実際に提供。これらを評価することで、質の高い給食経営管理の実践力を身につけます。

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環境管理学科

世界を舞台に活躍できる“環境マネジメント能力”を養う

陸域の絶滅危惧種や生物多様性の保全、多様な水生生物の調査、食品工場の環境衛生管理、環境の修復、緑化、途上国における環境保全と利用など、多彩な研究を展開しています。
また、これらを具体化するための政策立案など、環境問題にさまざまな角度からアプローチ。海外の大学との研究交流を行うなど、環境資源や環境保全について、地球規模のマクロ的視野と各地域規模のミクロ的視野で学ぶことができるため、国際支援団体や環境関連産業など、さまざまな分野での活躍が期待されます。

【授業・講義】
環境社会学

環境問題は人間の社会経済活動が生みだしたものであり、社会と経済の仕組みを変えなければ解決することができません。本講義では、エネルギーや農村の荒廃など身近な環境問題を人間の社会的行為という観点から考察していきます。

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生物機能化学科

生物資源を利用した“ものづくり研究”を行う

ユーグレナによるジェット燃料生産や、iPS細胞を利用した再生医療の技術開発のほか、クローン動物、ゲノム創薬、天然物創薬、遺伝子治療、病害・ストレス耐性植物などの実現をめざした技術開発に力を入れ、基礎から応用まで幅広い研究を行っています。
「何かを自分の手で作り出したい」「何か新しい技術を開発したい」——そんな意気込みのある人に最適な学科です。
※2019年4月、バイオサイエンス学科から名称変更予定。

【授業・講義】
植物バイオテクノロジー

持続可能な社会を構築するため、遺伝子組換え作物をはじめとする植物バイオテクノロジーの考え方と技術について学習。その中で私たちの生活に不可欠な植物(穀物)の安定供給の重要性を理解します。

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アドミッションポリシー

農学部のアドミッションポリシー(入学者受入方針)

農学部は、近畿大学建学の精神に基づき、地球環境と生命現象に興味を持ち、暮らしに役立つ未来の技術を開拓し、グローバルな視野を持って社会に貢献しようとする人材を育成します。このため次のような入学者を受入れます。

1. 農学部での履修に必要な基礎学力を持ち、学習意欲の高い人。
2. 自然科学に対して強い知的関心を持つことのできる人。
3. 自分の行動に責任を持ち、福祉や科学技術への理解を深めることができる人。
4. 将来の目標を定め、目的意識を持って学習に取り組む人。

また、農学部に入学するまでに次のような教科の内容を理解し、身につけていることが望まれます。

国  語 : 読解力、表現力、作文力
外国語 : 英語の単語力、基礎的な読解力、表現力、作文力
理  科 : 化学、生物、物理に関する基礎的な知識
数  学 : 基礎的な計算力と論理的な思考力
特別活動 : 自主的、協調的な態度と奉仕の精神、社会情勢への関心と対応力

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒631-8505 奈良県奈良市中町3327-204
学生支援課
TEL.(0742)43-1849
【Eメール】kyoumu-info@nara.kindai.ac.jp
 【URL】http://www.kindai.ac.jp/agriculture/

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