徳島文理大学/志望理由
新しい駅前キャンパスで、まちをフィールドに経営学を学べる
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
小学生の頃、地域の課題解決に興味を持つようになりました。授業の一環で地域のごみ問題に取り組み、「どうすればきれいな街になるか」を考えて試行錯誤し、地域の井戸端会議にも参加して、住民の方々と意見を交わした経験がとても楽しく、これが最初のきっかけでした。
高校では野球部の応援団長を務め、「どうすれば良いリーダーシップを発揮できるのか」「どうしたら組織全体のモチベーションを高められるのか」を考えるようになり、リーダーシップや経営に関心を深めるようになりました。
経営学科ではマーケティング論や会計学をはじめ幅広い分野を学んでいます。多くの情報が行き交う四国の玄関口・高松で学ぶことで、まちの発展に貢献することを目標に日々授業に取り組んでいます。
この大学を選んだ理由
高松駅横にキャンパスが移転したことで、ゼミナールをはじめさまざまな授業で、まちそのものをフィールドとして活用し、学んだことを地域に還元できる点にとても魅力を感じました。
キャンパスはまっさらで、自習スペースを完備した図書館や、高層階から高松のまちや瀬戸内海を見渡せる教室など、学びの環境が整っています。経営学科は2025年に新設されたばかりで第1期生となるため、先生方から手厚い指導を受けながら、自分の興味にあった学びに挑戦できるとも考えました。また、JR高松駅やことでん高松築港駅から近く、通学がしやすい点も選んだ理由の一つです。
将来の展望
在学中に、まちでのフィールドワークを通して、地域にある資源や活動を、経営学の視点で分析できる力を身につけたいです。例えば、香川の地元企業を例に、どんな強みや魅力があるのか、どんな課題が隠れているのか、市場調査やデータ分析を通じて改善策を自分で考えられるようになることを目標としています。この力は、地域活性化だけでなく、企業のマーケティングや商品企画などの分野に応用できると思っています。
また、ITパスポート、TOEIC、日商簿記といった資格にも挑戦したいです。ITパスポートでは情報システムやマネジメントの基礎知識を、TOEICでは700点を目標に国際的な視野も広げたいと思っています。さらに、日商簿記では2級合格を通して会計の基礎を理解し、数字に基づいた判断力を身につけたいです。こうした資格の勉強を進めることで、授業や実践活動で得る学びをより確かなものにし、自分の強みとしたいです。