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おかやまりか

岡山理科大学

私立大学 岡山県/愛媛県

総合情報学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

情報科学科(100名)

所在地

1~4年:岡山

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●情報が膨大に行き交う現代社会に欠かせないシステム構築の力を養う「情報科学科」
●データサイエンティストとしての基本的知識や応用力を鍛える「ビッグデータコース」
●教員免許状や基本情報技術者などのIT系資格取得も強力にバックアップ

情報技術に軸足を置き、教員免許状や各種資格の取得も強力にバックアップします。

【キャンパス】岡山キャンパス(岡山市北区理大町1-1)
【学生数】486名(2019年5月1日現在) ※社会情報学科を含む人数
【専任教員数】16名(2019年4月1日現在)
【大学院】総合情報研究科

情報科学科

講義・学問分野

コンピュータグラフィックス、ソフトウェア設計と開発、基礎解析、情報セキュリティ、オペレーティングシステム、ゲームデザイン、デジタルメディアプロジェクト、プログラミング言語、Webプログラミング、Webデザイン、数値解析、数学プログラミング、基本情報処理 など

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学部の特色

情報が膨大に行き交う現代社会に欠かせないシステム構築の力を養う「情報科学科」

情報に関する幅広い学びを通して、ものづくりの現場をはじめとしたあらゆる場面で情報を活用して社会に貢献できる人材を育成します。コンピュータ原理の理解やプログラムの作成技術はもちろん、情報と人間とのかかわりを考察し、人間の知的活動の解明にも取り組むなど、人文・社会科学、人間科学などとの境界領域も研究の対象です。卒業後は多様な分野で活躍できるコンテンツ制作者、スマートフォンなどのソフトウェア開発者、情報アナリスト、数学教員などをめざします。

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データサイエンティストとしての基本的知識や応用力を鍛える「ビッグデータコース」

理数系と情報系の力を土台にして深く学ぶ4つのコースを設けています。「ビッグデータコース」では、ビッグデータを解析・分析するために統計や情報技術の基礎の上に、機械学習や可視化、データマイニングなどのデータ解析手法を学び、データに隠れた“意味ある情報”を発掘できる人材を育成します。あらゆるものがネットワークにつながるIoT(アイ・オー・ティー)が注目を集める今、データサイエンティストの活躍の場は広がっています。
また、デジタルメディアコースでは、新聞社やテレビ局と連携したカリキュラムを編成。ゲームやSNS、3D-CGやMIDIなどの技術に加え、情報を正しく理解・活用できる人材の育成をめざします。

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教員免許状や基本情報技術者などのIT系資格取得も強力にバックアップ

次世代を担う情報処理技術者、Web技術者、情報知識を駆使できる教員養成のためのカリキュラムを整え、“情報力”に長けた人材を育成。多くの卒業生が企業人、公務員、教員として活躍しています。夢に向けた資格取得も強力にサポートします。

卒業と同時に取得できる資格・免許
高等学校教諭一種免許状(数学、情報)、中学校教諭一種免許状(数学)、小学校教諭二種免許状(※別途小学校教諭二種免許取得支援プログラムなどにより単位修得が必要)、学芸員

学修内容と関連する資格
基本情報技術者、応用情報技術者、マルチメディア検定、画像処理エンジニア検定、CGエンジニア検定、ITパスポート、知的財産管理者 など

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学べること

情報科学科

最新のIT技術、情報の解析や分析の方法を学ぶ

数理系と情報系に強く、モバイル、ビッグデータ、デジタルメディアを熟知して幅広く活躍できる人材を育成します。高度情報化社会においてニーズが高いカリキュラムを展開し、「ビッグデータ」「Web・モバイル」「情報数学」「デジタルメディア」の4コースを設定。各コースにおいてビッグデータを解析・分析する技術の修得や、スマートフォンやタブレットのアプリケーション開発など、それぞれの専門性を究めていきます。

【授業・講義】
コンピュータグラフィックス Ⅰ

数値データとしての画質の評価法を修得。座標点とその連結関係で表した図形の2次元および3次元空間での座標変換を学び、座標データを用いた作図例を通して3次元CGの基本を理解します。画像のデータ量が確率に基づいて評価できることや、データ量を大幅に削減するための原理も学びます。

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アドミッションポリシー

入学者受け入れの方針(アドミッション・ポリシー)【総合情報学部】

総合情報学部では、情報科学技術を要にして、社会と調和の取れた高度情報社会の発展に貢献できる人材の養成を目指している。現在の日本においては、高度情報化が社会構造や私たちの生活にも大きな変革を及ぼしており、情報技術を駆使して各自の専門分野で活躍できる人材が求められている。情報科学科では、情報通信技術とその基礎となる数理を学び、論理的かつ数理的な思考力を身につけ、高度情報社会を支え発展させ、社会に貢献できる人材の養成を目的とするため、以下の資質をもつ人を国内外から幅広く求める。

A. 総合情報学部の教育を受けるために必要な基本知識や技能を身につけている。
B. 総合情報学部において教育を受け学修するために必要なコミュニケーション技能を身につけている。
C. 身につけている知識や技能に基づいて論理的に考え判断し、説明や行動ができる。
D. 情報科学に関心をもち、自身が志向する目的を達成するため、主体的で協働的な学修活動を通じて知識や経験を重ねていく向上心や情熱を有する。
E. 本学部での学修を通じて自身のもてる能力を伸ばし、社会に貢献する意欲を有する。

<求める人物像>
・情報社会におけるさまざまな最新技術、例えば、人工知能技術などの先端技術や情報技術をいかした科学技術計算、データ解析などに強い関心をもち、これらの知識、技能をいかし社会に貢献したいと考える人、もしくは、情報科学に関心をもった数学教員を目指す人
・科学的な知識と社会的な倫理を総合的に判断し、思考しようとする人
・物事を多面的に考察、理解し、要点をまとめることができる人
・他者と協働しながら、新たな課題について、積極的に取り組む意欲のある人

<学んできてほしいこと>
・情報技術を学ぶために必要となる数学を学んでいること
・望ましくは、情報分野に関連した活動、経験、特にプログラムの作成の経験があること
・情報技術を学ぶために必要な基礎的な英語力を身につけておくこと
・数学の他に、理系科目及び国語の基礎を学んでおくこと
・解決しようとする問題点を自らの考え方で整理し、筋道を立てて説明できる習慣を身につけておくこと

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問い合わせ先

【住所・電話番号】岡山キャンパス:岡山市北区理大町1-1/入試広報部 TEL.(086)256-8412(直)
 【URL】https://www.ous.ac.jp/department/information/

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