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こうべしんわじょし

神戸親和女子大学

私立大学 兵庫県

発達教育学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

児童教育学科(215名)
ジュニアスポーツ教育学科(80名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●子育て支援ひろば『すくすく』で、幼稚園の先生・保育教諭・保育士に必要な実践力を身につける
●「親和アリーナ」完成予定!充実の施設・設備で学べる(2020年9月末完成予定)
●ユニークな海外研修プログラムで視野を広げる

現場体験で実践力を培い、教育・スポーツの分野で活躍できる力を磨きます。

【学生数】1465人(2019年5月現在)
【専任教員数】63人(2019年5月現在)
【大学院】文学研究科

児童教育学科

講義・学問分野

教育課程論、教育社会学、教育実践演習、幼児教育課程論、子ども理解、教育相談、保育内容(総論)、小中一貫教育(算数・数学)、小中一貫教育(外国語活動・外国)、学校園体験活動、ピアノ実技 ほか

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ジュニアスポーツ教育学科

講義・学問分野

ジュニアトレーニング論、スポーツ運動学、コーチング論、スポーツ栄養学、メンタルトレーニング、学校保健、スポーツ組織経営論、学校体育経営論、地域スポーツ経営論 ほか

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学部の特色

子育て支援ひろば『すくすく』で、幼稚園の先生・保育教諭・保育士に必要な実践力を身につける

子育て支援ひろば『すくすく』は、地域の未就園児の子育てをサポートする施設です。開設から11年間で、のべ56,000人以上の親子を受け入れ、地域から高い評価と信頼を得てきました。「お歌」や「お遊び」など学生たちが中心になってプログラムを作成・運営しています。保護者から子育てに関する生の声も聞くことができるなど、学生たちが実習以外で身近に保育を体験できる貴重な実践の場となっています。

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「親和アリーナ」完成予定!充実の施設・設備で学べる(2020年9月末完成予定)

学生のスポーツ活動の支援、スポーツ環境の整備、スポーツを通した地域連携の推進、本学のスポーツ活動の一体的な振興などを目的に「スポーツセンター」を設置しました。
また、アリーナと武道場を併設した2つ目の体育館「親和アリーナ」も完成予定で、学びの環境がさらに充実します。

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ユニークな海外研修プログラムで視野を広げる

各学科の特長を生かした海外研修プログラムを数多く実施しています。海外の小学校や幼稚園での教育実習、海外のスポーツビジネス環境を学ぶスポーツ教育・文化研修など、各学科の特長に合わせた海外研修が充実しています。世界の教育現場を学び、日本文化を英語で紹介するなど、海外研修プログラムでの経験を通じて視野を広げます。

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学べること

児童教育学科

それぞれのコースで2つの教員免許・資格取得をめざせる

2020年4月から“小中一貫教育”に対応できる教員を養成するため、従来通りの小学校教員に加え、新たに中学校教諭(英語または数学)養成課程をスタートさせます。
小学校教諭と中学校教諭(英語または数学)をめざす「小学校・中学校教育コース」、小学校教諭と特別支援学校教諭または幼稚園教諭をめざす「小学校教育プラスコース」、認定子ども園で求められる保育教諭をめざす「幼児教育・保育コース」の3つのコースを設置し、現在の教育の課題に対応した学びを展開します。

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ジュニアスポーツ教育学科

社会的課題に寄り添う保健体育教員(中学校・高等学校)やスポーツ指導者へ

体育授業づくりとスポーツコーチングを学ぶ「学校体育・スポーツ教育コース」、スポーツ心理や子どもから高齢者までの健康づくりを学ぶ「スポーツ心理・健康福祉コース」、地域の活性化と生涯スポーツ環境づくりに取り組む「生涯スポーツ・マネジメントコース」の3コースの学びによって、高齢化、地域活性、健康管理などさまざまな社会課題を解決できる力を磨きます。
従来の中学校・高等学校教諭一種免許状(保健体育)の取得はもちろん大好きなスポーツを将来の夢とつなげることで、自分の生涯におけるスポーツとの関わりもマネジメントが可能となります。

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アドミッションポリシー

発達教育学部/児童教育学科

児童教育学科では、子どもの教育と発達に関する専門的知識と技能を持った実践力のある人材を育成することを目的としています。学生には、子ども理解や教育・保育方法に関する理論を学ぶとともに、行事やボランティア活動に参加したり、異文化交流などにも積極的に参加したりすることも求めます。そのため、児童教育学科では、幼稚園・小学校・特別支援学校の教員、あるいは保育士になりたいという強い意志があり、同時に、以下の点を満たしている人に入学してほしいと考えています。
1. 専門的知識を学ぶ前提として、基礎学力を幅広く身につけている人。より得意な分野があればなおよい。
2. 部活動などの課外活動やボランティア活動などに積極的に取り組んでいる人。
3. 他者を尊重し、理解し、交流を図ろうとする積極的な姿勢を持っている人。

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発達教育学部/ジュニアスポーツ教育学科

ジュニアスポーツ教育学科では、子どもの抱える、発達と教育の諸問題に対応する専門的知識と技能を有し、スポーツ教育を担う人材を育成することを目的としています。学生には、学校体育・スポーツに関すること、スポーツのパフォーマンス力の向上や心身の健康・発達に関すること、スポーツクラブ等の組織経営などに関することを専門的に学ぶことを求めます。また、スポーツ関連施設への訪問やボランティア活動に積極的に参加することを求めます。そのため、ジュニアスポーツ教育学科では、将来、教職やスポーツ指導員、生涯学習の現場、あるいはスポー ツ産業で活躍したいという強い意志があり、同時に、以下の点を満たしている人に入学してほしいと考えています。
1. 入学後の学修に必要な基礎学力と、体育における実技能力をしっかりと習得している人。
2. 子どもの身体や心の成長に合わせたスポーツ教育を理論と実践指導から学びたい人。
3. スポーツマネジメントについて、イベント支援やインターンシップへの参加などを通して理論と実践の両面から学びたい人。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒651-1111 神戸市北区鈴蘭台北町7-13-1
         0120-864024(フリーダイヤル〈ハローシンワニュウシ〉)
         078-591-5229(直通)
【E-mail】nyushi@kobe-shinwa.ac.jp
【お問い合わせ先】神戸親和女子大学 アドミッションセンター
 【URL】http://oide.kobe-shinwa.ac.jp/

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