かんせいがくいん

関西学院大学

私立大学 兵庫県

理工学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

数理科学科(数学コース、応用数理コース 計75名)
物理学科(75名)
先進エネルギーナノ工学科(80名)
化学科(75名)
環境・応用化学科(80名)
生命科学科(80名)
生命医化学科(80名)
情報科学科(ネットワークシステムコース、情報システムコース 計75名)
人間システム工学科(映像音響システムコース、サイバーロボティクスコース 計80名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●幅広い分野で活躍できる国際派サイエンティストをめざす
●充実した研究関連機関
●リサーチフォーラム開催

自然科学の枠を超えた研究課題に応えるため、幅広い応用領域にわたって学科を設置しています。「数理科学」「物理学」「先進エネルギーナノ工学」「化学」「環境・応用化学」「生命科学」「生命医化学」「情報科学」「人間システム工学」の9学科体制で、“世界の課題に挑戦する創造力豊かな人材”の育成をめざします。

【キャンパス】神戸三田キャンパス
【学生数】2663人(2017年5月現在)
【専任教員数】137人(2017年6月現在)
【大学院】理工学研究科

数理科学科

講義・学問分野

微分積分、基礎解析学、線形代数、関数論、確率論、集合と位相、代数学、幾何学、常微分方程式、偏微分方程式、基礎物理学 など

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物理学科

講義・学問分野

力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学、基礎化学実験、物理学実験 、微積分学、線形代数学、物理のための幾何、線形代数学、関数論、物理と確率、物理数学 など

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先進エネルギーナノ工学科

講義・学問分野

力学、電磁気学、プロセス設計ナノ工学、物質設計ナノ工学、エネルギー材料熱力学、エネルギー半導体工学 など

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化学科

講義・学問分野

基礎化学、基礎化学実験、無機化学、分析化学、物理化学、有機化学、量子化学、微積分学、線形代数学、基礎物理学、生命科学 など

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環境・応用化学科

講義・学問分野

分析化学、地球環境化学、無機化学、合成有機化学、高分子化学、分光学、応用有機化学、環境有機材料化学 など

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生命科学科

講義・学問分野

生命科学、生命有機化学、生化学、細胞学、生物統計学、細胞・組織学実験、植物分子生物学、分子細胞生物学、器官形成学、遺伝子工学 など

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生命医化学科

講義・学問分野

環境医化学、発癌分子機構学、再生医学、免疫学、脳神経化学、生命工学、エピゲノム医化学、遺伝子工学 など

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情報科学科

講義・学問分野

情報科学、キャリアデザイン論、コンピュータ演習、プログラミング実習、論理回路、コンピュータアーキテクチャ、ネットワーク、情報理論、データ構造とアルゴリズム、データベース など

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人間システム工学科

講義・学問分野

人間システム工学、ロボット工学、メディア信号処理、プログラミング実習、ロボット工学実験、映像音響システム領域演習、サイバーロボティクス領域実習 など

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学部の特色

幅広い分野で活躍できる国際派サイエンティストをめざす

しっかりとした自然科学の基礎知識と能力を身に付け、基礎を応用に繋げていくことが出来る柔軟な思考力を養い、未知の問題を発見していく能力と、その未知の問題に果敢に挑戦し、解決していくことができる能力に優れた、創造性に溢れた人材を育成します。
また、社会との強い繋がりを絶えず念頭に置き、自然科学を通して社会に大きなインパクトを与え、また、その技術的応用を通して、人類の進歩に寄与することができる教育と研究ならびに人材の育成を行います。

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充実した研究関連機関

理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センターと「連携大学院」としての協力関係を構築しています。同研究所から客員教授を迎え「発生・再生科学分野」を中心にした研究・教育を推進。再生医療や環境、食糧に関わる諸問題を解決する人材の育成をめざします。そのほか、世界最高性能を誇る大型放射光施設「Spring-8」や、産業技術総合研究所、兵庫医療大学などと連携し、研究成果を得るとともに人材の育成を図ります。

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リサーチフォーラム開催

未来の日本の科学技術を担う人材を育成するために高校生を対象にした「SCITECH RESEARCH FORUM」を開催しています。毎年、全国からさまざまなテーマの研究に挑む高校生が日ごろの研究成果を発表。理工学部の学生や大学院生、教員がアドバイスをするとともに、意見交換や討論などを行っています。

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学べること

数理科学科

現代の産業と学術を根底から支える数理科学

数理科学は現代の産業と学術を根底から支えるものであり、その素養を持つ人材は産業界・学界・教育界から大いに期待されています。
数理科学科では 数学の基礎科目の上に 応用まで見据えた専門科目を配することで 問題発見力・解決力を修得するカリキュラムを提供します。

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物理学科

物理学は、21世紀における技術革新の進展に不可欠な学問

物理学科では自然界の法則や原理を探求し、宇宙の謎や新素材の創造、新しい技術の開発などについて研究を行っています。
物理学科は、理工学部の基礎になっている理学部が1961年に創設された際に、化学科と併せて設置。当時の物理学の二大潮流であった素粒子や原子核物理学の分野と物性物理学の分野の中で、私学としての独自の特色を打ち出すことを視野に入れて、物性物理学の分野に中心がおかれました。理論物理学の観点から、素粒子論の研究も行い、実験物理学の分野には宇宙線の研究も含んでいました。さらに、物理学科の特色の一つは、数学に傾斜したコースが設けられたことです。物理学を勉強しながら、数学に強い関心をもつ学生に対しては、それをさらに深く学ぶことができるよう配慮。その後、数学傾斜コースの中に情報科学の分野が追加され、数理・情報傾斜コースへと拡充して行きました。

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先進エネルギーナノ工学科

先端ナノテク研究から次世代のエネルギー革新へ!

