きゅうしゅうほけんふくし

九州保健福祉大学

私立大学 宮崎県

保健科学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

作業療法学科(40名)
言語聴覚療法学科(40名)
視機能療法学科(40名)
臨床工学科(50名)

所在地

1~4年:宮崎

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

プロフィール

●チーム医療の一員としてのリハビリテーションのプロを育成
●高度化する医療機器に対応できる臨床工学技士を養成
●国家試験合格に向けた強力なバックアップ体制

医療・保健分野における高度な専門知識および技術と科学的思考力を教授し、人に対する豊かな感性と強い倫理観を備えた対人コミュニケーション能力の高い専門職の育成を目的としています。

【キャンパス】宮崎県延岡市吉野町
【学生数】370名(2017年5月1日現在)
【専任教員数】35名(2017年5月1日現在)
【大学院】保健科学研究科〈通信制〉(M/D)

作業療法学科

講義・学問分野

解剖学、神経内科学、作業療法研究法、管理運営学、生理学、身体障害作業療法学、人間・運動発達学、病理学、一般臨床医学、機能代償、公衆衛生学、日常生活活動概論、高次脳機能障害作業療法 など

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言語聴覚療法学科

講義・学問分野

医学概論、精神医学、臨床心理学、公衆衛生学、耳鼻咽喉科学、言語聴覚障害概論、生理病理学、臨床歯科医学、失語症、生涯発達心理学、神経系の構造、機能、病態、高次脳機能障害学演習、構音障害、嚥下障害 など

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視機能療法学科

講義・学問分野

基礎医学演習、屈折学基礎演習、保育、解剖学、リハビリテーション概論、視能検査学実習、病理学、内科学、視能障害学、屈折学評価実習、両眼視の基礎、視覚生理学、斜視・弱視の基本的知識 など

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臨床工学科

講義・学問分野

解剖学、生化学、臨床感染免疫学、生体機能代行装置学演習、基礎医工学実習、医用電気工学実習、公衆衛生学、応用数学、システム工学、医用治療機器学実習、生体計測装置学、臨床医学総論、患者安全管理学 など

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学部の特色

チーム医療の一員としてのリハビリテーションのプロを育成

リハビリテーションに関する医療専門家を養成する本学部では、チーム医療の一員として、積極的にチームに参画できる総合的な能力を養うチーム医療教育・総合学習を展開しています。チーム医療に貢献できる確かな知識・技術とコミュニケーションスキルを修得し、医療職の一員として他職種の考えを理解し、連携・協働ができる人材を育成します。

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高度化する医療機器に対応できる臨床工学技士を養成

医療の高度化が進み、多くの医療機器が臨床現場において使用されている現在、工学知識を持つ臨床工学技士の存在がますます重要になっています。臨床工学科では、さまざまな生命維持管理装置を操作し、手術室や集中治療室などで活躍することができる高度先進医療に通じた臨床工学技士を養成します。
学内には人工透析(血液浄化)装置や人工呼吸器、人工心肺装置などを完備し、専門技術が確実に身に付く学修環境を整備しています。

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国家試験合格に向けた強力なバックアップ体制

本学部では国家資格である、作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士・臨床工学技士の資格取得が可能です。国家試験対策の手厚いサポートを行い、毎年高い合格率を誇っています。

<国家試験合格率 2016年度・新卒>
・作業療法士 73.5%
・言語聴覚士 100%
・視能訓練士 100% ※6年連続100%達成
・臨床工学技士 97.1%

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学べること

作業療法学科

心や身体に機能障害がある人に対してリハビリ支援を行う作業療法士をめざす

作業療法士(国家資格)は、脳機能や精神疾患、発達障害・身体障害のある人を主対象に、社会適応能力の回復・向上・維持をめざし、医師の指示のもと指導を行うリハビリの専門職です。本学科では、基礎~発展~応用~実践といった段階的、かつ体系的な学修を通して、作業療法士としての専門的な知識と技術を着実に身に付けます。常に心と身体のバランスに目を向け、その人らしく生きていけるよう医療福祉の側面から支えることができる作業療法士をめざします。

【授業・講義】
作業活動分析学

「作業療法」は、作業活動を通してさまざまな障がいのある対象者に対して、治療・指導・援助する技術です。この作業活動と人との関係を、体験を通して実感・分析する技術を修得します。

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言語聴覚療法学科

会話やコミュニケーション、食べる機能の回復を促す言語聴覚士をめざす

“ことば”には聴覚、発音などさまざまな機能が関係しますが、病気や事故、発達上の問題などでこの機能が損なわれることがあります。言語聴覚士(国家資格)は何らかの原因で発語や発声、聞こえ、嚥下(飲食物の呑み込み)などの機能が著しく低下した人を対象に、その評価と回復、あるいは維持をめざし、訓練と指導を行う専門職です。本学では、入学後の基礎科目から4年次の卒業研究までを通して自ら考える力を養い、「コミュニケーションできる幸せ」「口から食べることができる幸せ」をプロデュースできる能力を身に付けます。

【授業・講義】
臨床実習 I ~ V

学内外での幅広い実習を通して言語聴覚士に必要な能力を養います。1年次から継続的に臨床経験を重ねることにより、「対象児・者中心の言語聴覚療法」に必要な観察力や判断力を磨きます。

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視機能療法学科

「みる」「みえる」幸せをプロデュースできる視能訓練士をめざす

視能訓練士(国家資格)は、医師の指示によって視力検査や矯正訓練、視力回復、眼科治療のサポートを行う専門職です。高齢化社会が進み、視力障碍や眼疾患で悩む患者さんが増えており、眼科医1人に少なくとも2~3人の視能訓練士のサポートが必要と言われています。本学科では、眼鏡やコンタクトレンズの専門的な知識を持つ視能訓練士のニーズに対応したカリキュラムを実施。高度な眼科医療を支える専門家を養成します。

【授業・講義】
視能検査学実習

講義で学んだ視能検査に関する知識を基に、実際の患者さんを想定して検査実習を行います。信頼できる検査結果が得られるように、正確な検査技術と視能訓練士としての基本的態度を修得します。

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臨床工学科

チーム医療のメカニック担当、臨床工学技士をめざす

臨床工学技士(国家資格)は、人工透析のための血液浄化装置、手術に用いる人工心肺装置といった生命維持管理装置などの医療機器を医師の指示によって操作・管理する専門家です。本学科では、高度先進医療に即応できる臨床工学技士を養成するため、4床のICU(集中治療室)と10床の透析室、わかりやすい電気電子実習キットや工作装置を数多く揃え、臨床工学技士に必要な医学と工学の知識・技術を存分に学ぶことができる環境を整備しています。

【授業・講義】
医用電子工学実習

医療機器の動作原理の理解を深めるために、実習キットを用いて心電計、光電脈波計、温度計、デジタルカウンターなどを各自1台ずつ製作します。製作過程において工学系の測定機器や工具の使用方法をマスターします。実習中は先生だけでなく、先輩も参加するため不明点はすぐに質問でき解消・理解することができます。

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問い合わせ先

【住所・電話番号】〒882-8508 宮崎県延岡市吉野町1714-1 入試広報室 【フリーダイヤル】0120-24-2447
 【URL】http://www.phoenix.ac.jp/section/health-science

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