みやざきこくさい

宮崎国際大学

私立大学 宮崎県

宮崎国際大学/国際教養学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

比較文化学科(100名)

所在地

1~4年:宮崎

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

国際教養学部の偏差値を見る

プロフィール

●グローバルな教育環境で語学力を伸ばす
●少人数制クラスできめ細かなサポート
●目的に合わせた多様な海外研修プログラム

国際教養学部は、航空・観光・外資系企業・教員など進路に合わせた4つのコースを用意しています。多くの授業が英語で、外国人教員が多いグローバル環境です。すべてアクティブ・ラーニングで、仲間と議論しながらクリティカル・シンキングやコミュニケーション力を養い、真のグローバル人材を育てます。

【キャンパス】

宮崎県宮崎市清武町加納丙1405番地

【学生数】

295名(2025年5月1日現在)

【専任教員数】

29名(2025年5月1日現在)

比較文化学科

【講義・学問分野】

美術と社会、英文学、心理学の課題、社会学の課題、現代ビジネス論、経営戦略入門、ミクロ経済学、開発経済学、マクロ経済学、観光情報学入門、ホスピタリティマネジメント、ホスピタリティと観光ビジネスのマーケティング、英語科教育法、道徳教育論 など

学部の特色

グローバルな教育環境で語学力を伸ばす

国際教養学部の外国人教員比率は74%と高く、グローバルな教投陣によって多くの授業が英語で行われます。日々の授業を通して、国際社会で通用する英語力を養い、着実に英語力を伸ばしていくことができます。
この結果、2021年度の入学生において、入学時356点だったTOEICスコアが卒業時には662点と大きく伸びています。日本の大学4年生が545点、語学・文学系(英語専攻)大学4年生の平均が591点であることを考えると、本学のカリキュラムが学生の語学力アップに大きく貢献しているとデータ*が証明しています。

また、「THE日本大学ランキング」2025の「国際性」分野において、全国6位にランクインするなど、本学の国際性がさまざまな点で評価されています。

*人数は年度により異なり、また内容は大学が把握しているデータに基づきます。
出典:一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会
[TOEIC(R)Program DATA & ANALYSIS 2024J

少人数制クラスできめ細かなサポート

全ての授業はアクティブ・ラーニングによる授業です。講義でノートを取るだけの授業ではなく、自分で、または仲間と考え、結論を得ていく授業で、クリティカル・シンキング、コミュニケーションカ等を養います。

目的に合わせた多様な海外研修プログラム

本学部では、2年次後期には海外研修が必修となっています。コース内容は4つあり、1学期間英語圏に留学する「メインプログラム」、学内研修2ケ月+海外研修2ケ月の「ハイブリッドプログラム」、授業料免除の正規授業履修プログラム「アジアプログラム」、英語教育コースオリジナルの「英語教育コース」があります。

メインプログラム
研修期間は16週間、研修先は英語圏5カ国(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド)の11大学です。
ハイブリッドプログラム
メインプログラムに比べ、現地での費用が約60%になります。研修先はカリフォルニア州立大学サンマルコス校(アメリカ)、ビクトリア大学(カナダ)を予定しています。※研修先大学は変更することがあります。
アジアプログラム
学術協定締結校へ交換留学の枠組みの中で派遣されるため、研修先大学の授業料は免除されます。英語で行われている正規授業を受講します。研修先大学は嶺南大学(韓国)、センテニアルカレッジ(香港)、静宜大学(台湾)です。
英語教育コース
アメリカで行う1カ月の英語教育実習を通してグローバルな視野と高度な英語指導力を持った学生の育成を目的に、アメリカの提携大学を拠点に現地の中学、高校などで、アメリカ人の学生を相手に模擬授業を行い、英語での授業方法を実践的に訓練します。同時に、大学での英語教育や第二言語習得などに関する専門的な講義も受け、理論面でも強化を図ります。

学べること

比較文化学科

入学時に選択する4つの専門コース

比較文化学科では、入学後に希望して4つのコースの中から1つを選択します。
1年次は基礎知識と英語を学び、大学での学び方や世界市民としての考え方を身に付けます。2年次後期に英語圏大学への海外研修が必修で、語学力・コミュニケーション力・異文化理解を向上させます。
3・4年次は専門知識を深め、SDGs関連の学びやインターンシップ・教育実習で実践力を養い、卒業論文でまとめます。
◎グローバル・リベラル・アーツコース
基礎的教養を幅広く学んだ上で、人文科学、社会科学などから自身の専門分野を選択して学びを深めます。幅広く学んだからこそ得られる多様な観点・柔軟な思考によって、世界で起きている問題について最善の解決策を導きだせる能力を磨きます。
◎国際ビジネス・マネジメントコース
確かな英語力やクリティカル・シンキングカの上に、ビジネスの現場で即戦力となるビジネス理論および実務的スキルを重点的に習得します。課題解決型学習(PBL)を通して社会で通用する実践力を習得できるようにデザインされています。
◎ホスピタリティ・観光マネジメントコース
国際社会に通じる英語力、ホスピタリティ・観光業界で活躍できる知識・能力を身に付けます。1・2年次には日本語で学び確実に知識の土台を築きます。3・4年次には英語で専門分野について学ぶので、知識+英語力が身に付きます。
◎英語教育コース
中学校または高校の英語教員をめざすコースです。教職課程以外の科目は他コース同様ほぼ英語で履修することとなるため、生きた英語を日々経験することが可能です。授業以外の教員採用試験対策も充実しています。

【授業・講義】
コミュニケーション英語

英語を話す環境で生活したり、働いたりする際に必要となる日常会話に焦点を当て、グループディスカッションや、就職面接、誰かに道を教えるといったシチュエーションのロールプレイなども行います。自分のレベルに合った習熟度別に学ぶことができます。

アドミッションポリシー

求める学生像

国際教養学部では、本学部の教育方針に共感し、グローバル市民としての自己実現のために本学部で積極的に勉学に励み、卒業時にディプロマ・ポリシーに掲げる教育成果を修得するために、これまでの教育を通して、以下のような基礎的知識・技能及び意欲を有した者を受け入れる方針である。

1.クリティカル・シンキング(比較・分析・統合・評価等)を成長させる意欲を有する。
2.本学の特徴である英語力・英語コミュニケ―ション力、異文化理解、幅広い教養の涵養に関心があり、高い学習意欲を持っている。
3.課題発見及び問題解決の基礎的能力を身につけている。
4.日英両語におけるコミュニケーション能力のための基礎知識及び意欲を有する。
5.基礎学力・基礎技能及び自主性を身につけている。

問い合わせ先

【住所・電話番号】

宮崎県宮崎市清武町加納丙1405番地
入試広報部
TEL. (0985)85-5931

【URL】

https://www.miu.ac.jp/course/international/

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