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ももやまがくいんきょういく

桃山学院教育大学

私立大学 大阪府

教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

教育学科([小学校教育コース、幼児保育コース、健康・スポーツ教育コース]175名)

所在地

1~4年:大阪

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●10〜20人1クラスを中心としたチューター制による少人数教育
●早期から行う充実したインターンシップ・実習で、現場で活かせる実践スキルを修得
●アクティブラーニング・課題解決型学習により、地域や企業とつながり主体的に学ぶ

将来の進路目標に応じて学べる「小学校教育」「幼児保育」「健康・スポーツ教育」の3コースを設置。いずれのコースにおいても複数の教員関連資格を取得できます。

教育学科

講義・学問分野

[小学校教育コース]教職概論、教育心理学、異文化間理解論、教育行政学、子ども英語教育法 ほか
[幼児保育コース]児童文学論、乳児保育、児童家庭福祉、保育総合研究、初等音楽 ほか
[健康・スポーツ教育コース]体育原理、運動生理学、スポーツ心理学、器械運動、養護概論 ほか

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学部の特色

チューター(担任)が学生一人ひとりをサポート

10〜20人1クラスを中心としたチューター制による少人数教育

1クラス10〜20人を中心とした少人数制で授業を実施。教員一人あたり4.7人(1学年あたり)という、高等学校より少ない体制を整えています。学生一人ひとりの希望する進路や特性に応じて、チューター(担任)が履修計画の作成や学生生活などについて支援。教育現場での抱負や教員がチューターのため、日々の学習はもとより、実習先で経験した悩みや疑問点などについて、実践的なアドバイスを受けることができます。

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インターンシップ・実習で実践力を磨く

早期から行う充実したインターンシップ・実習で、現場で活かせる実践スキルを修得

現場での即戦力として求められる実践スキルを修得するため、教育現場での現場体験実習を重視しています。自ら教育機関に問い合わせることからはじめ、週1回、希望する教育機関で授業補助などを行います。実際に子どもたちと向き合い、その表情や言葉に触れることは、興味を引く伝え方や、言葉の選び方、デリケートな心理などを肌で学ぶ機会。自身の課題に気づくことにもつながります。教育現場で体験したことや疑問に感じたこと、迷ったことなどは、週1回の授業の中でクラスの仲間や教員と共有し、振り返ります。仲間の意見は、学びを深めるきっかけや、成長の刺激に。教員からは、豊富な経験が裏付ける実践的なアドバイスがあります。現場を体験し、授業で振り返り、教員からアドバイスを受ける、というサイクルを幾度も繰り返す中で、教育者になる意識と、そのために求められる能力の習熟度を深めていきます。

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留学生と共に子どもと触れ合う「子ども英語プログラム」

アクティブラーニング・課題解決型学習により、地域や企業とつながり主体的に学ぶ

本学では、学外の地域団体や企業とコラボレーションする企画に取り組み、教育者、社会人として不可欠な素養となる人間性や社会性の育成を実践しています。企画は決められた課題をこなすのではなく、内容の立案・告知・運営までを学生が主体となって活動。ともに企画を進めるパートナーは地域団体や企業で働く方々、楽しんでもらうのは子どもたちが中心です。さまざまな人々と信頼関係を構築したり、交渉したり、触れ合ったり。貴重な経験を通じて、学習面はもちろん、社会やビジネスのルールやマナー、主体的に思考し行動する姿勢を身につけることができます。

●子ども英語プログラム
24の国・地域の57大学とつながる桃山学院大学との連携により、留学生と共に、小学校低学年の子どもたちに英語の楽しさを伝えるプログラム。留学生との交流を通じて世界の文化に触れるとともに、それを子どもたちに紹介します。

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学べること

複数の教員関連の資格が取得できる

教育学科

3コースを設定し、高い専門性を有する教員の育成をめざす

将来の進路目標に応じて学べる3つのコースを開設。いずれのコースにおいても複数の教員関連の資格を取得することができます。

【小学校教育コース】
少人数クラスによる授業では、討論やグループワークなどアクティブラーニングを積極的に取り入れ、小学校の教育に直結する実践的な指導力を修得。小学校における英語学習の実施年齢拡大に向け、指導に必要な専門的授業力も養成します。
また、「教員採用試験対策合宿」への参加や「教職センター」のサポートにより、一人ひとりが適性に応じた支援を受けながら教員採用試験合格をめざします。

【幼児保育コース】
1年次ではインターンシップ、2年次では保育所実習、3年次は施設実習、4年次は保育所・施設いずれかの選択実習と、4年間を通じて常に現場と結びつきながら学びを深めていきます。本コースでは、社会的養護や児童家庭福祉などの知識を学んだ上で保育士資格を取得することができるため、児童養護施設や福祉施設など、就職先の幅が広がります。「キャリアサポートセンター」との連携により、学生一人ひとりの就職を手厚く支援します。

【健康・スポーツ教育コース】
1年次からのインターンシップによる体験型学習を通じて、「対人間」のさまざまな問題に対応できるスキルを修得。保健体育教育、スポーツトレーナー、スポーツマネジメントの3領域に関する専門的知識の理解を深める学びから、自身の適性を見極め、「得意分野」に磨きをかけていきます。
また、講義に加えてスポーツ医科学系の実験実習にも取り組み、心身の機能を理解するとともに、トレーニング、コンディショニングの実践的能力を培っていきます。

さらに、コースでの学びに加えて、特別支援学校教諭または養護教諭の免許状取得をめざす下記の2つのプログラムを設置しています。

●特別支援教育プログラム(対象:小学校教育コース・健康・スポーツ教育コース)
ハンディキャップのある児童生徒のための教育制度や指導法のほか、心理や病理など多岐にわたる分野の学びをわかりやすく指導。一人ひとりの状態に科学的・論理的に向き合う知識と技術を備えた特別支援教育の専門家を養成しています。

●養護教諭養成プログラム(対象:健康・スポーツ教育コース)
「身体」「心」「社会性」、全ての面で健康を支えるヘルスプロモーションを実践できる養護教諭を養成します。

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