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ひょうごいりょう

兵庫医療大学

私立大学 兵庫県

リハビリテーション学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

理学療法学科(40名)
作業療法学科(40名)

所在地

1~4年:兵庫

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●臨床とリンクした専門教育を実践、技術だけでなく人間性も高められる
●理学療法・作業療法の各分野のスペシャリストの指導の下、「臨床力」を身に付ける
●万全のサポート体制で、高い国家試験合格率を達成

さまざまな臨床の現場を体験し、専門知識や技術、人間性を磨きます。リハビリテーションを通して、社会に貢献できる理学療法士、作業療法士を養成します。

【学生数】361人(2019年5月1日現在)
【専任教員数】23人(2019年5月1日現在)
【大学院】医療科学研究科/医療科学専攻

理学療法学科

講義・学問分野

基礎理学療法学、理学療法評価学、理学療法治療学、地域理学療法学、臨床実習、総合演習 など

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作業療法学科

講義・学問分野

基礎作業療法学、作業療法評価学、作業療法治療学、地域作業療法学、臨床実習、総合演習 など

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学部の特色

実際の現場で理学療法の技術を学ぶ

臨床とリンクした専門教育を実践、技術だけでなく人間性も高められる

兵庫医科大学病院、兵庫医科大学ささやま医療センターのほか、近隣の病院とも密接に連携し、在学中から臨床の現場を体験し、専門知識・技術と人間性を磨きます。

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作業療法に使用する器具を用いて実践的に学ぶ

理学療法・作業療法の各分野のスペシャリストの指導の下、「臨床力」を身に付ける

理学療法学科では、教育・臨床経験が豊富で、修士や博士の学位を取得している教員を多く配しています。
作業療法学科では、「高次脳機能障害、高機能広汎性発達障害のリハビリテーション」「精神に障がいがある人への作業療法」「障害児の地域療育および在宅ケア」など多方面に取り組む教員が、多様な授業を展開しています。

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万全のサポート体制で、高い国家試験合格率を達成

国家試験対策は万全のサポート体制を整備。模擬試験や対策講座の実施はもちろん、学生一人ひとりの学習進度の把握や個別補講を徹底し、高い合格実績を残しています。

●国家試験合格率【2018年度実績】
理学療法士国家試験合格率97.4%(全国平均92.8%)
作業療法士国家試験合格率89.1%(全国平均80.0%)

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学べること

実際に体を使って、筋、骨、関節を理解する

理学療法学科

「発想力」と「思考力」を兼ね備えた理学療法士をめざす

●専門的な知識や技術に加え、豊かな人間性を育む
実践的な知識・技術に加え、臨床の現場でその力を生かす応用力、社会人としての基本的な教養、豊かな人間性を育むことに重点を置いています。基礎医学の深い知識をもとに適切な治療ができ、幅広い領域で活躍できる人材を育成します。

●講義はもちろん、実習や演習など教育内容に応じて効果的に学ぶ
専門基礎・専門科目では、講義で得た知識をそのまま演習や実習で実践するなど、講義と演習・実習を組み合わせて効果的に学習。学生の理解度を高め、学びを深めます。

●理学療法士の役割を実体験し、将来像をイメージする
より現実的に将来の進路をイメージできるよう、低学年次から理学療法士の活躍する多様な領域や役割を実体験。臨床の現場に触れて、具体的な姿を描くことで学習意欲を高めます。

●大学院
医療科学研究科(医療科学専攻の修士課程)
基本動作に関する臨床技能の向上を図り、高度実践専門職者として臨床現場における指導的役割を担うとともに、後進の育成を担える人材を育成します。

【授業・講義】
体表解剖学実習

理学療法士にとって体表解剖学の知識は、基本であり重要な出発点です。体表解剖学実習では、学生同士が触診し合うことで、体表解剖(主に筋、骨、関節など)について理解を深めます。

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革細工などの作業活動を通してその特性を学ぶ

作業療法学科

さまざまな状況に柔軟に対応できる作業療法士をめざす

●科学的理論に基づき、作業療法を実践する知識・技術を学ぶ
解剖学、生理学、運動学はもちろん、作業療法を科学的に捉えるために必要な身体の構造や運動のメカニズムをしっかりと学びます。また、「生活」を分析する専門科目も設けています。

●社会的ニーズに即応できる専門教育が充実
全国的にニーズの高い高次脳機能障害や学習機能、精神機能の障がいに対応した教育を充実させています。また、幅広い分野の知識・技術を修得できる多数の科目を設けています。

●講義・演習・実習の三位一体で、バランスよく学習
作業療法士の基本的知識を得るための講義から、事例検討による演習・実習まで、それぞれを関連させた学びを展開。専門職としての問題解決能力を伸ばせる科目構成でバランスよく学びます。

●大学院
医療科学研究科(医療科学専攻の修士課程)
基本動作に関する臨床技能の向上を図り、高度実践専門職者として臨床現場における指導的役割を担うとともに、後進の育成を担える人材を育成します。

【授業・講義】
作業活動学実習 II

作業療法士には、陶芸、木工、革細工、生け花などの代表的な作業活動を治療に応用できるレベルで精通していることが求められます。それぞれの「作業」に対する技術を実習で高めながら、必要な知識と技術の習得を図ります。

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