エネルギー政策の再構築が求められているいま、この問題の解決を先端ナノテク物質・材料研究の視点から解決しようとするのが先進エネルギーナノ工学科です。温暖化防止などの自然環境保全と経済的成長を両立させ、さらに省エネルギーを実現する持続可能な次世代エネルギーの在り方を探究します。
ナノテクノロジーを共通の基盤技術として、「エネルギーを創る・蓄える・運ぶ・有効に使う」の一連の流れについて、それぞれの段階において教育・研究を推進します。

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化学科

2つの分野でイノベーションにつながる理学的研究を推進

物質の構造・機能を調べ、その原理を解明する「分析・物理化学系」と、化学反応を駆使し、医薬品・触媒・半導体等の機能性物質を創り出す「無機・有機化学系」で構成。理学的視点で「化学の基本原理の探究」をめざします。
また、講義で得た知識を体得するために、実験を重視。1~3年次に充実した実験科目を開講して、4年次に各研究室で最先端研究を行うことで、世界に通用する実践的な研究力を育みます。

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環境・応用化学科

化学をつかって、社会に役立つテクノロジーを追求

本学科は、化学の基礎をしっかり学び、「化学をどのように社会に役立てるか」に重点を置いた教育・研究を推進。環境に負荷をかけずにより良い生活を実現する「社会に役立つテクノロジー」を追究。化学ならではの複合的アプローチで環境にやさしい未来づくりに貢献します。「環境に負荷がかからない物質の合成や、従来にはない高機能な材料づくり」「光合成や光触媒など自然界のさまざまな現象を解明し、環境負荷を低減する新機能の探索」「地球環境、地球の物質循環の調査・分析」の3つの分野からアプローチ。分子レベルのミクロの物質合成から地球規模で起きる現象を調べる環境調査までトータルに研究。社会を支える環境に配慮した「未来のテクノロジー」を追求します。

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生命科学科

分子・細胞レベルから生命の謎を追求

細胞活動が制御されるしくみや、細胞同士の連携や環境への応答など、細胞の不思議の解明に、生命の基本単位である分子・細胞レベルから迫ります。計算機でのデータ解析手法もしっかり学んだ上で、脳科学、生命の起源、生物の形作り、生命と環境など、生命現象の本質に関わる基礎理論教育・研究を遂行。また、高温でも働く酵素、さまざまなストレス下でも働く高機能光合成の実現、生物機能を利用した機能材料開発などグリーン・ライフイノベーションをめざした本学オリジナルの研究を行う過程で、社会で役立つバイオテクノロジーを身に付けた人材の育成をめざします。

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生命医化学科

生命科学をベースに先端医学・環境分野へつながる新規基盤技術の開拓とその応用

生命医化学科は、生命科学をベースに分子レベルでの基礎医学教育・研究を推進し、ヒトの健康を支える革新技術の創出を通して「ライフイノベーション」に取り組みます。
生命科学をベースに研究対象をヒト、マウスなど哺乳動物に特化し、遺伝子・タンパク質の機能解析をはじめとする各種の研究に加え、兵庫医科大学や理化学研究所との連携を強化し、実践と理論の両面から生命現象の原理の解明に取り組みます。次世代の医療・環境問題に向き合い、先端医療や製薬はもちろんのこと、化粧品、環境、食糧など人の健康に貢献する幅広い分野にも対応しています。

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情報科学科

高度なネットワーク社会を支える広範な知力、創造力を育成

情報科学科は、情報科学の基礎を習得するとともに、最先端の知識・技術を系統的に学び、社会のニーズに応えられる実学的な視点と発想力を身に付けます。1・2年次ではC言語やJava言語によるプログラミング実習に力を入れ、3年次には多様な実習科目を選択して実践的な教育を受けるとともに、各研究室における領域実習で研究活動の一端に早い時期から触れることができます。
また、本学科の教育・研究の対象は、ネットワークシステムと情報システムに大別されます。
ネットワークシステムコースでは、次世代ウェブ、暗号などの情報セキュリティ、モバイルネットワークなど、情報ネットワーク技術について学びます。
情報システムコースで学ぶのはコンピュータとその応用について。データマイニングやシミュレーション、最適化手法、人工知能などを扱います。

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人間システム工学科

人の特性や感性を深く理解し、人とシステムの新しい関係を創造

人間システム工学科は、人間を中心として工学を捉える新しい学問領域です。「人にとってやさしいシステム、人が快適に過ごせる環境をどのようにして創るか」ということが基本コンセプトになります。そのために、人間のココロやカラダと、モノ・社会とがどのように関わっているのか、その関係性・相互作用を理解し、人を中心とした新しいシステムを創出できる人材を育成します。
本学科は、映像・音響などのメディア技術を扱う「映像音響システム」と、ロボット技術やユビキタス社会を体現するシステム開発などを扱う「サイバーロボティクス」の2コースを設置。 どちらのコースにも通じるのが、「デザイン科学」「インタラクション科学」「認知科学」の3領域です。これらの3領域を横断的に学び、各コースの専門知識・技術を身に付けることで、人間とシステムへの理解を深めていきます。

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