そうあい

相愛大学

私立大学 大阪府

人間発達学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

子ども発達学科(80名)
発達栄養学科(80名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●社会が求める「子ども」と「食」のエキスパートをめざす
●地域と連携し、アイデアを形にするおもしろさを学ぶ
●少人数ならではのサポートで専門職内定率が高い

現代社会において、「子ども」と「食」を取り巻く環境は、実にさまざまな問題を抱えています。人間発達学部では、そうした社会的課題に対応しながら、「こころ」と「からだ」の発達を支援できる専門家・教育者を養成します。

【キャンパス】南港キャンパス
【学生数】522人(2017年5月1日現在)
【専任教員数】30人(2017年5月1日現在)

子ども発達学科

講義・学問分野

保育生活技術演習、人間発達論、発達心理学、子ども学基礎演習、絵画表現、保育内容環境、障害児保育、教職特別演習、保育所実習、教育心理学、学校カウンセリング ほか

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発達栄養学科

講義・学問分野

食育総論、食デザイン演出、基礎化学、健康管理論、解剖生理学実験、食品学、栄養生化学、食品衛生学、調理学実習、ライフステージ栄養学、臨床栄養学、栄養教育論 ほか

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学部の特色

実践力のある保育者・教育者を養成

社会が求める「子ども」と「食」のエキスパートをめざす

子ども発達学科は、地域とつながる多様な教育環境と体系的なカリキュラムにより、主体的な学びを引き出す教育方法を通して、現場が求める「先生力」を養います。
発達栄養学科では、実践教育を重視し、食育のできる管理栄養士を育成します。多様な産官学連携による地域連携事業を実施し、学生の実践力やコミュニケーション能力の向上を図っています。

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企業と連携したプロジェクトを通して栄養学を学ぶ

地域と連携し、アイデアを形にするおもしろさを学ぶ

子ども発達学科では、キャンパスの自然を生かした「相愛ビオトープ」と「つどいの里山」での田植え体験や、未就園児とその親とふれあう「よつばのクローバー」での子育て文化を継承。「相愛忍術学校にようこそ!」などのプロジェクト型アクティビティなど、地域の子どもたちとのふれあいの中で「先生力」を磨きます。
また、発達栄養学科では京阪百貨店とコラボレーションし、三世代で楽しめるおせち料理を作るなど、企業と連携したプロジェクトの中で社会における栄養学の学びを体感します。

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現場が求める「先生力」を養う

少人数ならではのサポートで専門職内定率が高い

子ども発達学科では専門職内定率が81%(就職率は100%)。採用試験合格はもちろん、現場と近い体験を重ねることで、十分な実践力をつけています。
発達栄養学科では、1年次からスタートする段階的な資格対策により、管理栄養士の国家資格取得をフォロー。4年次では年8回の外部模試や学内・学外講師による講座も実施し、細やかにフォローしています。

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学べること

子ども発達学科

子どもへの理解と知識を深め、確かな実践力を身に付けたエキスパートに

多様な科目の履修と4年間を通した実習で、「子どもの発達に関する専門知識」「総合的な保育技術」「コミュニケーション能力」を習得。「子どもたちを取り巻く諸事情の把握」「健やかに成長できる環境の整備」「成長過程で起こりうる問題への対処」といった「実践力」を養います。

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発達栄養学科

基礎の徹底と現場経験を重視したカリキュラムで、「食」と「栄養」のスペシャリストをめざす

基礎と現場経験を重視したカリキュラムのもと、食環境の課題発見・解決のための専門知識と実践力を養い、管理栄養士や栄養教諭の資格取得をめざします。第31回(2017年3月実施)管理栄養士国家試験合格率は94.7%。また企業や官公庁と連携した食育事業に取り組むことにより「人間力」も育成。一人ひとりの人間の発達段階や栄養状態にあった栄養マネジメントをベースに幅広い領域で活躍できる「食」と「栄養」の専門家を育てます。

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アドミッションポリシー

子ども発達学科が求める学生像

子ども発達学科では、社会に貢献できる保育士、保育教諭、幼稚園教諭、小学校教諭、に求められる確かな実践力の育成をめざします。この目標の達成に向け、入学者に求める力は次の通りです。 
<知識>
 1.高等学校卒業相当の知識を有している。
  ※ 特に国語(古文・漢文を除く)を重視する。
<思考力・判断力・表現力>
 2.高等学校までに学んできたことがらを活用して、自分の考えを文章および口頭で明確に伝達し、他者の考えを理解し記録することができる。
<関心>
 3.保育・教育に深い関心と興味をもつ。
<意欲>
 4.子どもの成長・発達に真摯(しんし)にかかわりたいという意欲をもつ。
<態度>
 5.積極的に他者とかかわり、対話を通して相互理解に努めようとする態度をもつ。

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発達栄養学科が求める学生像

発達栄養学科では、食に関する高度で専門的な知識を修得し、食の問題を「心」と「からだ」の両面からとらえ食育のできる管理栄養士、栄養士、栄養教諭を育成します。課題解決力や情報発信力・コミュニケーション力を身につけ、一人ひとりの人間の発達段階や栄養状態にあった食の総合的な支援ができるだけでなく、食をトータルにプロデュースするデザイン力を重視します。また、本学科は地域連携による食育推進事業や商品開発を通した実践教育を特長とし、以下のような学生を求めています。
<知識>
 1.高等学校で履修した主要教科について、基礎的な知識を有している。
   ※ 基礎学力として、「化学基礎」および「生物基礎」を履修していることが望ましい。
<思考・判断・表現>
 2.目標を達成するために、知識や情報をもとにして筋道を立てて考え、自分の考えを説明することができる。
<関心・意欲・態度>
 3.食品や栄養に興味・関心をもち、食べることを大切にする気持ちを有する。
 4.食育の推進に興味・関心をもち、地域連携事業に積極的に参加する意欲がある。
 5.医療・福祉・介護・学校の現場に興味・関心があり、将来、管理栄養士、栄養士、栄養教諭として対象に応じた効果的な栄養教育・指導を展開し活躍したいと考えている。

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