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はんなん

阪南大学

私立大学 大阪府

国際観光学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

国際観光学科(155名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●習熟度別クラスで使える語学力を徹底的に磨く
●観光立国・日本の将来を担う観光のエキスパートに成長
●地域・企業と連携して学ぶ

国内・国外の観光の現場で学び、観光文化・観光計画・観光事業の3つの研究領域から未来の観光産業を担う人材を育成します。

【学生数】727人(2020年5月1日現在)
【専任教員数】17人(2020年5月1日現在)

国際観光学科

講義・学問分野

国際観光学(観光文化、観光計画、観光事業)、英語、中国語、韓国語 ほか

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学部の特色

語学力に応じたクラス別の指導

習熟度別クラスで使える語学力を徹底的に磨く

習熟度別クラスによる徹底的な語学教育で、コミュニケーションの手段としての語学力を確実に身に付けます。レベルに応じたクラスごとにTOEIC(R)の目標点数を設定し、段階的にステップアップ。最終ステップでは800点が目標です。留学プログラムも充実しており、現地でより実践的な語学力を養うことができます。

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1年次から始まるゼミで観光学を追究

観光立国・日本の将来を担う観光のエキスパートに成長

地域社会に貢献できる実行力を身に付けるため、観光文化・観光計画・観光事業の3つの教育研究領域から国際観光学を学びます。国際観光の過去・現在を知り、未来を考えることによって多面性を持つ国際観光学を追究。国内外でのフィールドワークを通じた学びで観光のエキスパートを育成します。

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地域・企業と連携して学ぶ

現場で観光を学ぶためのフィールドワーク、イベントの企画、地域振興の調査など、地域や企業、アジア、他大学と連携した「観光実習」を実施。実体験を通じて各テーマへの理解を深めることによって多様な価値を生み出すことが可能です。本学部ではこのような「生きた国際観光学」を推進しています。
各ゼミでは広範で活発なフィールドワークを展開し、日本の都市・農村・山村などの行事や祭、町づくり・村おこしに参加して多くの地域と関わり、韓国・中国・台湾との観光交流、訪日外国人との観光交流にも取り組んでいます。こうしたゼミ活動の成果は、国内外での学会やビジネスコンテストなどで報告・発表され、多くの賞を受賞しています。

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学べること

国際観光学科

産・官・地域と連携した実践型カリキュラムで生きた国際観光学を学ぶ

1997年、本学は西日本の4年制大学で初めて国際観光学科を設置。2010年に学部へと昇格させ、観光立国・日本の将来を担う人材を数多く輩出してきました。産・官・地域と連携した実践型カリキュラムが特色で、実際に現地に出向き、観光の最前線で作業を行い「生きた国際観光学」を学習。また、国際理解に向けた語学教育にも力を入れ「使える語学」を重視した体系的プログラムを設定しています。

【観光を3分野から総合的に学ぶ】
・観光文化
各地域の「文化」について学び、文化資源を多面的に活用する方法を学びます。
・観光計画
地域の人々と密接に関わり、その地域を活性化する方法を学び実践します。
・観光事業
観光関連産業について専門的な知識を身に付け、その将来について学びます。

【授業・講義】
地域の多様な情報を広く集めて外国人観光客をサポート!

●新今宮AIC(Area Information Center)を運営 松村ゼミ
松村ゼミでは2009年に国際観光の最前線となる「新今宮TIC(Tourist Information Center)」を創設。ゼミを中心としたボランティアが自主的に運営を続け、外国人観光客向けにサポートを行ってきました。2018年11月から「新今宮AIC(Area Information Center)」としてリニューアルオープン。毎週土曜日・日曜日は松村ゼミの学生たちが、その他の曜日は大阪府簡易宿所生活衛生同業組合職員が、10時から16時まで来訪する人の問い合わせに対応しています。語学力に加え、相手の伝えたいことを理解して要望に応えるという真のコミュニケーション能力を実践を通じて体得できます。

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アドミッションポリシー

入学者受入れ方針

国際観光学部では、建学の精神・教育目的を理解し、本学部の教育方針に共感するとともに、自分の可能性を信じ、教育課程ならびに大学生活全般において積極的にチャレンジする人を求めます。
入学者の受け入れは、以下に挙げる点に留意して実施します。

1. 学部の教育目的に相応しい人材を多面的に審査・評価する。
2. 基礎学力と専門教育に関係する教科の理解度について審査・評価する。
3. 学力だけでは見出すことのできない人物の適性・能力や意欲、将来の可能性等を高等学校在学時の活動状況等から審査・評価する。

入学者には以下の点を期待しています。

【知識・技能】
高等学校で履修した主要教科・科目について、教科書レベルの基礎的な知識を幅広く有している。とりわけ、高等学校までの履修教科のうち、受験科目に関わらず、「地理」「歴史」「国語」「英語」に関する基礎的な内容を身につけている。

【思考力・判断力】
ある事象に対して多面的に考察し、自分の考えをまとめることができる。

【表現力】
多様な課題について、知識や情報をもとにして、筋道を立てて考え、説明できる。

【関心・意欲・態度】
以下のいずれかの目的意識と意欲を持っている。

1. 観光を通して異文化や自文化を理解するとともに、コミュニケーション能力を養うことによって、グローバル・ローカルな環境で活躍したい。
2. 国内外の多様な文化資源に興味を抱き、それらが持つ意味や活用方法をホストとゲストの双方の視点から学ぶことで、文化観光を実践したい。
3. 地域社会と積極的にかかわる中で、観光のさまざまな手法を学び、生活者や観光者とともに魅力ある地域づくりに向けて貢献したい。
4. 観光にかかわる事業や産業に関心を持ち、ビジネスのしくみやマーケティングの知識を身につけ、社会においてその能力を発揮したい。
5. 地域社会や国際社会における様々な問題に関心を持ち、身につけた知識をこれらの解決に役立てたい。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】(072)332-1224(代) 入試広報課 
 【URL】https://www.hannan-u.ac.jp/entrance/faculty/tourism/index.html

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